コラム

大人になる速度 (10.4.30)

 髪を切った時、21歳の美容師さんと交わした会話です。

 「頭皮や毛髪にお悩みはありませんか?」と聞かれたので、「最近ちょこちょこ白髪が生えてきたような気がするんだけど・・・」と答えました。

 すると「白髪になるというのは、髪の毛の細胞が早く大人になっている証拠なので、福原さんも大人になってきている証拠ですよ。早く白髪になってる人は、大人になるのが早いっていうことですよ。もう大人ですね~」との返事。

 私としては「疲れてるんですか?」とか「年をとるとみんなですから、仕方ないですよ」とかの答えが返ってくると思っていましたが、「大人になってる」と21歳の人に言われて、なんだかちょっと笑えました。

 髪の毛が大人になるだけじゃなく、自分自身の中身もちゃんとオトナにならないと・・・と思いつつ、モノは言いようだな・・・と、若者に教えられた気がしました。

(福原 智子)

ガーデニング初心者 (10.4.28)

 我が家には、80㎝×4mぐらいの花壇があります。しかし、今までは忙しくて水やりさえも出来ない状態だったので、何もない寂しい花壇でした。

 しかし、先日の日曜日、思い立って主人に手伝って貰い、花壇を整備する事にしました。まず、古い土を取り除く為にスコップで土を掘り起こし、一輪車で自宅の田んぼまで運びました。そこにホームセンターで購入した培養土10袋を敷き詰めました。

 ここまでくると、どんな花壇にしようかと何だかウキウキしてきます。初心者でも育てやすい花を選んで、花壇に敷き詰めました。まだ、株の状態なので花は咲いていませんが、全部うまく育ってくれた状態を想像するだけで本当に幸せな気持ちになります。

 最近の子供達は休みになるとそれぞれの予定があり、自分で勝手に出かけて帰って来ます。今までは子供の事を一番に考えて、休みの過ごし方を調整しなければいけませんでしたが、これからは、少しずつ親はそっと見守るだけの存在になる事に最近気がつきました。

 正直寂しい気持ちもありますが、これからは自分だけの時間も増えるので、身近にある庭の整備に少し力を入れてみようかな。ただ、舅や姑と同じ場所にいる為、全部は思い通りにはいかない現状に、少しだけ主人に愚痴を漏らす今日この頃です。。。

(石川 美輪子)

 

ゲーム感覚で (10.4.27)

 ラジオで面白いものを紹介していました。「危険予知・事故回避トレーニング」というもので、JAFのホームページに掲載されています。

 「事故にあわないドライバーは、危険を事前に察知し、避けながら運転できるドライバーです。」と書かれていたので、自分のドライバーぶりを確かめようと思い挑戦してみました。運転席に座って運転している感覚で、10秒以内に回答しなければなりません。この10秒というのがプレッシャーで、時間を気にせず落ち着いて考えると分かるのですが・・・、それでも成績はまあまあでした。しかし、実際に運転しているときは、とっさに判断を迫られ、判断遅れ、判断ミスが事故につながることを改めて実感しました。

 免許を取って二十数年になりますが、今まで大きな事故もなく無事運転してきました。今後も無事故無違反を続けられるように気を引き締めたいと思います。免許取立ての次男にぜひやらせてみたいと思いました。(長門 恵子)

豊かな節約 (10.4.26)

 車の中での飲用に、2日に1回は、ペットボトルのお茶を買っていました。それも、普通の物だと150円位するので、100円自動販売機の物を主に。

 しかしそれでも、月に1,500円位の出費になるので、節約とエコを兼ねて水筒を購入し、その中にお茶等を入れて持参することにしました。

 手頃な水筒を求めてお店に行くと、商品棚には、本当に色々な種類の水筒がありました。

 最近はエコブームも手伝ってか、デザインもおしゃれで、用途別に様々な工夫がされています。

 その中で、私は、500ml容量だけれどもスリムで、ワンタッチで蓋が開き、直接口のみできる、保温性もバッチリなタイプの物を購入しました。

 使い始めて数日経ちますが、ペットボトルだと、どうしても車内に置いておくと生暖かくなっていたものが、いつまでも冷たいままで飲むことができるので、感動しています。

 昔は、保温性の良い物は、水筒の重さ自体もかなりあったように記憶しているのですが、これは軽くて、持ち運びも便利です。

 「節約」となると「我慢」などのマイナスのイメージがありますが、今回は逆に得した気分です。

(堀川 伴和)

