コラム

満天の星 (14.5.30)

 先日、今年初めてのバーベキューに行きました。

 最近バーベキューはといえば峰山公園ですることが多かったのですが、今回は志度の大串半島にある「シーサイドコリドール」というキャンプ場のログハウスを借りて一泊二日で行いました。

 大串半島は、とても景色がよくバーベキューには最適な場所です。宿泊なので夜も遅くまでランプをつけて外でバーベキューをしましたが、ふと見上げると空はプラネタリウムのような満天の星でした。普段見るより星がすごく近くに感じましたし、香川県でもこんなに星が見れるところがあるんだと感動しました。

 また時々大串半島に星を見に行くだけでもいいなぁと思いました。

(齋藤 美穂)

運動会 (14.5.29)

 先週、こどもの運動会に行ってきました。運動会日和のいい天気でした。

 学校ではもちろんのこと、家でもダンスの練習をがんばっていました。ダンスの曲をタブレットから流してあげると、いつも先生から言われているのか?「1組さん、次2組・・・」などと、言いながら自分が踊りだすタイミングを確認しながら、練習していました。

 当日、ダンスが始まってみると、ただダンスをするだけでなく物語形式になっていたりと、いろいろと思考を凝らしていて、とても惹きつけられました。

 そして、どの種目にも応援がすごくてびっくりしました。学年を超えて応援しています。こういう風景をみると、1年生から6年生の交流が日ごろからあり、成長しあいながら学校生活を送っているんだなぁ。と、思いました。

 運動会は年々と、種目や競技がハードになり先生も子供たちも大変だと思いますが、私たち家族にとっては楽しみなイベントなので、がんばってほしいです。(長谷由紀)

親子ファッション。 (14.5.28)

 娘が短大生になりました。毎日私の私服を着て行っています。背の高さも横幅もほぼ同じなのに高校生のときは全然服の趣味が合わず。一緒に買い物に行っても、娘はフリフリのレースや超ミニスカート。もう!そんなんもったいない!とよくケンカしたものでした。部活をやめてから競輪選手のような筋肉モリモリの脚が普通サイズになったのでジーンズもはけるようになり、毎日私のクローゼットをごぞごぞしながらファッションショーをやってます。そのせいもありますが、この頃親子で買い物に行くと、必ず『二人とも着れるヤツ』をコンセプトに楽しく洋服選びが出来ます。お小遣いもやらないし、気の毒な面もありますが、文句も言わずにニコニコしていて本当に助かります。短大もいっぱいお金がかかるので当たり前なのですが。。

 さて、娘と同じ服を違和感なく着続けるために、いつまでも若さを保ち続けなくちゃー。

(是松郁子)

原発は人格権を侵害、福島地裁に感謝 (14.5.27)

 5月21日、福島地裁の関西電力「大飯原発訴訟の判決」は、多くの人に明るいニュースとして受け止められたのではないか。私は、感動した。

 この原告団「福井から原発を止める裁判の会」は、原発は未来世代にも「人格権」と「環境権」を侵害すると、訴えた。そして判決は「生命を守り生活を維持するという人格権の根幹部分に対する具体的侵害のおそれがあるとき」は、「3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない」とした。また、「生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論」は、「法的には許されない」とした。この当たり前の判決が貴重な日本を、悲しく思う。

 しかし、関西電力はこの判決に逆行し再稼動を目指す姿勢をみせている。人間や司法を足蹴にする傲慢なこの姿勢は、政府やマスコミ等の原発推進勢力が大きく支えている。正しいことが通る日本となるよう、ひとりでも多くの人が行動することを願う。     

  (乃口 健一)

 

衰えた肉体 (14.5.26)

  先日、地区の運動会で何十年ぶりかで本気で走りました。80mの全力疾走です。スタートでフライングした人がいたので、やり直しがあり、それも相当きつかったですね。初めの40mでは「なんかいい線いけるかも」と思いましたが、その後が全くだめでした。なにせ普段走ることはおろか歩くこともほとんどしていない人間が、80mも走るなんてそもそも無理がありすぎました。たった80mなのに。
最後は苦痛に顔を歪め、足はもつれそうになり、かろうじて転ぶ寸前でゴールした次第です。あと1m先にゴールがあったならば、きっと派手に転倒していたことにまちがいありません。順位は、かろうじてビリではなかったと思います。
  自治会の皆さんには褒めていただきましたが、走った後1時間ぐらいは座っているのも辛いくらい、心臓が危険な状態だったような気がします。
  急激な運動はダメだとつくづく感じました。
(藤本 恭子)

