コラム

1年はあっという間? (16.11.30)

 気がつけば、明日から12月ですね。この1か月も、あっとうい間にすぎて、1年を終えてしまうのでしょうね。大掃除、クリスマス、おせちの準備、お正月・・・と、12月と1月は、たくさん行事があって、毎年あっという間に過ぎています。

 これは歳のせいかな?と思い、20代の後輩に聞いてみたところ、彼女もそうらしい。1週間がとても早いらしい。やはりこの時期は、歳に関係なく、みんな同じなんですね。

 することが山盛りのこの時期を乗り越えて、新しい年へつなげたいと思います。(長谷)

 

肉の日。 (16.11.29)

 11月29日は「いい肉の日?」と思って、ちょっと高い牛肉を買いに行った。でも最近、焼き肉もステーキもあまり欲しくない‥悔しい。。て事で牛モモ肉の塊を購入し、ローストビーフに挑戦することに。クックパッドでググると作り方が出てきた♪
厚さ6~7センチの肉、と書いてある。うーん、手に持ってる肉はキレイな長方形ではなくどちらかというと三角形に近い。時間通りに調理したら先っちょが硬くなるし時短にしたら焼けないのでは。。迷った挙げ句、時間通りに調理。ドキドキしながら出来上がりを切ってみると、ガーン( ̄□ ̄;)!!火が通り過ぎた!
せっかくソースが美味しく出来たのに!
次回は長方形のお肉を選ぼう。(是松郁子)

漢字検定 (16.11.28)

 今月初めに子供が漢字検定を受験しました。小学2年生なので9級を受験しました。(2年生修了程度)結果はまだ出ていませんが、本人曰く「たぶん合格やで」と。頼もしい一言ですが、たいてい子供が自信満々のときはダメなときでして・・・。まあ、来月の結果を楽しみに待ちます。
 検定用の過去問の丸付けをしていて感じましたが、私自身書き順が非常に怪しいなと。大人になって書き順などほぼ気にせずに書いていますので、いざ改めて何画目?とか総画数は?などと聞かれると・・あれっ、これで合ってるのかなと非常に不安になりました。正直、改めて書き順違ってた!なんて発見もあったりして、親にとってもいい勉強になります。
 近頃、漢字を自分の手で書く機会がめっきり減りましたので、ここは子供にならって漢字の勉強をはじめてみようかなと思いました。
(藤本 恭子)

明るい終活 (16.11.25)

 この間、たまたま仕事で行った病院の待合室で「きわめびと」というTV番組を見ました。タイトルは"明るい終活"。葬儀会社がひとつの事業で、亡くなった後を体験してもらうというものでした。以前、エンディングノートのDVDを会社で見たこともあり、興味深いものでした。体験しに来たのは年配のご夫婦で、ご主人が申し込んでいたそうです。会社の人と話をした後、まずは入棺体験。白装束を着て5分間入棺して、お経を聞きながら、今亡くなったとしたら、やり残した事はないかを考える。その後、プチ生前葬に奥さんと一緒に参加するという流れであった。ご主人は5分間の入棺で奥さんのありがたさを考えたそうで、奥さんは何も聞かされず連れて来られて、ご主人が亡くなった時を体験した事で大事にしなければと思ったそうでした。会社の方は、この体験を通して、生まれ変わって新しい自分になり、生きる活力へ変わってくれてハッピーエンディングにして欲しいと言っていました。今もし何かあったとしたら、やり残した事はないか...数分でしたが、いろいろ考えさせられる番組でした。
(岡野 里恵)

お好み焼き (16.11.24)

 広島へいった際に駅ビルに入っている人気店「麗ちゃん」へ行きました。割と回転率がよく、すこし並びましたが、カウンターの奥の席に通されました。社長と呼ばれている男性の前だったのですが、焼き方が見とれるくらい上手でした。汚れは残しません。常に鉄板を綺麗な状態に保ちます。しかもどんなに忙しくても忙しい雰囲気を出さず店員さんの配慮も欠かしません。お好み焼きがでてくるまでじーっと釘づけになってしまいました。
 奮発してかき入りのお好み焼きにしたのですが、とってもおいしくて満足しました。プロの仕事は見ていて気持ちがよく、見習いたいと思いました。
(近藤 麻美)
 

クリスマスツリー (16.11.22)