パーマ (10.4.23)

 人生で2度目のパーマをあててみた。

 初めてのパーマをあてたのは、大学2年生か3年生のとき。吉田栄作が主人公だったドラマの影響で吉田栄作のように横に流すような髪型になりたいと思ってパーマをあててみた。ところが、吉田栄作になることもできず、あえなく失敗・・・

 今回も当然失敗するとは思っていたけど・・・やっぱり失敗。

吉田栄作になるどころか、自分では、売れない演歌歌手みたいになったなあとつくづく感じている。

 まあ、せっかく高いお金を払ってしたパーマなんだし、周りに笑われて過ごすのもいいかとあきらめている今日この頃である。(岩田 健生)

 

我が家で「素敵にガーデニングライフ」 (10.4.22)

 大好きだったテレビ番組が3月に最終回を迎えました。番組の名前は「素敵にガーデニングライフ」です。デジタルテレビを購入してから毎週楽しみにしてたので、残念でなりません。夫も義母も大好きな番組だったので、毎週録画してDVDを夫の実家でも見るようにしていたほどでした。

 番組に登場するお庭は、一般家庭がほとんどですが、どの庭もきれいに整備されていて、庭造りの参考にさせてもらっていました。夫は口癖のように「うちの庭の取材にはいつ来てくれるのかな?」と冗談交じりに言っていましたが、半分は本気だったようです。私は、「10年位したら何とかなるかもね」と話していましたが、その夢もかなわぬ夢になりました。

 番組は終わってしまったけれど、我が家の庭造りはまだまだ続きます。少し手を抜くと草ぼうぼうの荒れた庭になります。今年は天候不順で、芽吹いたばかりの若葉に霜が降りて枯れたようになったり、あまりの暑さに温室の花が蒸れてしまったり大変でした。これからが、庭の一番美しい季節です。ゴールデンウイークにはバラやクレマチスが見頃を迎えます。雑草との戦いはこれからが本番ですが、美しい花のためにがんばろうと思います。(濱田 幸子)

「ナビvs助手席ナビ」 (10.4.21)

 久しぶりに実家の母親と出かけようと、高知の日曜市に行く計画を立てた。

 その計画になぜか、弟の嫁と姪っ子が加わり、弟も行くと言いだし、結局6人になったので車2台に分乗して行くことにった。当日、さぬき豊浜SAで待ち合わせしたのだが、よりにもよってその日の朝実家の近所の人が亡くなったそうで、結局母は葬儀の準備にかり出され来られなくなってしまった。

 待ち合わせが高速のサービスエリアだったので、そのまま2台で合流し高知へと出発。

 まずは、早めの腹ごしらえ。須崎の「鍋焼きラーメン」を目指した。まだ11時ごろであったのに有名店はすでに行列が・・。仕方なく、別の店に行きラーメンにありついた。1人ずつ土鍋でぐつぐつ煮込まれたラーメンが出てくるのだが、猫舌の私は、一生懸命フーフーしないと食べられない。

 お腹もおきたところで、予定を変更し、桂浜で遊ぼうということになった。現地集合だ。新型プリウスで初ナビを使う弟の車と、ナビはついているけれどあえて使わず、桂浜くらい行けるだろうと簡単な道路地図を片手の私の車で須崎から桂浜目指してヨーイドン。