新しいパソコン (14.5.23)

 3月末頃゛パソコンを買おう!"と仕事帰りに某電器屋さんに寄っていろいろ見ていると、店員さんが゛このパソコンなら現品のみなので..."とWindows8を頑張った値段にしてくれるというので即決。クリーニングに2~3日かかったものの、なかなか良い買い物ができたと思います。しかし、持って帰って電源を入れるとセットアップからしなければならす、取説片手にセットアップして、ネットまで繋いだところで時間切れ。早くメールの設定しないとなと思いながら気が付けば5月も中旬、どうしてもWordを使わなければならずパソコンの電源を入れたのですが、Wordが開かない...なんとOfficeのインストールしていなかったのでした。それからインストールをしたり、メールの設定をして、ようやく使える!と思いきや、最初の画面から全然違い、どこに何があるかを探すのに必死でした。ようやく少し使えるようになったのですが、まだまだ分からないのでガイドブック買って来ました。完璧に使いこなせるようになるのは、いつのことやら...。(岡野 里恵)

日本の未来 (14.5.22)

 先日高校生向けに事務の仕事について説明する機会がありました。身近に高校生に接することがない私はどんな生徒さんかな?と少し緊張していました。まじめに聞いてくれる生徒もいれば、残念ながら居眠りしている生徒もいました。質問はまったく出てきません。

 自分が社会にでて働くということを認識しているのだろうかと疑問に思えました。日本は勉強だけではなく低年齢のときからもっと「働く」ということを意識した教育を行わなければいけないと感じました。日本の将来を背負う若者たちが「働く」ことをおもしろいと思うような働きかけができたら日本の未来も変わってくるかもしれません。今、私ができることはいきいきと働いている姿を若者に見せることが一番かなと思いました。

(近藤 麻美)

 

アイスクリーム解禁 (14.5.21)

 暖かくなってきて、アイスクリームの美味しい季節になりました。真冬に暖房の効いた部屋で食べるアイスクリームも格別ですが、冷え性のためあまり食べないように心がけています。

 冬には食べたいのを我慢する日々のため、温かいアイスクリームでもあればいいのになぁと思いつつ、春が来るのを待ちわびています。

 今は、アイスクリームもコンビニでいろいろな味が手軽に楽しめますし、今考えているだけでも食べてみたいものが10種類くらいあります。

 解禁!ということで勢いづいて食べ過ぎると体調を壊すので、ぼとぼち楽しみたいと思います。(福原)

母の笑顔 (14.5.20)

 先日、東京に住む母方の叔父が家族で高松を訪れました。目的は四国一周。高松空港に到着する時間に、母や私の兄や弟の家族で叔父家族を迎えました。わざわざ四国への旅行を選んでくれたのは、やはり埼玉から香川にお嫁に来た妹(私の母)が居る場所を訪れたかったとの事です。
 叔父達と久々に会える嬉しさは勿論ですが、兄と会える嬉しそうな母を見る事が出来て、改めてもっと親孝行しなくてはいけないなぁと考えた瞬間でもありました。
(石川美輪子)

ハンズフリーテレホン (14.5.19)

 車を乗り換えて数か月、いろんな装備がついているようだが、なかなか新しいものには手が出せない。ところが、先日主人が車を運転した際に便利なものがあるからと、使えるように設定してくれた。それが、「ハンズフリーテレホン」。

 ハンドルの周りに電話の絵が表示されていることは、見ていたが、触ったことはなかった。使い方を教えてもらったものの、まだ、慣れていなくてうまく使えない。運転中に電話を持たなくても会話ができるのだが、どこに向かってしゃべればよいのか戸惑ってしまう。また、スピーカーから聞こえてくる相手の声が、電話で会話するときより少しテンポが遅れて聞こえてくるので、話すタイミングが難しい。

 

 運転中に着信音が鳴るとドキドキしてしまうが、事故を起こさないように気を付けて、使い慣れるようにしていこう。(長門恵子)

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