コラム

青春賦 (15.3.31)

 先日、学校の部活動がテーマの青春映画を観ました。
 もう部活動なんて昔の事ですが、何か同時の感覚が思い出されて、胸が熱くもなり、青春特有のもやもやを懐かしく感じました。
 部活動は私にとっては「昔の事」ですが、この春から中学生になる娘にとっては「未来の事」。今から何をやるか悩んでいるようです。
 中学生時代の思い出のほとんどは、部活動のことです。厳しい練習や仲間との悪ふざけ、上達の喜びや試合での悔しさ...
 どの部を娘が選ぶにしても、その選択の意思を尊重したいと考えています。これからは何かにつけ「自分が選んだんだ」という意識や覚悟を持つことが大切な時期。青春だなぁ。
(堀川 伴和)

早春の庭 (15.3.30)

 長かった冬が終わり、庭の花たちが元気に咲き誇り始めました。5月の庭の主役にな
IMG00301.jpgのサムネール画像
るバラやクレマチスも芽吹き、急成長しています。今の主役は冬から種類ごとに咲き続けている水仙の花とクリスマスローズです。クリスマスローズは10種類ほど植えていますが、今年は初めて黄色のクリスマスローズを2種類購入しました。これから何年かかけて、大きく育てていきたいと思います。写真は4年目のクリスマスローズです。下向きに咲く花が美しい八重の品種です。(濱田)

「3月去る」 (15.3.27)

 年が明けてからの3ヶ月を、「1月いぬる、2月逃げる、3月去る」といいますが、今年はまさにそんな年明けでした。あっという間に3月の終わりです。

 特に忙しかったのは2人目の税理士も参加したことで、税理士法人合同経営の立ち上げの法人登記をしつつ、かたわらで確定申告の作業しながら、初めての電子申告にも挑戦。法人登記後の届け出関係が完了し、電子申告の準備が出来たのが、3月11日だったので、まさに綱渡りの状態での申告となりました。

 バタバタの状態ではありましたが、なんとか無事に確定申告も終わることが出来ました。今年は特別な年であったと思いますが、そんな中、新人も含めみんなで作業をすることで、税理士部門の結束力が高まった期間でもあったと思います。

 4月からは新年度、また新しい風が吹くことを期待しています。

 そよ風であってほしいですが・・。

(酒井洋美)

 

新介護職員処遇改善加算対策セミナー開催 (15.3.26)

昨日、3月25日に合同経営主催の「介護職員処遇改善加算対策セミナー」が開催されました。
会場への参加者は74社97名でして、当日の朝も駆け込みで参加申込された方も数名いらっしゃいました。
後ほどの個別相談のご希望も多数いただきました。
終了後に参加者のみなさんと話をていると「小規模事業所だからと、加算Ⅰを諦めて

たが、"やれないことはない"と説明があって勇気が出た」と感想を話されていました。意外に「加算Ⅰは難しい」という空気が介護業界に流れているようです。(林哲也)
介護職員処遇改善加算対策セミナー.jpg

愛犬 (15.3.25)

コタロー (472x640).jpg
 最近我が家に新しい家族が増えました。柴犬のコタロー(オス)です。
生後2ヶ月でやってきたので、今はただ、ただ可愛いです。
すぐにトイレの場所とおすわりを覚え、家族で「かしこいなー」と親バカぶりを発揮しています。「柴犬との暮らしがもっと楽しくなる本」も購入し、皆でコタローに好かれようと必死です。
 日本で飼われている犬の数は1000万頭以上。そのうち3頭に1頭は肥満犬だそうです。しつけも大事ですが、何より健やかに育ってほしいなと思います。
新開

桜開花 (15.3.24)

先週は暖かく、今週はまた少し寒くなってきていますが、高松でも24日、桜が開花したと発表があったようです。

お花見の行事は古くからあるのでしょうが、桜を見ることができるのも日本に四季があるからこそだな、と感じます。その季節だけの行事を行ったり、景色を見たり、旬の食材をいただいたり・・・、そんなことを普通にできることを幸せに思います。

筒口

流星ワゴン (15.3.23)

 家族で見ることが多かった「流星ワゴン」。

 会社のMさん、Dさん、Hさんも見ているらしく時々話題になった。

 ついに最終回が来てしまった。

 中盤映る瀬戸内海。そして香川照之のアップ。

 「過去でも未来でも、生きていても死んでいても、かずとわしは朋輩じゃ。」

 心に染みた。

 父親と息子の絆。

 その想いは次世代に受け継がれていく。

 肉体は朽ち果てても魂は永遠だ。

   (植丸)

血液型 (15.3.20)

税理士部門にはO型の血液型の人がいない。一番少数派のAB型が過半数を占めている。

(日本の血液型分布割合はA型 38% B型 22% O型 31% AB型 9% 【2013年】)

AB型の特徴は、物事に固執するタイプ。 うん、当たっている。

流されるままに、ごく自然体で人生を歩いてゆく。 うん うん そうだ。

協調性はあるけれど、妥協的な面がある。

あれ? 当たっているようだけれど言っていることに一貫性がないぞ!

ほかの血液型でも似たようなものだ。

テレビや雑誌の占いなどの影響で血液型性格分類を信じる人がまだ一定数存在している。

厚生労働省は「血液型は職務能力や適正とはまったく関係ない」としており、血液型を採用面接などで尋ね

いよう企業に求めている。

採用時に血液型尋ねたのか否か、わが部門では日本の血液分布割合と著しく乖離している。  (惣)

 

 

石鎚スキー場 (15.3.19)

毎年冬には家族でスノーボードに行きます。

今年は家族の予定がなかなか合わず、一回目は私がインフルエンザにかかってしまい、一人留守番することになってしまいました。

そして、先日シーズンが終わる直前にようやく家族そろって愛媛県にある石鎚スキー場に行くことになりました。

天気は曇り。スキー場についてみると全面濃霧で前がまったく見えません。危ないので、滑るのをあきらめて帰ろうかと迷いましたが、初級ゲレンデの比較的視界の良い場所へ移動して待機することにしました。

しばらく待っていると、だんだん霧が晴れてきました。そして、目の前に雲海が現れました。待った甲斐があり、とても綺麗な景色の中で滑ることができました。今シーズン最初で最後のスノーボードは、とても良い思い出となりました。

これから、子どもたちも部活や勉強で忙しくなりなかなか家族そろって行くことができなくなってしまうと思いますが、年に1回でも時間を合わせて行くことができたらいいなと思います。

(森本)

お片付け (15.3.18)

3月に入り、子どもたちは進級ために保育園でいろいろなことに取り組んでいるようです。

息子は、お昼寝用のお布団を自分で敷いたり、荷物は自分でまとめたりしているようで、家でも何か去年とは違うことをしようと考えました。

そこで思いついたのが、本棚の片付け。

買い揃えた絵本、いただいた絵本、毎月保育園から持ち帰る絵本が、家にある本棚には収まりきらないくらい集まりました。子どもたちは、毎日何冊も絵本を開いて楽しそうに読んでいます。でも、読んだ後が大変・・・。本棚周辺にグチャグチャに置かれています。今までも、何度も片付けしようねと言ってきましたが、数日後には元の状態に。

上手に片付けられるようにと「こうやって片付けたらどうかな?」と相談しながら進めていくと、息子もその気になってきて、最後まできれいに片付けてくれました。

本棚だけではありましたが、きれいになると気持ちがいいものです。この状態が続くと信じて・・・、次は本棚より手強そうなおもちゃ箱の片付けです・・・。

 

(深野)

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