 しばらくは、高速で後方につけていた弟車が土佐のICで降りた、ナビの選択は海沿いの道なのか?それならばと、私も次の伊野ICで降りてみた。私が持っていたのは、本当に簡単な道路地図だったので、主要幹線道路を走るしかない。桂浜までの路線を確認し、運転している旦那に指示、後○○メートルで右、その先を左・・・・。

 我ながら結構スムーズに目的地に着いた。弟車を探したが、どうもまだらしい。待つこと数分くらいだったか、弟車が到着。どうやら2度程、ナビの案内を無視して違う方向に走ったらしい。ということは、素直にナビに従っていれば違った結果になっていたかもしれない。何はともあれ、今回は、助手席ナビの私の勝利である。

 ナビも便利でいいのだが、地図を見ながら走るのは、アナログだけれども良いものだと思う。

(酒井洋美)

 

 

 

メールの「功罪」 (10.4.20)

 最近、ある会社の報連相研修をしていてあらためて思ったのですが、「メールは気持ちを込めにくい」。

 手書きの手紙は、丁寧 (ていねい) にかかれた文字や乱暴に書かれた文字など「味」があるのだが、それが相手のことを読み取ることが出来る。

 活字になっている文字は「無味乾燥」だ。

 だから、読み手がそれに「意味」を付け加えて読んでしまう。しかも、何度も何度も繰り返してしまう。

 例えば「アホでないですか」と言ったとする。

 対面で、笑いながら言ったときと、怒っていたときとは、その言葉の意味が異なる。が、言った人の気持ちは素直に伝わるだろう。

 しかし、無機質なメールで送りつけると、受け取った側がその文字に「意味づけ」をしてしまう。間違った意味づけをされてしまうと大変だ。しかも、文字情報は何度も何度も読み返すことが出来る。

 これが大きな誤解を生むきっかけとなる。そして、手軽なメールで手間を惜しんだことで、かえって不要な手間や取り返しのつかないことをしてしまう。

 電子化時代の今こそ、対面で声を聞き(訊き、聴き)ながら話をすることは貴重な行動だと思うようになった。(林哲也)

完全燃焼 (10.4.19)

 この土曜日に、牟礼町で活動しているバスケサークルに参加してきました。最近、運動不足で気軽に運動できる場所を探していたのですが、週一回の活動であり、ホームページの掲示板で参加了解をもらうだけで行けたので、すぐに行ってみようと思ったのです。

 行ってみるとこのサークルは実に幅広い年齢の人が集まっていました。下は小学生から上は40代の方まで。こんなにいろんな年齢の人と試合をしたことはなく、いつもとは違う楽しさでした。小学生もハンデはなく普通にやっていたので最初は中学生と間違えていたくらいです。後で聞いてみると、ミニバスにも参加して頑張っているということでした。

 17時から19時までの2時間でしたが、試合になると2チームしか作れなかったので、1時間走りっぱなし。久しぶりの運動にしてはハードでしたが、試合を多くできたので完全燃焼できました。   (木村亮太)                         

ピアノ発表会 (10.4.16)

 今月、姪のピアノの発表会があります。今年で3回目の発表会です。姪は、同じピアノ教室に通っている友達が一人だけいつも弾き語りをするので、それを真似して1年目は弾き語りは無理なので、「となりのトトロ」を独唱しました。何度もカラオケに連れて行って練習したのですが、舞台の上で一人で歌うのは初めてなので、すごく緊張して声が震えて裏返ってしまい、見ていて涙が出るくらいかわいそうでした。

 2年目は、去年のことがあるので歌はもうやめるかと思いきや、懲りずに弾き語りで「崖の上のポニョ」を。とにかく弾きながら歌うというのは本当に難しいものです。何度も何度も練習して、そこそこうまくいっていたのですが、本番でマイクの位置が悪く、手にマイクが当たってピアノがうまく弾けず、この年も残念な結果でした。

 そして3年目の今年、「エーデルワイス」を弾き語りします。今年はピアノも歌も上々の出来上がりで本人も自信満々です。今年こそは発表会で練習の成果が出せることを願っています。頑張れ!

(齋藤 美穂)

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