コラム

紅葉 (13.11.29)

  先日、友人と夜の栗林公園に行ってきました。もちろん目的は期間限定である紅葉のライトアップをみることです。当日、天気の心配をしながら友人と待ち合わせて栗林公園へ!!

入園すると予想通り、家族連れや友人等のグループで来園している人達でにぎわっていました。

そのにぎわいの中にまじって、私達も公園内を紅葉を楽しみながら歩きました(^^♪

赤く紅葉した木々たちがライトアップされた姿は大変美しく、おもわずため息がこぼれました。

 日々寒くなり、寒さが苦手な私にとっては憂鬱な季節ですが、公園内散策中は寒い日々にも良さがあるなあと思いました(#^.^#)

(日詰)

 

偽善者 (13.11.28)

 先月、阪急阪神ホテルズが食材の誤表記を発表してから、次々と食品偽装が発覚している。この問題が社会を賑わす少し前に読んだ本の中で、「偽善者とは自分に課す基準と他人に課す基準が違う人のことだ」という一文があった。それを読んだ時、「ああ、自分は偽善者だな」と思った。たとえば、子どもたちには、その学業成績においてより高い成果を求め、そのための努力を怠るなと説く。学生時代に、自分は遊び呆けていたにもかかわらずだ。はたまた、些細なことだが、コンビニの店員の接客態度が、ぞんざいだとむかついたりする。自分が、レジカウンターの向こうに入ったら、それを完璧にこなせるかどうか、これもまた怪しいにもかかわらずだ。

 紳士然とした、どこかの社長だの常務だのという人たちが出てきて、「偽装」ではなく「誤表示」ですと弁明する姿を、ニュース映像で観るたびに、先の一文を思い出す。この人達も同じだなと。彼らは、他者より厳しい基準を自分達に課し、不断の努力によってそれを克服しておりますと偽り、あたかも一流のごとく、他者より自分達を高尚に見せてきただけだ。他者に当てる物差しと、自分に当てるそれとが違う。その本質において、彼らもまた私と同じ偽善者だ。

 日本百貨店協会によると、協会に加盟する全国85社のうち、6割に当たる51社で食品の偽装表示が見つかったそうだ。 「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」。今まさに、食品あるいは飲食業界にはこんな群集心理が蔓延しているようだ。今のうちに白状しておけば、自社だけが糾弾されることなく、業界全体への行政指導ぐらいで治まるだろうというような意図が透けて見える。

 食品偽装問題も今に始まったことではない。何度も繰り返されてきた。そしてこの先もなくなることはないだろう。何年か後に、また偽善者がどこかで同じことをするだろう。社会に蔓延る不正を真正面から正せる正義の人がいったいどこにいるだろうか。そんな事を考えると少々空しくなってくる。とは言うものの、自分はどう生きるべきか。偽善者のままで終わりたくないので、近いうちに哲学の入門書でも読んでみようかと考えている。

 (松本 秀紀)

屋島 (13.11.27)

 毎朝の通勤路に、お気に入りの「ため池の向こう側に屋島が見える場所」があります。車通勤なので、ほんの一瞬だったり、信号待ちの少しの時間でしかないのですが、季節感のある屋島を見ると、ほっこりとした気持ちになります。

 そんな通勤途中の車のラジオから、屋島活性化プロジェクトとして、YouTubeに「屋島チャンネル」ができた、と流れてきました。早速、屋島チャンネルをのぞいてみると、松本明子さんが屋島について語っていました。

 そう言えば・・・夏に屋島水族館に行った際に、屋島山頂にあった廃墟の周りに壁ができていて小奇麗になっていたことを思い出しました。最近は屋島でイベントなども行われているようなので、久しぶりに屋島に行ってみようかな、と思いました。

(泉川)

西向く侍 小の月 (13.11.26)

  今月の様に31日まで無い月の覚え方(語呂合わせ)をご存知ですか?
  先日、甥っ子に教えている所に居合わせた時のことです。
「に(2)し(4)む(6)く(9)さむらい(11)の月が31日までない月やで」
「何で11月が侍か言うたら、侍は二本刀持っとって、それを並べた形が「11」に見えるからや」
「ええ!?違うやろ?侍は武士で、武士の「士」が十一を合わせた形やからやろ?」
と、その場に居た大人6人、見事に意見が真っ二つでした。ちなみに、私は武士の方で覚えていたので、刀の方は初耳でした。調べてみると、両説ともあるそうです。しかも、この語呂合わせは学校で習うものでは無い様で、全く知らないと言う人もいるとのことでした。となると、自分は誰に教わったのか...疑問が増えました。私の家族は二刀流で覚えていたんですよね...謎です。
 (黒嶋)

式年遷宮 (13.11.25)

  今週末にパワースポットで知られる伊勢神宮にお参りに行きます。

 今年10月に20年に一度の「式年遷宮」という行事が行われたとのことで、是非今年中にお参りしたいと思い、計画していました。

 伊勢神宮の「式年遷宮」とは、定期的に内宮と外宮の二つの正宮の正殿、別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す行事です。

