コラム

慣れるのは大変 (12.9.28)

 新しいものに慣れるのは大変です。携帯電話をiPhoneに替えて、ひと月半ぐらいになります。

 購入した日、長男に電話で3時間ほど操作の仕方等を教えてもらい、その後も何度か電話で教えてもらっていました。先日、長男から「だいぶ使えるようになった?」と連絡があったのですが、あまりの進歩のなさに「もっといろいろ使ってみないかんで」と言われました。

 苦手意識があると、いろいろ触って使ってみることが億劫になってしまっています。教えてもらったことも日々使っていないと使えるようにならないことを実感、教えてもらったことを思い出し、徐々に活用の幅を広げていきたいと思います。(長門恵子)

 

最悪から最高へ (12.9.27)

 スマートフォンを話題の「iPhone5」にしました。

 これまでの私は、某スマートフォンを使用していたのですが、これがなかなか......

 原因不明のフリーズや再起動、動作不良を繰り返すいわゆる「地雷」機種。専門家のランキングでは堂々の「買ってはいけない」第1位に選ばれ、「しゃもじ(長くて防水なので)」「文鎮(重しとしか使いようがないので)」と揶揄される誰もが認める「逸品」でした。

 それでも、何とか使っていたのですが、我慢の限界。そして最高のスマートフォンの最新機種が発売されるということで、迷わず飛びつきました。

 それにしてもさすが「iPhone」!動きも速く、操作も快適です。(もちろんフリーズや再起動なんかしません)

 報道されている地図アプリの「?」以外は全く問題ありません。

 これから支払の完了する約2年、気持ち良く付き合っていけそうです。

(堀川 伴和)

 

季節変わり (12.9.26)

 暦ではすでに秋。朝と夜は寒くなってきましたが、昼の時間はまだまだ暑いですね。

 気温の変化に体が対応することができず、季節変わりはどうしても体調を壊しやすくなってしまいます。毎年と言っていいほど、病院へ点滴の治療を受けにいきます。点滴の治療を受けたら意外と元気になるので、安心していますが・・

 今年もすでに少し体調はよくありませんが、何とか悪くならないように気をつけようと思います。(岩田健生)

金木犀の思い出 (12.9.25)

 秋になると、どこからともなく香ってくる金木犀。普段は、その存在さえ忘れられている木ですが、この時期だけは存在感を発揮します。香りに誘われて、その木のありかを探すと目の前にあることがあります。そして香りとともに、思い出も呼び起こされます。小学校の運動会や秋祭りなどさまざまなシーンに金木犀が香っていました。中でも、高校の学園祭は中庭の金木犀の木にたくさんの花が咲いていたことと一緒になって思い出となっています。

 空気がきれいでないと、花付が悪くなると聞く金木犀ですが、今、事務所の前のお宅の庭の金木犀はたくさんの花を付けています。 (濱田)

「美容師の大会」 (12.9.24)

 先日美容院に行った時に、担当の美容師さんと話をしていたら、今度美容師・理容師の大会があり、急遽出場することになったとのこと。

 そこの美容室はチェーン展開をしている美容室で、スタッフ100名ほどの中から40名くらいが参加予定だとか。まずは四国で大会があり、優秀者が全国大会に出場できるそうだ。今年は、四国大会は高知で行われ、当日は大型バスを借りて高知まで参戦するとのこと。なんだか遠足みたいで楽しそうだ。

 出場種目はいろいろあり、その美容師さんの出場種目は「浴衣ヘア&メイク&着付け」を確か50分で完成させなければならないと言っていた。なかなかハードである。構想を練っていないと難しい。その時ついていたアシスタントの男の子も出場するそうで、その子は、パーマのロットを巻く種目だそうだ。最初の巻きはじめが肝心らしい。

 美容師の大会というと、以前、木村拓哉がカリスマ美容師として主演していた「ビューティフルライフ」を思い出すが、華やかな種目だけではないようだ。少しセコイと思ったのが、「ウイッグ」の種目である。事前に作製して当日は持参すればいいそうで、いくらでも時間をかけられるそうだ。大会でいちばん盛り上がる種目は、実は理容師がカットする「角刈り」の種目らしい。角刈りの良し悪しは美容師さんでもわからないそうだ。

 何はともあれ、目指す目標があって頑張るということは、モチベーションも上がるし、いいことだと思う。

全国大会に向けて頑張ってもらいたい。

(酒井洋美)

