

- 平成23年6月9日(木)高松テルサにおいて、合同経営労務協会労働保険事務組合の通常総会が行われました。
始めに林哲也会長から挨拶があり、総会の成立状況の報告が行われた後、赤松事務局長から平成22年度事業報告、収支報告を、監査役からは監査報告について報告がなされ、平成22年度の事業及び収支決算については、承認可決されました。
続いて平成23年度事業報告(案)、収支報告(案)がなされました。
最近、一人親方特別加入の証明書の提示を求められるケースが増加している為、土木建設業者から相談依頼が増えてきています。今後も定期的な訪問により、制度説明、保険料額等を説明していくとの報告がありました。
本総会にご出席いただいた皆さまのご協力により、平成23年度合同経営労務協会通常総会は滞りなく進行・閉会することができました。
ご協力ありがとうございました。

- 私ども労働保険事務組合は、次のようなメリットがあります。
- 労働保険事務を事業主に変わって処理するので、煩雑な事務の手間が省けます。
労働保険事務組合が処理できる委託された労働保険事務は次のとおりです。 -
- 保険関係成立届・任意加入の申請、雇用保険の事業所設置届の提出などに関する事務
- 雇用保険の被保険者に関する届出などの事務
- 概算保険料、確定保険料などの申告及び納付に関する事務
- その他労働保険についての申請、届出、報告に関する事務
事務委託すると労働保険料の額にかかわらず、保険料を分割納付することができます。
概算保険料の額を3等分し、6月、9月、12月の3回にわけて納付することができます。
通常、事業主や役員については労災保険に加入できませんが、事務組合に委託していると、労災保険に特別に加入できます。
お取引先、お知り合いの方で労働保険事務について委託を希望される方がいらっしゃいましたら、
お気軽に当事務所宛にご相談ください。






















