コラム

屋島山頂 (08.10.31)

 今回、久しぶりに屋島山頂に行って来た。登る前に腹ごしらえということで、麓にあるわら家(うどん屋)に寄り、釜揚げうどんを食べた。

 麺はほどほどに太く、モチモチとした感触で旨かった。ただ、子供たちが残した分まで食べることになり腹一杯になった。

 食事を終え、いざ車で屋島に登ったが、当日は連休の合間ということで、観光客や家族連れで賑わっていた。

 山頂に着き、ますは屋島寺にお参り。その後、道なりに水族館目指して歩いたが、そのうち視界が広がり、市内、瀬戸内海等が一望に見渡せた。天気が良かったので、遠くの島々や岡山まできれいに確認することができた。

 子供らにせがまれ水族館に着くと、イルカショーをやっているところで、1年前にも来たがスタッフの会話やしぐさ、演技が進化していて面白かった。その反面、アシカショーも見たがレパートリーが少なくなっていたので残念だった。その後、建物内の魚、魚介類を見て水族館を後にしたが、たまには動物たちのしぐさや、きれいな景色を見るのもいい気分転換になると思った。

(赤松良樹)

「小さいサポーター?」 (08.10.30)

 先日、事務所旅行ならぬ事務所遠足で小豆島まで行って来た。

 今年は、事務所旅行で初めて家族同伴OKとした。

 ことの発端は、社内の飲み会の席で、従業員の子供が「社長に会いたい」といっているという話から、今年は日帰り旅行の年なので家族同伴OKとしたのだ。

 参加したのは、女の子ばかり4人。年も近かったせいかすぐに仲良しに。

 子供たちに、お父さんやお母さんの職場の雰囲気はどう伝わったのだろうか?

 たぶん楽しかったには違いない。言葉で言わなくても、親の様子を見ていれば、子供たちは何かを感じると思う。

 将来こんな職場で働きたいと思ってくれれば、親子で同じ職場という可能性も・・?親のサイドからすると複雑な心境かもしれないが・・。

 合同経営の小さいサポーター誕生の日であってくれればうれしい。

(酒井 洋美)

「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」 (08.10.29)

 最近は、夕暮れが早くなりました。

 さて、先日、東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、その御主人が記者会見をしているのを見て感動しました。

 会見の報道の一部は、次のとおりです。

 

 墨東病院で脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とし発言。

 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。

 

 事件の背景もふまえて、しっかりとした見解を表明していることに感銘を受けました。

(林 哲也)

バレーボール (08.10.27)

昨日、地区対抗の「お宮さんバレーボール大会」に行ってきました。朝起きると、小雨だったので、屋外でするので中止かな?と、思っていましたが、決行されていました。近所のおじさんたちは、「これぐらいの雨ぐらいだったら、できるよ。もっと降ってきたら、体育館をかりてすればいい!」と言って、みんな元気です。もちろん、このおじさんたちも参加者です。上は、70歳台から小学生まで、みんな参加で行われました。

バレーボールなんて、中学の体育授業で、したぐらいだし、身長が小さい私は、敬遠していましたが、みんなを見てると、楽しそうにしているので、誘われるまま参加しました。でも、女子の参加チームが2チームだけだったので1試合でした。

結果は、残念ながら負けてしまいましたが、楽しかったです。(男子チームは、準優勝でした)久しぶりに、体を動かすことができてよかったです。もちろん今日は、全身筋肉痛ですが・・・。

普段、仕事をしているせいもあり近所の人たちとは、こんな催事がない限り話す機会もないので、また、参加したいと思います。

(長谷 由紀)

挑戦 (08.10.24)

この度、以前からの夢だった、大型2輪の免許を取ろうと、夜な夜な教習所に通い始めました。
普通自動車免許しか持ってないのに、『いきなり大型?』っと言われましたが、
乗りたいのは大型だもの。
どちらかと言えば力持ちを自負していた私でも、さすがに重い!
発進してしまえば自転車と同じなのですが、止まって傾いたらアレレーっとコケて
しまいました。よいしょよいしょ。ビクともしない・・
こないだ一人旅デビュー(自動車)しましたが、無事免許が取れたら憧れのハーレーに
乗ってあちこち一人で旅してみたいなーっと思います。
(是松郁子)

ノーベル賞に想う (08.10.23)

