コラム

D&S デザインアンドストーリー 九州 (14.8.29)

 先日、九州の新幹線に乗車する機会があって、めずらしく眺めました。
 ポスターに「D&S デザインアンドストーリー 九州」と表示がありました。
 九州JRの戦略には、各JR路線には、こだわったデザインをして、そのデザインに応じたストーリーがあるのだ、ということでした。
 新幹線の乗務員の服装や動作が、JR西日本とは違って優雅な振る舞いを感じました。 そういえば、湯布院号では、着飾った乗務員が記念写真も撮影してくれます。

 同じJRといっても演出の仕方が異なっており、楽しくなる列車が多いのが九州JRだと再確認しました。
 企業経営も、「デザイン&ストーリー」大切かもしれません。(林哲也)

ゆとり・・・ (14.8.28)

 もうすぐ、8月も終わりです。うちの小学生の息子たちの夏休みもあと少しです。

無事宿題もすべて終え、登校日に提出してきました。あとは残りの夏休みをのん

びり(ダラダラ?)過ごすそうです。私も、仕事も家事も余裕を持ってできるようにな

りたいなあと羨ましかったです。

 9月から残暑が厳しいみたいですが、元気に登校するのを待っています。

(六車)

初コラム!! (14.8.27)

皆様、はじめまして。

4月に入社しました尾原と申します。

入社して早くも5ヶ月が過ぎようとしておりますが、ようやくコラムデビューすることになりました。

社労士事務所の業務については、以前別の事務所で勤務していたこともあり、多少なりとも経験はあったのですが、事務所それぞれの仕事のやり方に多少とまどうこともあり、ある種のカルチャーショックを受けつつも、周りの助けをいただきながら、なんとか5ヶ月間走ってきた感じがします。

おかげでこの5ヶ月間はものすごいスピードで過ぎ去っていったような気がします。

まだまだ至らぬ点も多いと思いますが、なにとぞ皆様よろしくお願いいたします!!

 

 

こころは心を変える (14.8.26)

 亡き父の49日を済ませた頃から、予想通り母が体調を崩してしまいました。

気丈な母だけど、老いにはかないません。横になったままの母は体重38キロ、まるで子供です。

たまたま休日だったので、そんな母を放っとけず、私は直ぐにその日の当番病院へ連れていく

ことにしました。

 

 初めての病院に母はとても緊張の様子でしたが、それを解きほぐしてくれる環境がそこにはあり、

母を安堵に導いてくれたのです。

受付の人、看護師さん、先生、薬剤師さん、その日に何人もの方々が、優しい言葉と態度を示して

くれ、一瞬でも元気な顔を見せてくれた母とともに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 取り敢えず3時間の点滴をしていただき、後日かかりつけ医の診断を受けることになりましたが、

「こころは心を変える」

 あらためて感じる、そんな一日でした。

(大山 幸子)

 

サプライズ (14.8.25)

 先日、呑み友達が一足早い誕生日を祝ってくれました^^。

二次会はサプライズでお店の方とそこにいるお客さんも一緒に誕生日を祝ってもらい私にとって忘れられない1日となりました。

この年になってママ友や年齢や趣味も違う人に出会い、友人として付き合えるようになることは素晴らしいこと。この出会いに感謝して、これからも呑み友達として(笑)素敵な関係が続いていけたらと思っています。(岡野 朱美)

同窓会 (14.8.22)

先日 小学校時代の同窓会があり 参加してきました。

この同窓会は 1~2年ごとに開催されているので久しぶり感は少ないものの

それでも同じ市内の結構近い距離の中で暮らしつつも

仕事や生活スタイルが違えば すれ違うこともそうそうないもので

当日は 現在の近況と過去の時間を行ったり来たりしながら楽しいひと時を過ごしました。

それぞれに「変わってないなぁ~」「変わったなぁ~」と 確認しあえるのも良いものです。

 

