コラム

心を整える (15.7.31)

息子が夏休みの宿題である読書感想文の本に長谷部誠の「心を整える」を読んでいました。

サッカー部の息子にはぴったりの内容だなと私も少しページをめくってみました。

読んでみるとサッカーに関する内容だけではなく、日々の生活に参考にしたいと思うことがたくさん書かれてありました。

そのひとつに、愚痴は言わないほうが良い、というものがありました。

愚痴をいっても何も変わらない。なるほど。つい口から出てしまいそうになる愚痴ですが、愚痴を言っても何も良くはならず、自分の信頼を損ねるだけですよね。私も気をつけよう。

信頼される人になるために心を整えて日々生活していかなければいけないなと思いました。

森本

カブトとレモンちゃん。 (15.7.30)

先日、職場でカブトムシのつがいをいただきました。

夜行性のカブトムシ。保育園のお迎え時には土の中にもぐって姿は見えません。

虫かごを見つけた息子は、「何がおるん?」と少々興奮気味!

「夜になったらわかると思うよ~」と伝えて、玄関に台を用意して虫かごを置いておきました。

 

お風呂に入り、歯磨きも終え、さぁ!今から寝るぞという時にカブトムシが土の中からでてきました。

息子は「ママー!カブトムシー!!」と大興奮!!眠気もすっ飛んでしまい、しばらくカブトムシの様子を見ていました。

名前をつけることになり、オスはカブト、メスはレモンちゃんと名づけました。

とっても喜んでいる息子ですが、実は虫が怖いんです。エサのゼリーを交換するのもビクビクしながらやっています。

私もあの色とフォルムがどうも苦手で触れないので、様子を眺めるだけ。でも息子が名前をつけてくれたおかげで少し愛着がわいてきています。

 

毎朝、お出かけ前、帰宅後、ご飯を食べた後、お風呂の前後、歯磨きの前後、寝る前・・・いつでもカブトとレモンちゃんの様子を見ている息子。この夏は、触れるようになってくれるといいなと思っています。

(深野)

かき氷 (15.7.29)

 子供のサッカーチームでバーベキューをしました。小学生の子供たちは、とってもおいしそうに

また楽しそうにいっぱい食べてました。

 バーベキューはもちろん一台の軽トラックにかき氷機と自転車が用意されていてみんな興味深々で

した。まだかなぁ、まだかなぁと首を長くしてまっていると、「かき氷食べる子は、自転車にのって!」と

コーチの声がしました。

???と思っていると、かき氷機は、自転車をこぐと削れるように改造されていました。

昔ながらの機械は、家の電動の氷機のガリガリとは違いふわふわですっと口に入れると溶けとっても美味しかったです。

(六車)

 

夏休みが始まって (15.7.28)

さていよいよ梅雨も明け、子供たちにとっては待ちにまった(大人にとってはあまり好ましくない?)夏休みがはじまりました。

地域によっては、今年から夏休みが短縮されたというところもあるようですが、子供の学校では例年通り8月31日まであるようです。

 

いつもですと、今頃は子供たちは妻の実家へしばらく遊びに行って、家の中は静かなんですが、今年は子供たちも習い事を始めたことも有り、もうしばらくは騒がしい家であるようです。

しかし仕事が終わり暗く静かな家というのも少しさびしくもあり、やはりうるさくても誰かがいてくれるというのはうれしいものです。

 

ただ一人静かに過ごすのも楽しく、子供たちが実家に行ってくれることも楽しみにしている今日このごろです。

                                                          尾原

 

103歳の美術家 (15.7.27)

 篠田桃紅、大正生まれ103歳の美術家の生き方に私はとても興味を持っている。

テレビで初めて見た時、年齢を感じさせない凛とした、とても美しい姿に自然と引き込まれて

いった。

話しぶりも、老いた小声ではなくはっきりと、一言一言に説得力がある。

日常の和服姿に品が有り、静かな何気ない動きにも目を離したくない、そんな気持ちにさせて

しまう。凄いオーラだ。

103歳でも現役、心を一本の墨で力強く又しなやかに表現する桃紅氏の作品をこの目で見て

みたい。

 

「いつ死んでもいいなんて嘘」「生きている限り人間は未完成」

おそらく、これまでたくさんの経験をし乗り越え、又それを楽しんで来たからこその言葉。

「人生は一人でも面白い」

 

共感し、生きる勇気を貰える女性だ。

(大山)

 

夏野菜 (15.7.24)

四国も ようやく梅雨が明けたようです。

これまでも暑い日々でしたが これからはますます暑くなり いよいよ夏本番!

