コラム

してはいけない生活保護費カット (13.1.31)

 この頃腹が立つことがある。日本で一番憲法を護らなければならない立場にある「安部内閣」が、違憲行為を平然と行い、これにマスコミが追随や尻たたきをして恥じないことである。憲法99条は、特に名指しで「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務う負う。」と規定している。沢山あるなかで、生活保護費のカットは特に腹が立つ。憲法25条は、健康で文化的な最低限度の生活を、全国民に保障することを政府に求めている。この対象者の二割の人しか申請していないのが実態である。何故二割なのか。それは差別や冷たい眼が恐ろしいからではないか。申請しない八割の人達の、低所得者世帯の生活費が、生活保護費を下回っている事を、主な「カット」理由としている。こんな理不尽なことを思い付くのが理解できない。日本弁護士会も、三回にわたり「反対声明」している。典型的な「弱いものいじめ」だ。

 一方で、260兆円以上貯め込んでいる大企業には大減税をする。しかし彼等は又貯め込むだけして、賃上げや下請け単価引き上げに廻さないないのはこれまでの「事実」で明白である。

 (乃口 健一)

 

頑張る胃袋さん (13.1.30)

 健康診断の結果を受けて、先日生まれて初めての胃カメラ検査しました。かかりつけの医院が鼻からの胃カメラができるとのことだったので、そこですることにしました。口からの胃カメラは聞く人聞く人しんどい話しか出てきませんでしたので、どうしても口からは抵抗があり断念しました。それに鼻からでも最近は画像もきれいということで。

 当日は午後からの検査でだったので、昼まで仕事をしてその後医院へ。前処置に20分ほどかけて、ついにカメラが鼻から胃へ。思った以上に鼻通過時は痛かった。麻酔してるはずなのに。そして食道通過時もです。でも、後はモニターで自分の胃の内部を見ながら、先生と話をしながら検査が進みました。

 ちょっと感動しました、初めて見る自分の胃の中。暴飲暴食、ストレスなどに耐えてきて、なお働き続ける胃。結構キレイだなあと思いました。もちろんキレイでないということはなんらかの病気があるかもしれないということですが。

検査の結果は特に問題無しということで一安心です。1年に1回は胃カメラ検査はしたほうが言われたので、それが少々憂鬱ですが・・・。健康であるということはとても幸せなのだとつくづく感じました。

(藤本 恭子)

 

インフルエンザ (13.1.29)

 先週、5年ぶりくらいでインフルエンザにかかってしまいました。少し前から風邪気味ではあったのですが、普通に仕事をして帰宅して、普通にご飯を食べてテレビを見ていたところ、突然寒くなり40度超えの高熱が...歯がガチガチってホントにあるんですね。で、次の日の朝39度で病院に行き「濃いA型がでとるな~薬、3種類あるけどどれにする?」と言われ、タミフルを選択。5日間、しっかり飲ませていただきました。今回は濃い?だけ大変でした。2日間高熱にうなされ、その後は体が痛くて寝られないし...仕事はどんどん遅れるし...来年からは予防接種しようと思いました。

(岡野 里恵)

高校生に戻る!? (13.1.28)

 お正月に帰省している同級生が4人で集まる機会がありました。みんなそれぞれ別の地域に住んでいて仕事もばらばらなのですが、4人で集まると高校生に戻ったような気分になりました。

 でも当時と違う事は話の内容で、健康の話題やら育児の話など・・・。高校生の時には想像できなかった話です。それぞれに悩みがあり、人生いろいろですが、話をしていくうちにお互い大変だけどなんとかがんばろうという気になりました。

 また、来年お正月には集まれたらいいなあと思います。

(近藤 麻美)

 

のど飴 (13.1.25)

 今の季節柄、最近、同僚やお客様に「のど飴」を頂く機会が多いのですが、昔に比べてのど飴のバリエーションも豊かになったなぁ・・・と思います。

 昔はのど飴といえば、トローチか黒飴くらいしか無かったように思いますが、今は蜂蜜入りやフルーツ味などの美味しいもの、キシリトール入りや無糖など健康に気を使ったもの、本当にたくさんの種類があり楽しめます。

 美味しい味を楽しみながら、風邪をひかないように気をつけて無事今年の冬を乗り切りたいと思います。(福原)

 

名言集 (13.1.24)

性格は『顔』に出る

生活は『体型』に出る

本音は『仕草』に出る

感情は『声』に出る

センスは『服』に出る

美意識は『爪』に出る

清潔感は『髪』に出る

落ち着きのなさは『足』に出る

 

某サイトの名言集で見つけました。もっと自分を見つめ直さないといけないと感じました。

(石川美輪子)

マスク選び (13.1.23)

 最近どこに行ってもマスクをしている人が多くなりました。私もマスクをして風邪予防をしようと思い薬局へ行ったら、マスク一つ買うのにすごく悩んでしまいました。というのも、種類の多さに何がどう違うのかを比較して、どれが自分に合うのかを考えるとマスク一つ選ぶのに時間がかかってしまいました。

 結局、箱の表に「ウイルス飛沫・花粉99%カット」と書かれているのに惹かれて購入しました。また、サイズもいくつかあり、手で鼻の頭から耳までの距離を測り、目盛りのついたもので確認してサイズを選びました。

 今までマスクを買うのにあまり気にせずに購入していましたが、こんなに種類があるとどれが自分に合うものかアドバイスしてくれる人がいれば早いかなと感じました。これは無理かな?(長門 恵子)

全国ツアー(?) (13.1.22)

 私の趣味の一つにコンサート鑑賞(ライブ参戦とも言います)があります。

 20年来、必ず足を運ぶギタリストから、音楽番組で気になった新人バンドやHIPHOP、他には、今をときめくアイドルグループまで幅広く観に行っています。

 CD等でリリースされている楽曲だけでは感じられないアーティストの生の魅力、同じ音楽を心から愛している観客の皆さんとの一体感は何度味わっても最高です。

 ですから、お気に入りのアーティストのライブ情報はネット等で時々チェックして、そこに「全国ツアー決定!」の文字があると、テンションがあがります。

 しかし、この「全国ツアー」はなかなか曲者で、香川県や四国が外されている事もしばしば......。

 「主要都市だけ廻って、全国って言わないでよ~!」......地方都市在住者のヒガミです。

(堀川 伴和)

厄年 (13.1.21)

 今年は、世間で言われる厄年の本厄にあたる年です。

 新年早々、いいことがあるような予感は全くしませんが、改めて今までの自分を振り返り、戒め、将来に向かってどうしたいのか目標を持って、日々行動してみようと思います。(岩田)

 

春の息吹 (13.1.18)

 まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の足音が聞こえてきます。水仙やチューリップの花芽が出てきたり、毎年こぼれダネで春中花を咲かせてくれるネモフィラも芽を出しました。日曜日にはツルバラの誘引やクレマチスの誘引を行い、春花壇の準備をしました。今は、パンジー、アネモネ、クリスマスローズだけのさびしい冬の花壇も4月には、花いっぱいの花壇になる予定です。次回は、バラや梅、桜、シャクナゲ、さるすべり、花ミズキなどに寒肥を施す予定です。(濱田 幸子)
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