日本の4氏はうれしかった。今、米国発の世界金融危機、政権投げ出し時の幹部たちが反省も恥もなく政権続投、食品汚染など、嫌なことが続く中だけに。その喜び方、4氏4様であった。特に益川氏は学者らしい。受賞、は世俗的とテレビで語っていた。また、『一番嬉しかった』のは、1973年に小林・益川理論を発表後2001年に日米の実験でその理論が確認された時、とも語っていた。

小林・益川理論が誕生した京大助手時代は、益川氏は職員組合の役員をし、昼は大学当局と組合交渉、一方でビラの裏で計算をしていたという。ここで、考えなければならないのが、大学を独立行政法人化したり、学力テストを導入したりして、短期の成果を求め、予算配分も成果を上げた学校へ重点配分する「効率・経済至上主義」を教育の場へ持ち込んでいることだ。

南部氏の理論発表は1960年、48年前である。基礎研究にじっくり取り組める環境こそが掛け替えのないものだ。橋下大阪府知事・中山元国交相なんかが、「日教組が強い所が学テの成績が悪い」と、事実と逆のことを主張し、予算配分を変えるという。

特に、マスコミに煽動されない、読者・国民でありたい。また、その国の政治家水準はその国の国民レベルである、ということも良くかんがえたい。

(乃口健一)

読書の秋です。 (08.10.22)

めっきり秋らしくなってきましたね!私は日ごろから本を読むのが好きで、季節を問わず常に本を読んでいるので、改めて読書の秋ってわけでもないのですが。ここ数日は、今どき!といった感じですが、「風と共に去りぬ」を寸暇を惜しんで読んでいます。今まで一度も読んだことがなく、図書館で見かけて借りたのです。で、まぁ昔から有名な小説だし、そこそこはおもしろいだろうと思っていたのですが、これが予想以上に面白くて、すっかりはまっています。これを昼休みに読んでいたら、通りがかった人に「それいいよね~」と話しかけられました。その人はDVDも全巻もっていると言っていました。いずれにしろ、やっぱり名作といわれているものは読むに限りますね~。おもしろいよ~。バトラー船長好みのタイプだわ~。。。(森田歩子でした^^V)

今年も。 (08.10.21)

  先月、昨年に引き続き通算5回目の北海道に行ってきました。
  昨年は北の果てを目指しましたが、今年は東の果てを目指して道東をメインにまわりました。
  ホテル泊は1日だけで、あとは寝袋を使って車中泊をして、早朝から夜中まで丸4日で2000km弱を走りぬき、最終日には体力の限界を感じつつ空港に向かいました。帰りの飛行機の中で、次回はどこに行こうかと思いを巡らせつつ、もう少し体力をつけるか、行く場所を減らした方が良いかな?とも感じました。
  お気に入りの場所も増えてきたので、選ぶのにひと苦労しそうですが、これもまた楽しみのひとつかな?

(松澤貴哉)

今さらながら (08.10.20)

 最近、自分の好きな物や趣味は何だろうと自問自答します。旅行、お酒、音楽...楽しいことはたくさ
んありますが、どれもそこそこなのです。人に語れるものもなし...私の個性って何だろう??
 主人に話したら"今さら何...?"となかば呆れ顔で"何でも興味をもって見たら?"と言われました。
しごく当たり前の何の変哲もない助言ではありますが、確かに私は見ているわりには、するりとぬけていく見方をしているきらいがあります。父が本棚を見たらその人がわかると言っていたのを思いだし、改めて見ると...なんとも一貫性のない内容でした。興味をもってよく見る事からはじめよう!好きな事をふやしていこう!と思ったりしています。

(小森 鹿乃子)

ホメる (08.10.17)

 この間"夢をかなえるゾウ"というドラマの初回スペシャルをみました。インドのゾウの神様が出てきて、主人公にどんどん課題を与えて夢をかなえていくというストーリー。自分を変えたい主人公に"靴をみがく""人の長所を盗む""他人に感謝する"etc...といろいろ課題を出すのですが、その中に"その日頑張った自分をホメる"というのがありました。一日の終わりに頑張れなかった自分を責めるのではなくて、その日頑張った自分をホメる、それによって"明日も頑張ろう"と前向きで楽しい明日になるのだそうです。反省する事はあってもなかなかホメることはしないので、ちょっと新鮮に感じ、ポジティブシンキングって大事だなと思いました。

(岡野 里恵)

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