ナスにきゅうり トマト と言った夏野菜も育ち盛り。

我が家は 両実家からはもちろん 友人や知り合いの方からも頂きます。

素人栽培のそれらは姿形は悪いですが 美味しい

同じ野菜ばかりが続くと その調理法に頭を悩ませますが・・・・

美味しく食べ 元気に夏を乗り切りたいと思います。

(香川)

 

味覚 (15.7.23)

  今まで嫌いな食べ物といえばきゅうりで、サンドイッチにはさんであるだけでそのパンすら食べられないほど嫌いだったのですが、今年に入ってからなぜか食べられるようになりました。

 きっかけは、今年の冬に行ったレストランででたサラダに乗ってある分厚く切られたきゅうりを食べなければいけない自体に遭遇し、我慢して食べようと食べてみると普通に食べられる。これは何かの間違いだと思い、別の日に友人が居酒屋で頼んだもろきゅうを食べてみると、普通に食べられる。口の中に入れるだけでえづいていた子供時代を思い出しながら味覚は変わるんだなとうれしくなりました。

(北川)

冷たいもの (15.7.22)

  毎日暑い日が続き、夏だなと思うとアイスやかき氷等の冷たいものが欲しくなります。

仕事帰りや買い物に出かけたついでには、スーパーやコンビニに立ち寄りアイスコーナーをうろうろしては、おいしそうなのはどれかなと物色しています。

物色している時の姿は、真剣そのものかもしれません(笑)

 冷たいものを食べると体の体温が下がり、涼しく感じられますが、冷やし過ぎにならないように注意しながら、涼しい時間を過ごしたいと思います(^o^)

(日詰)

 

なんとなく幸せ (15.7.21)

  5年前と今年の春でそれぞれ廃校となった、母校である小学校と中学校のグラウンド脇の道を通って毎日通勤している。少子化により学校が統合されるのも今となっては珍しい話でもなく、それぞれ廃校の決定を耳にしたときにも、正直これといった感慨を抱くことはなかった。
 しかし、この頃は少し違ってきた。すでにその面積の半分以上を雑草で覆われ、少しずつ荒廃し様相を変えていくグラウンドを見ていると、簡潔な言葉では言い表せない感覚にみまわれる。大事なものが少しずつフェードアウトしていくような寂しさと、怖さと、あきらめと、虚脱感と、無力感と、いろんな感情が入り混じった不思議な感覚だ。
 それがそこになくても消えない記憶もあるし、そこにあるから消せない記憶もある。同じ体験をしても、忘れてはならないと思う人もいれば、忘れてしまいたいと願う人もいる。意のままに記憶を操れたら救われる人間がどれほどいるだろう。戦後70年。そのことを取り上げる記事を見るたびにふと思う。抱えて生きていくことに耐え難いつらさを感じる体験の記憶のない自分は幸せである。やがて校舎やグラウンドが無くなっても、消えない楽しい思い出が自分にはある。
(松本秀紀)
 

姪っ子 (15.7.17)

 子供達が待ちに待っていた夏休みが始まりました。そこで、1歳になる姪っ子に会いに行くことにしました。上の子がいるからかもしれませんが、女の子は成長が早くてびっくりです。

まだ、歩けるようになったばかりだというのに、

イスに座ったかと思えば、立ち上がってルンルンで踊っていたり。

いないと思ったら、玄関で両手に靴を持って、1人で外に行こうとしていたり。

取られたおもちゃは、少し泣いてみるものの、ちゃんと取り返したり。

1歳は赤ちゃんではない、というのが実感です。本能のままで生きているようで、相手の言う言葉が分かっていて、ちゃんと意思を持って過ごしていました。次に会う時には、会話ができそうな予感がして、とても楽しみです。

(泉川)

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