 ずっと欲しかった大きなクリスマスツリーを買いました。クリスチャンではありませんが、季節を感じる素材としてクリスマスツリーは毎年時期になると飾っています。
 大きなツリーを飾るには広いスペースが必要ということで、今まではその場所がなかったため小さなツリーで我慢していましたが、スペースができたこともあり、やっと手に入れることができました。
 ツリーの楽しみは、オーナメントをたくさん飾っていくことです。昔と違って、今は種類も大きさもいろんなものがありますので、オーナメント選びから楽しめます。今年は今年の、来年は来年のオーナメントでと、選んでいくことも楽しくなりそうです。
 イメージどおりいくかどうかわかりませんがツリーを作って、今年もサンタクロースが来てくれることを楽しみに待っていようと思います。(福原)
 

高齢者の交通事故 (16.11.21)

 最近、高齢者の運転する車での事故のニュースをよく目にする。私の父は、87歳、今年免許の更新をした。この年齢になると加齢に伴う身体機能の低下が心配されるため、実際にコースを運転をして審査を受けたらしい。本人も多少の心配はあったものの、無事合格し、免許の更新ができたことに安心していた。

 免許の更新ができたとしても、日々の運転中に事故を起こすリスクは高いと思うので、心配はある。実家は、田舎なので買い物に行くにも病院に行くにも車が必要。事故のリスクを考えると運転しないでほしいと思うが、両親の生活が不便になることを考えると安易に言い出せない。ただ、本人も無理して運転しようとは思っていないらしく、今日はタクシーで病院に行ってきたということもあり、それを聞くとホッとする。(長門)

 

火渡り再び (16.11.18)

 昨年の会社遠足で11月3日に広島県の宮島を訪れたのですが、その時偶然にも、厳島神社の先にある「大願寺」で火渡りがあり、一般の観光客もOKだったので、参加できたことがとても印象に残っていました。
 ということで、今年も11月3日に息子を連れて小旅行。大願寺へ足を運びました。
 昨年は見ることのできなかった、お寺の方々による厳かな儀式もバッチリ最前列で観覧でき、火渡りも参加することができました。
 昨年は終わりかけギリギリのタイミングで行ったので、全く熱くなく、息子にも「全然熱くないよ」と伝えていたのですが、今年は早い段階で参加したので、結構熱かったです。
 息子とは初めての二人旅。良い思い出になったと思います。
(堀川)

「3年ぶりのひと言が・・」 (16.11.17)

 2016年の瀬戸芸も終わってしまいましたが、秋会期の最後は、丸亀市本島でした。

 丸亀港から乗船したのですが、その日はなんと、丸亀市のゆるキャラ「とり奉行 骨付じゅうじゅう」君がお見送りに来てくれました。実は、3年ぶりの再開です。サービス精神旺盛で、記念撮影や握手などみんなに愛嬌を振りまいていました。実は、じゅうじゅう君ファンの私もせっかくなので、パチリと一緒に写真を撮ってもらいました。

 船が出航する時には、大きな旗を振っていつまでも見送ってくれていました。名残惜しさを残して島へ出発です。

 前回の本島では、公務員時代の同期にバッタリ20年ぶりの再会がありました。向こうは、瀬戸芸スタッフとして来ていて、いろいろ臨時便の情報などを教えてもらいました。

 さて、今回の本島。まさか今回も来てないよな、と思っていたら、いるじゃないですか!!またまた、3年ぶりの再会です。あろうことか「ちょっとふっくらした?」と聞かれて、否定したものの、大きな声で否定できないところが辛いのでした。公務員時代は結構やせていたのでその印象が強いのだと自分に言い聞かせて今年の瀬戸芸は幕を閉じたのでした。

(酒井洋美)

イビキ対策 (16.11.16)

 私事ですが、我が家では、私の「イビキ」は大公害扱いでして「2階で寝ていても、1階まで聞こえてくる」ほどの大音量らしいのです。
 iPhoneのアプリで「いびきラボ」というアプリが紹介されていました。このアプリ、寝ている間の「音」を録音し、音量を再現したり、疲れの度合いを評価してくれるものです。
 さっそく使ってみて衝撃でした。
 寝入りばなの音量のものすごいこと。これはもはや「イビキ」ではなく「爆音」。
 強いイビキの後の寝覚めが非常に悪いことを体験しました。
 それからは、枕の置き方、厚さなどあれこれと試して改善努力をしてみました。
 100%の改善とまでは言えませんが、体調管理の一つとして「イビキ対策」は非常に大切だと痛感している毎日です。(林哲也)
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