コラム

海外ドラマ (18.4.10)

息子の高校受験が終わり、私は我慢して待っていた定額制動画配信サービスのネットフリックスをようやく登録することができました。

以前娘がDVDレンタルで借りてきた海外ドラマ「プリティ・リトル・ライヤーズ」。全部でシーズン7まであるうちのシーズン1の1から4話までしかみていなくて、続きがずっと気になっていたのです。ようやく続きがみれます。息子の受験のため、ずっとテレビを観るのもひかえていました。その反動で、ネットフリックスを登録してから、毎日「プリティ・リトル・ライヤーズ」を観ています。私がテレビを何時間も観ている姿を今まで見たことがないと、子どもたちは少し驚いていますが、たまにはいいだろうと大目にみてくれています。

「プリティ・リトル・ライヤーズ」は事件に巻き込まれたアメリカの女子高生たちの日常を描くミステリーです。犯人がずっとわからなくて、話の展開がとてもおもしろく、続きが気になってやめられなくなってしまいます。それに加えて、アメリカの高校生の学校の様子がよくわかり、指導の仕方や考え方が日本の教育と全然違うなと勉強になったりもします。女子高生の服装がとてもかわいいのも観ていて楽しいです!

今シーズン3を視聴中なので、まだまだ長く楽しむことができます。

そのうち家族に観すぎだと怒られそうですが・・・

(森本)

リフォーム (18.4.9)

先日父親の家に新しいお風呂がつきました。

父親の家は昔ながらの家で広さはかなりあるのですが、全部が床でつながっているのではなく、ところどころ普通のコンクリートになっており下靴に履き替えないといけないつくりになっています。

そのためお風呂へ行く際も同じ建物の中にあるものの、下靴に履き替えないといけないこともあり、また冬はかなり寒いため、応接間の横に新たにお風呂場を作り、そこにお風呂を設置しました。

心臓が少し悪い父親は特に冬のような寒いときに急激な温度の変化はよくないこともあり、今回お風呂を作ることを決意したようです。

真新しいお風呂に父親も大変うれしそうで、完成後すぐに見てほしかったようで、「お風呂できたで」と言いにきました。

この先も元気にこのお風呂に入ってもらいたいなあと思ったそんな出来事でした。

                                                         (尾原)

「90歳何がめでたい」 (18.4.6)

 佐藤愛子のヤケクソ感満載のエッセイが面白い。
今年93歳、歯切れよく世の中を一喝した文面に面白さとパワーを頂く。

何となく自分の母と重なって見える。
老いて益々元気盛んとは言えないが、考え方は若い時と変わらない。

「人生を幸せに生きるには、強く、タフであることが必要不可欠」
「突進するような満身創痍で生きていく」
「進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である」
「脳みそも使ってなければ衰えるけど、使っていたら又少しは動く」

私は思った。
今中途半端な年齢だと思っていたけれど、まだまだなんだと。
ぶれることなくわがままに、しっかり生きていこう。

(大山)


片付けること (18.4.5)

今年に入って 友人が「1日に1個物を捨てる」 と目標を掲げました。

そういった内容の本があり 読んでの実践だそうです。

日頃から(もう何年も!) 積もりに積もった色々な物で溢れてる我が家。

掃除や片付けの行き届いた生活に憧れる私も 断舎利をしなければ!!と 

その友人に習って 私も 1日に1個は無理でも せめてゴミの収集日にあわせて

「小さいゴミ袋1つでも 多く物を捨てる」 を実践中です。 

整理整頓や収納の上手な方々が口々に 「片づけることは捨てること」とありました。

日々 「捨てる選択」との戦いの最中で 憧れの生活には まだまだ修行が必要なようです。

香川

 

さくら (18.4.4)

 今年の香川県(高松)のさくらの開花宣言は3月24日に出ました。満開日は3月29日と例年より早いということで、先週末に花見に行ってきました。週末は天候もよかったこともあり、大勢の人が花見にきていて、賑わっていました。私が行った公渕公園の桜も満開で一部、風に吹かれてはハラハラと花びらが散っていました。どの桜も本当に見事に満開で美しく、時間を忘れて見入ってしまいました。
(日詰)

だし巻き (18.4.3)

 このところだし巻き卵にはまっている。食べる方ではなく作る方にだ。休日のお昼はたいてい焼いている。味の方は専用の白だしなどがあり何とかなるのだが焼きが難しい。ふわっとして、断面がきめ細やかで滑らかな焼き上がりになかなかならない。問題が火加減にあるのか、そもそもの卵と白だしの比にあるのかわからないが奥が深い。納得のだし巻き卵の完成までまだまだ時間がかかりそうだ。
(松本秀紀)

はじめての和船 (18.4.2)

 友人との数年前からの約束だった「一緒に和船に乗る」が、やっと成就できることになりました。しかも、桜が満開です♪♪♪ 高松で和船に乗れる場所は2箇所。玉藻公園と栗林公園です。今回のタイミングでは、夜間に栗林公園のライトアップがあるということで、栗林公園の夜の和船に決定しました。

 昼間の和船はインターネット予約が出来ますが、夜の和船は特別なため、当日の16時に窓口に並ばないとチケット購入ができないことが判明。早速、15時から並び、チケットGET。

 晩御飯もしっかり食べて、乗り場に。全員笠を頭にかぶり、1隻に6人が乗船。とっても静かでした。シーンとした中で、船頭さんが栗林公園のアレコレを説明してくれ、ライトアップされた松や桜、竹が、とても幻想的でした。歩いて鑑賞する公園とは、また違った味わいがありました。

 和船に乗りたい♪と思った方、ぜひどうぞ。船頭さんの話によると常連さんも居るらしいですよ♪

(泉川)

食間 (18.3.30)

  通院している病院で、漢方薬を処方されました。「1日2回、食間に」との指示でした。「食間」っていつなんだろう??流石に食事の途中とは思いませんが、飲み忘れそうです。「仕事中で難しいかも知れませんが、お勧めは10時と16時です。一緒に出している痛み止めと胃薬は飲み忘れても、漢方薬だけは飲み続けて下さい」との事。なんだか怖いです(笑)。
  既に何度も飲み忘れたりしていますが、飲み続ける事が大事との事で、気付いた時に飲んで、6時間空けてまた飲む様にしています。
  そうこうしているうちに、花粉症の季節が来てしまい、耳鼻科に行くと寝る前に飲む薬も追加されました。1日に6回も薬を飲む時間が出来てしまいました...。
  少しでも症状が軽くなる事を信じて、頑張って飲み続けようと思います。黒嶋

瀬戸大橋 (18.3.29)

 ここ最近、瀬戸大橋開通30周年というニュースがよく流れるようになりました。

 瀬戸大橋は1988年4月10日に開通しました。私が高校2年生の時です。どうやってこんなに大きな橋を人間が作ったんだろうと感動したことや、遠足で博覧会に行った時のことなどを思い出し、懐かしく感じました。あれからもう30年、月日が経つのは本当に早いです。

 30周年を記念し、たくさんのイベントが計画されているようで、特に4月7日の坂出港での花火大会は15,000発もの花火が打ち上げられるそうです。高松まつりで8,000発だったので、かなり大きな花火大会だと思います。これは是非、都合をつけて見に行きたいなと思っています。

(齋藤 美穂)

早いもので・・・ (18.3.28)

もうすぐ年度末です。早いものです。

早いと言ったら、今年の桜の開花も早いですよね。

冬が寒い年は、桜の開花も早いとニュースで言ってました。なるほど確かに早い。

ゆっくり花見の段取りをしたいところですが、早目に準備が必要です。

(長谷)

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