コラム

綱引き (18.8.31)

夏の終わりにバーベキューのイベントに参加しました。
 屋外での食事と会話を楽しんでいる間に芝生の上に綱引き用の縄が置かれていて、その時は、まさかこの後"ガチ綱引き"に参加することになるとは思いもしませんでした。

 男性チームで大戦がはじまり、本気モードの綱引きに応援も盛り上がりました。
次は、女性チーム、女性陣は、顔を見合せながら恥ずかしそうにしている人が多く、ここで、「行きましょう」と声をかけたのが、きっかけで、本気モードの綱引きへ、勝った男子チームから指南を受け、いざ勝負。
 1回戦は、勝利。盛り上がりつつ2回戦、負けてしまいました。
この勢いで、男女混合チームで勝負。
力だけでなく、「せーの」の掛け声で全員が一致団結して戦うことの大切さを思い出させてくれました。
(長門)

話題の映画 (18.8.30)

 先日、映画ファンの間で話題となっている映画「カメラを止めるな!」を香川県の公開初日に観に行きました。
 この映画は、監督俳優養成スクールのワークショップとして製作され、当初の公開規模は東京都内で2館のみ。それが口コミと全国公開を望む声によって、現在200館以上(8月下旬段階)で公開されるまでになっている作品です。
 そして、待ちに待った香川県公開初日!鑑賞した感想は!......言えません......何を言ってもネタバレになります。
 何かを言うならば、映画館と言う環境で、いっぱいのお客さんと一緒に(とある)感情を共有して、一体感を覚えられたことは、最高の体験でしたということでしょうか。お勧めです!
(堀川)
 

「久しぶり その2」 (18.8.29)

 先日、知事賞を受賞されたある会社の祝賀会に出席した。誰が来るかもわからず、どのぐらいの規模感かもわからず、とりあえずの参加であった。

始まってみると知事賞の祝賀会だけあって、なんと香川県知事や高松市長も来賓で来ているではないか! 多少場違いな感じで落ち着かなくはあったが、その中に恩師の名前を発見! 本当の大学時代のゼミの先生である。大学を卒業してから何度か会っているが、今回は10年ぶりくらいの再会だろうか本当に久しぶりであった。

テーブルが近くではなかったので、祝賀会の間は話ができなかったのだが、帰り間際に捕まえた。さすがに、70歳を超えている恩師は少し老けてはいたが、やっぱり先生と生徒という関係は変わらない。歩いて帰る予定の先生をご自宅まで車でお送りしたのだが、自宅の近くも風景が変わったりしていて、

「先生、ここ右でしたっけ・・」などと言っていると

「あら忘れちゃったの。」と鋭い一言。

まるでぶっつけ本番の試験を受けているようであった。

とりあえずお元気そうで何よりでした。

(酒井洋美)

 

デジタルガバメント構想? (18.8.28)

 今年の国会で、総理の施政方針演説で、「あらゆる電子申請において添付類ゼロを実現します。公文書管理の透明性を高めながら、行政事業レビューを徹底的に実施し、行政改革を不に進めてまいります」と発言。
 同時に、政府・地方・民間すべての手続きの電子化を実現するため、2018年1月に「デジタル・ガバメント実行計画」を打ち出しました。
 この計画の中で、行政サービスを利用者の視点から徹底的に見直し、デジタル化3原則に沿って「行政サービスの100%デジタル化」を目指すとしています。
デジタルガバメント.PNG

  • ①デジタルファースト(各種手続きのオンライン原則)
  • ②ワンスオンリー(行政手続きで添付書類の撤廃)
  • ③コネクテッド・ワンストップ(引越、介護、死亡・相続、に関するワンストップ化の推進)
 この行く末はバラ色なのでしょうか?
 マイナンバーでもそうですが、結局のところ省庁縦割りを排して、国民と企業情報の国による一元管理で、税収アップが本音のところのように思えてならない昨今です。(林哲也)

ちびまる子ちゃん (18.8.27)

 小学生の頃、父の転勤で引越しすることになりました。出発する日の朝、隣の家のおばさんが、ちびまる子ちゃん1巻を、「旅の途中で読んで」と渡してくれました。

その頃は乗り物酔いがひどく、結局、新しい家に着いてから読みました。

それからは、何度も読みました。続きの巻もすぐに買ってもらったと思います。

「りぼん」を毎月買うようになったのも、ちびまる子ちゃんがきっかけです。

隣のおばさんがあの時なぜちびまる子ちゃんを選んでくれたのかはわかりませんが、小学校3年生になる春休みに、この漫画に出合わせてくれてありがとう、と思っています。

不思議と胸に残っている思い出です。

(わたなべ)