実は 中高時代に仲の良かったグループでの同窓会も計画されてたのですが

台風の接近や大雨の影響で 秋まで持ち越しになってます。

今から楽しみにしている私です。(香川)

 

8月と言えば (14.8.21)

 私にとって8月といえば、「暑い」「夏休み」「花火」などが連想されるのと共に、やはり「戦争・平和」「広島・長崎」「原爆」を考えさせられる季節である。今年は戦後69年。戦争体験者が年々減り続け、政治の世界でもおそらくもういないのではないかと思われる。

 先日NHKが行ったアンケートの結果は衝撃だった。「8月6日は何の日?」との問いに答えられたのは若者(20~30代)の2割程度。さらに驚くべきことに、それはご当地の広島でも同じだという。もはや若者の感覚から「戦争はいやだ」とか「原爆は怖い」ということも薄れ、戦争の悲惨さを想像することすら難しいようだ。

 いつの時代も地球上のどこかで戦争・内戦がおきているが、一般市民にとってそれは決して幸せなことではなくむしろこれ以上の不自由、不幸はないと思うのだが、あのほんの69年前の戦争で悲惨な経験をした日本で、現代を生きる人々からその記憶と伝承が薄れていくということがなにやら不気味に感じる。

 他者への無関心や、心の麻痺、現代社会のそういう小さなことが積み重なって、行きつく先は何かと考えたら、戦争だ、と詩人の宮尾節子さんが7年前に書いた詩が、今ネット上で話題になっているので紹介したい。

 

『明日 戦争がはじまる』

 

まいにち

満員電車に乗って

人を人とも思わなくなった

 

インターネットの

掲示板のカキコミで

心を心とも思わなくなった

 

虐待死や

自殺のひんぱつに

命を命と思わなくなった

 

じゅんびは

ばっちりだ

 

戦争を戦争と思わなくなるために

いよいよ

明日戦争がはじまる

 

  宮尾節子

 

(鈴木)

八月も終盤 (14.8.20)

 お盆休みが終わりもう八月も終盤に差し掛かってきました。今年は、曜日の並びが良くお盆休みは5連休となりました。その分稼働日が減りばたばたとしましたが、無事お盆休みを過ごせてよかったです。最近は、だんだん真夏の暑さがなくなり夜になると涼しくなってきました。昼間は暑いままですが。気温の変化が激しいと体調を崩しやすくなるので気をつけて過ごしていこうと思います。

(北川)

 

 

 

 

シルクドソレイユふたたび (14.8.19)

 以前、このコラムで「観に行きました!」と紹介したシルクドソレイユに行ってきました。 (前回は何年前だったかなー?とコラムをさかのぼるとちょうど3年前でした。)

 3年ぶりのシルクドソレイユは、はじめてみたときと変わらず、驚きと感動があり思い切り楽しむことができました。

 シルクドソレイユのあとは、お盆に帰省できなかった弟も合流して久しぶりに家族全員で集まることもでき、とても充実した一日になりました。

 幅広い年齢のいろいろな国籍の人たちが、常に新鮮な気持ちで楽しめる作品を作る努力はいかばかりなのだろう・・・と思いつつすでに次の公演が待ち遠しく思っています。

(和泉)

休みボケ (14.8.18)

 先週13日から,数日お盆休みだった為、本日は久々の出勤でした。久々の出勤となるので寝坊してはいけないと思い、昨晩は目覚ましを何度も確認してから就寝しました。起きなくてはと、頭の片隅でずっと気になっていたのか、朝は目覚ましより早く目が覚めました。

 事務所に出勤後、休み中に受信しているメールを確認すると、100件近い数のメールが・・・・。

「はあ・・・。」とため息をつきながらも確認するしかないなと思い、順次確認作業へとりかかりました。

休み明けで鈍っている体と頭には少々つらかったです(T_T)

 早く通常の体と頭に戻したいと思います!!

(日詰)

[1] [2]
ページトップへ