 出雲大社でも今年、60年に一度の遷宮が行われたとのことですが、時期は定まっていないため、「式年遷宮」ではなく「遷宮」と言うそうです。

 大混雑覚悟ですが、前々から計画して待ちに待っていたので、とても楽しみです。

 今年は無理ですが、出雲大社にも来年早々行ければいいなと思っています。

(齋藤 美穂)

いい夫婦の日 (13.11.22)

 今日 11月22日は、いい夫婦の日です。通勤中のラジオから、いい夫婦エピソードが流れてきました。やはり、いい夫婦の日に結婚される人も多いようです。そして、初めて知りましたが、イベントもたくさんあるようです。

 我が家は、いい夫婦かな?と、考えたこともなかったですが、毎日楽しく過ごしているので、いい夫婦、いい家族なのでしょう。

 毎年は、何かおいしい料理でも作って祝おうかしら・・・と、思いましたが残念。旦那は今日も飲み会でした。

(長谷由紀)

 

母と娘。 (13.11.21)

 先週、母の72歳の誕生日があり、久しぶりに実家へ。たった500mしか離れていないのになかなか顔を出せていない。というのも娘が毎日学校帰りにばあちゃんの作る夕食を食べて帰って来るので、「じいちゃんとばあちゃん元気やった?」「うん元気やで」の会話で安心出来るのだ。それに、土曜の朝には必ず母から電話がかかってくる。「あんた、この土日は家に居るんな?居るんならゆきの(娘)のごはんお願いしますね!」・・・母にとって私は長女で孫は次女のような感覚らしい。「次女」のおかげで母はいきいきと元気でいてくれているのかもしれない。感謝の気持ちを忘れずに、まだしばらくは姉妹で甘えていたいなぁ。。

(是松 郁子)

リハビリ中です (13.11.20)

 長い入院となり、いろんな方々に大変なご迷惑をかけました。12月3日から外部昼食を開始し午後も2時間ぐらいリハビリ勤務をしています。まだ喉の炎症があり、飲み込みや味覚・臭覚・唾液に障害が残り、夜寝ていても喉の渇きで何度も目が覚めます。特に唾液障害は治らないとのことです。まだしばらくはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 今年の紅葉は、香川医大、栗林公園などで何度も見かけましたが、これまでだと写真撮影対象でしたが、深まり行く秋色の寂しさを味わうことになりました。(12月5日 記)

  (乃口 健一 )

赤口=不吉な日 (13.11.19)

 17日 日曜日に息子の七五三詣りに行ってきました。本当は住んでいるところの氏神様にお詣りに行くようなんですが、たまたま安産祈願に行ったのが田村神社だったので、それ以来お詣りごとは田村神社に行くようになりました。11月15日に近い日曜日ということもあり、境内には同じように七五三詣りに来た家族連れであふれていました。

 実はこのお詣りに行った17日は旧暦六曜では「赤口」にあたり、六曜(先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口)のなかで凶日とされる日なんだそうです。縁起の悪さは、最も不吉で、仏滅がその次に不吉なんだとか。全てにおいて「大凶」で、全てのお祝いごとや新しい行動は控えたほうが無難だといわれる日だそうです。ただ、正午前後の各1時間のみが「吉」とされているらしいです。この事実に気づいたのは15日。今更日程変更はできないし、こんなことを馬鹿正直に信じる必要もないであろうと心に言い聞かせたものの、どうも気になって仕方ありませんでした。なんとかお詣りは正午前に済ませたので、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせました。

 実際、この六曜の云われをどこまで信じるかは人それぞれだと思いますが、気にしすぎるのが一番よくないのかもしれません。

(藤本 恭子)

 

 

出雲から (13.11.18)

 出雲に住んでいる友人から先日、「何してる?」とメールが来たので、「高松に来る~?」と返事をするとすぐに「行く~」とのメールが・・・それから6日後にやって来たのです。

 彼女は、金曜のお昼頃にマリンライナーで高松にやって来ました。まずはうどんが食べたいというので、宇多津町まで食べに行き、大きな海老天入りのぶっかけうどんを堪能。久しぶりに善通寺の堅パンが食べたくなったので観光がてら善通寺へ。

 次の日は、朝から市場食堂で穴子天を食べ、新漬のオリーブが食べてみたいというので小豆島へ。お天気も良く、積もりに積もった話をしながら二十四の瞳村に行ったり、オリーブのお店や醤油屋さんをまわったり、のんびりと楽しいドライブでした。

 最終日は高知の日曜市へ行きたいというので、朝早くから出発。途中霧が深かったり豪雨だったりで散々だったのですが、市内に着くと良いお天気で、日曜市と鰹のたたきを満喫して高松に帰ってきたのでした。金時豆の天ぷらが気に入ったので買って帰りたいと言われ、スーパーを何軒かはしごをしてみたのですが、残念ながらGetならず。しかし、彼女はオリーブ油・オリーブの塩漬け・うどん・ゆずの果汁等々...たくさん讃岐の味を食し、たくさんのお土産を持って、満足げに帰って行ったのでした。また「何してるの?」とメールが来るのはそう遠くなさそうです。

(岡野 里恵)

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