鈴虫? (18.8.24)

 娘の幼稚園では鈴虫を飼っています。恥ずかしながら、生きている鈴虫を間近で見るのは実は初めて・・・

 子供のころに歌った『虫の声』の童謡のおかげで、鈴虫は秋の虫だと思い込んでたのですが、本当は6月には孵化し、夏の間に成虫になるそうです。

 この夏休み、暑い日中の外出を避け、夕方から夜にかけてあえて徒歩で出掛けていると、娘が「あっ、鈴虫だ!」と教えてくれるのですが、全くといって聞こえない。それよりも、せわしく鳴く蝉の声や近くの田んぼのカエルの声にかき消され、鈴虫のあの特徴的な音色を聴くことができませんでした。

 

 娘だけに聞こえたのか、単に娘も聞こえた気がしただけかは詮索せず、もうじき夏も終わり虫たちが本格的に歌い出す秋が来ます。秋の夜にまた聞こえてきた時は、今度は私が先に「鈴虫鳴いてるよ」なんて娘と話してみたいと思います。

(ちゃんるり)

秋来ぬと目にはさやかに見えねども (18.8.23)

風の音...が良く聞こえるのは、台風20号が接近しているからでしょうか。

お盆過ぎには、秋の気配を感じさせるような、気持ちのいい朝もあった気がしますが、ここ数日はまたまた猛暑日に逆戻りしていて、立秋を過ぎたとかは関係なく、気候が変わっているのかなあと思わされます。店頭では「秋」の字を冠したビールの類が並ぶなど、いささか強引にシフトチェンジを進めている感もありますが、夏の日はしばらく続きそうです。

台風で大きな被害が出ないことと、気が向いたら秋の空気を連れてきてくれることを祈ります。

藤原

盛り付け (18.8.22)

 

テレビで、芸能人がその道のプロに査定されてランキング付けで発表される番組をよく見る。俳句や生け花や水彩画など、いろんな査定が行われるが、ハッとさせられたのが<盛り付け>の査定。普段の生活の中でも行なっていることなので勉強になる。料理研究家の土井義晴さんが酷評交えながら芸能人の料理の盛り付けを査定する。それまで、魚を盛り付ける向きや大根おろしやすだちなどあしらいの位置なんてあまり意識してこなかったが、決まった形があるのか、と見終わった後もう一度調べたりした。料理を作ることが当たり前にはなってきたが、まだまだ新米。盛り付け方や見た目で味も大きく変わってくる。うつわや盛り付けにも目を向けて料理を楽しみたいものだ。

 

そんなこと言って、洗い物を減らしたくて何でもかんでもワンプレートみたいにして盛り込んでドーン、なんてこともしょっちゅうなんですけどね。それはそれで。

 

佐藤

うちのたまちゃん (18.8.21)

今年の夏のはじめに、子供のお付き合いでカブトムシを飼いました。

オスとメス、一匹ずつ飼い、オスはキムチくん、メスはたまちゃんという名前になりました。

毎日ゼリーをあげ、なんとなく愛着がわいたなー、という時、キムチくんが早々に死んでしまいました。

子供も悲しみましたが、意外と自分もさびしく、残ったたまちゃんは、我が家で大事にされて今も元気におります。

あまり触ると長生きしないそうなので、本当は外に出して服や体にくっつけて遊びたいけどがまんがまん。

虫自体はあまり好きではないけれど、うちのたまちゃんは、何だか可愛くて、我が家のプチアイドルになっています。

ぜひ長生きして、欲しいなと思うこの頃です。

 

 

障がい者雇用水増し問題 (18.8.20)

国をあげて雇用率の向上を目指している最中の仰天ニュース
でした。
子供の関係で様々な障がいを抱える子供たちと接する機会の
多い私たちにとっては非常に残念としかいい様がなく、日々、
必死に療育や社会復帰に向けて努力している人、そしてそれ
を支える支援者の方々の努力をないがしろにされた様な虚無
感を感じました。
今回の発覚で、少しでも改善してくれる事を願ってやみません。
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