反日デモ (12.9.21)

 中国の反日デモと聞くと、古くは2005年の小泉政権の時代に「歴史教科書や靖国神社問題」で上海や北京で発生した反日デモを思い出します。
 その時のデモも強烈でしたが、一般市民は全く知らないところで中央の指令に基づいて学生が参加して展開されたと言われています。実際、中国人の知人に聞いてもそういう反応でした。
 今回の「尖閣列島問題」の反日デモは、当時とは全く異なる展開で、中央の指示が、ネット上でも広範囲に周知されながら組織された反日デモのようです。
 中国国内では強烈に、繰り返し報道され、世論誘導が展開されており、知人の中国人は「日本といつ戦争になるか? そうなると困る」と話をしていました。
 「その心配はなかろう」と返事をしました。しかし、戦前の日本の時代や、中国の文化大革命の嵐も、世界で起こる様々な紛争も、個人の幸せから発したものではありません。

 国という国家権力の利益の追求や、独裁的為政者の利益の為に国民の幸せと命が犠牲にされてきたものが大半です。
 冷静に「市民目線」で、ことの成り行きを見守る冷静さが大切なことだと思います。(林哲也)

食の安全について ~放射能汚染と食~ (3) (12.9.20)

 前回ベクレルの意味がわかったところで、現在の日本の基準値をみてみたいと思います。セシウムは食品が100Bq/kg、牛乳と乳児用食品が50Bq/kg、飲料水が10Bq/kgです。ヨウ素131にいたっては飲料水が300Bq/kg、食べ物は2,000Bq/kgとなっています。ちなみにWHO基準(原発事故前の日本もそうです)は、ヨウ素、セシウムともに10Bq/kgです。さらに国際法による原発の排水基準は、ヨウ素が40Bq/kg、セシウムが90Bq/kgです。原発の排水基準よりも日本の乳児用食品の基準の方が高いというのが驚きです。現在の日本の基準値は非常に高いと私は思います。ですから、「基準値以内ですので安全です」という自治体やメーカーの言葉を鵜呑みにはできません。

 

 さらに、飲食物の放射能検査で「検出せず」「不検出」という表示がされていますが、これは「=ゼロ」ではありません。ここは強調したいところです。その測定器の検出限界値を下回ったというだけで、その数値以下は含まれている可能性があります。たとえば検出限界値が20Bq/kgの測定器で「不検出」なら、19Bq/kgとかは「ベクレている」かもしれない、ということです。

さらに検出限界値を明らかにしないという自治体やメーカーもあるようですが、それは放射能汚染を宣言しているようなものではないでしょうか。

 

(~もう少しつづく~)

 

(鈴木めぐみ)

結婚式 (12.9.19)

 先日、友人の結婚式の為大阪へ行ってきました。新婦のいつも以上にかわいい姿を見て、感動しっぱなしの結婚式でした。

  2次会のビンゴでは何度もリーチがでましたが、ビンゴまでいたらず残念でしたが、二次会も新郎・新婦の人柄もあって大変盛り上がり、とても楽しかったです。

 久しぶりにたくさんの友人とも再会出来、本当に楽しい、夢のようなひと時を過ごす事が出来ました。   (北川)

 

水族館 (12.9.18)

 今週末に京都水族館に行こうと考えています。前から海のない京都市内に水族館?と気になっていました。

 京都在住の友達に聞いてみると、京都駅のすぐ近くで、どうやら海の生物だけではなく、川の生物(オオサンショウウオ等)が特に充実しているそうです。イルカショーもあるので、満喫したいと思います。

(小島)

シルバーウィーク (12.9.14)

 明日からシルバーウィークです。シルバーウィークという言葉もいつのまにやらすっかり定着したような気がします。連休はなにもせずゆっくり過ごすつもりでしたが、急遽梅田に用事ができてしまってお出かけすることにしました。

 用事はものの30分もあれば終わりそうな内容なので、その後をどうしようかな?と考えていると、新しくできた伊勢丹ルクアを横目でしか見たことがないことに気づいてしまいました。オープンしてからとっくに1年を過ぎているので、新しいと呼んでいいものかどうか・・・

 ここ最近はどこかへ行く途中に通りすぎるばっかりだったので、今回は梅田散策をメインにすることにします。心配事はすっかり様変わりしていそうな梅田ダンジョンで迷子にならないことと、ウィンドーショッピングに徹するように強い心を一日持ち続けられるか・・・です。

(和泉)

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