コラム

行政書士試験合格発表! (10.1.29)

 1月25日は、平成21年度の行政書士試験合格発表の日でした。試験センターのホームページにアクセスして合格率と合格人数をチェックしたところ、今年の香川県の合格率は9.9%(全国平均9.05%)でした。平成12年から(財)行政書士試験研究センターが試験を実施するようになりましたが、その中では過去3番目に高い合格率で、直近の8年では最も高い合格率となりました。合格者数も、香川県で48人もいました。この中の何人が、行政書士会に登録して行政書士業務を行うようになるのかはわかりませんが、合格率の高い年は登録人数も多い傾向にあるので、若い行政書士の仲間が増えることを期待しています。

 合同経営ではホームページ内の求人欄にも掲載していますが、行政書士試験の合格者を募集しています。行政書士業務を補助者として一から学んで、将来は合同経営内で開業したいと思っている人がいれば、ご紹介ください。一緒に、合同経営で自己実現を目指す人来たれ!!(濱田 幸子)

 

「セダン好き」 (10.1.28)

 弟が「新型プリウス」を買った。

 年末に実家に帰ったときに、納車ほやほやのプリウスに乗せてもらった。確かに静かだし乗り心地も悪くない。燃費もそこそこ良さそうだ。ただあの形はいけているのだろうか?ハイブリッドカーはインサイトにしろなぜあんな形になるのだろうか?

 最近は、コンパクトカーや1BOXカー、RV車などが人気で往年のセダン形の車は少なくなってしまった。うちの事務所でも約30人いる中で、コンパクトカー・軽自動車が多数を占め、セダンに乗っているのは私1人である。まさしく時流を反映している。

 車に求める価値観が変わってきているのだから仕方がないのかもしれないが、寂しいものである。車はただの移動ツールではなく、乗るからにはやっぱりかっこいい車に乗りたいと思う。車の基本形はやはりセダンが美しいのではないか。あまり知られていないかもしれないが、フェラーリやマセラッティのデザインをしたのは奥山氏という日本の工業デザイナーである。日本人にそんな人がいることは誇らしいことである。一握りのセダン好きの人のために、性能や燃費の向上だけでなく形にもこだわって開発をしてもらいたいと思う。

 あと8年後くらいの次の車を買うときまでに、よく走り、環境にもよく、かっこいい車が出来ていればうれしい限りなのであるが・・。

(酒井 洋美)

 

読んで救われなかった「告白」 (10.1.27)

 「主婦作家の湊かなえ」との表現で、NHKの番組で登場していました。

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 その代表作として「告白」が話題になっているようです。

 

 流行に弱い性格ですので、早速、購入して一読。
 社会性のあるセンセーショナルな話題が冒頭に展開され、その事件について各関係者の視点から話が展開されていくのですが、あまりにも寂しい展開の連続で、これでは「全ての人が闇の心だけしか持っていない。誰もが闇に入ろうとしている」ということを展開しているにすぎない話の連続。
 そもそも、「なぜ人は、人をいじめるのか・・・」「なぜ、誤りを犯すのか」という問題自体に疑問も持たず、深めることなく、展開している点に読者としての心の救いが得られなかった。「救われない作品」との読後感に襲われてしまった。
 必ず人間には「優しさ」や「愛情」というものがあって、こうした「闇」に支配されないように生きようとする部分があるはずです。この作品には、そうした視点が全く欠落しているだけではなくて、作者の頭の中にはおそらく懐疑的視点が一貫しているようです。文字どおり「救いを感じない」作品の読後感となります。


 また、「本屋大賞」などの受賞や映画化されることに疑問を感じました。「売れそうな話の展開だから大賞にした」というところでしょうか。
 読後感想では「オススメ文章」が多いのですが、私としては「読んで損をした」という感想になってしまいました。若干、否定的意見ですが、話題作ではありますので関心のある方はご一読を。(林哲也)

読書の冬 (10.1.26)

 新年を迎え今年は目標を立てることにしました。「年間100冊読破」

 年末年始を食べては寝、テレビを見、とだらだら過ごしたせいか何かやらねばと思い立ったわけです。なぜ読書なのか?おそらく年末年始テレビを見すぎたせいかと思います。(笑)見すぎたにも関わらず、何を見たかを覚えていないのです。何か無駄な時間を過ごしてしまったと感じました。そこで私はどうせなら少しでも記憶に残るメディアが良いと読書に励んでみようと思ったのです。 

 私はこれまでどちらかと言えば、いや、完全に活字嫌いであまり読書をしてきませんでした。難しい本を読み出すとすぐ眠くなる始末。途中までしか読まずにほったらかしということもよくありました。小学生の頃は近所の友達と田んぼを駆けずり回り、中高校生の頃は部活に打ち込み、大学時代はバイト漬けの日々を送って来ました。体を動かすのが好きでじっとしておくのが苦手だったわけです。

 そんな私は最初に本の読み方を指南している本を買いました。この本を読み、私は3つのことを学びました。

 ・専門書は簡単なものから始めること。

 ・難しい本は飛ばし飛ばし読んでもOK

 ・数珠つなぎ方式で次の本を買う。(読んでいて次読みたくなった本を買うという意味です。)

 活字嫌いの私でもこれなら続きそうだとやる気が湧いてきました。果たして何冊読めるのか?結果は年末に報告しようと思います。 (木村亮太)

 

チャンス (10.1.25)

 年末に久しぶりにテニスをしました。インターハイ出場を夢にテニスに熱中していた学生時代を思い出しました。

 当時インターハイ出場には県内個人でベスト4に進まないと出場できなかったのですが、ラッキーなことに、私が高校3年生の夏は香川県でインターハイが開かれるということで、開催県はベスト8まで出場できることに。しかし、私の実力はいつもベスト16止まりで、ベスト8は全国でも有名な高校の選手勢が占めていて、あきらめてはいませんでしたが、ベスト8に入るのは、ほぼ無理な状況でした。

 しかし、当日の朝、更にラッキーなことにいつも通りベスト16まで勝ち進めば対戦するはずの選手が棄権との知らせが。夢が現実に近づきました。その日は調子もよく、順調にベスト16まで進むことができ、あと一勝というところまできました。しかし、試合直前に雨となり、試合は翌日に。前日は集中力もあり、適度な緊張感で乗りに乗っていたのですが、その日は集中力がなく、極度の緊張で1年生相手に負けてしまい、6年間の夢は終わってしまいました。

 神様がくれたチャンスを生かせなかった自分にその後、何年も悔いが残って仕方がなかったです。そんなことを思い出しました。

 今年は、チャンスが来たときにしっかりと生かせるように、日々は目の前にあることを確実にこなすことに集中する、そんな1年にしたいと思っています。

(齋藤 美穂)

誕生日♪ (10.1.22)

 我が家の娘も、もうすぐ3歳の誕生日です。まだまだ、おチビちゃんなのに、3歳になったら、"おねぇちゃん"になると思っています。昨日は、保育所の合同お誕生日会があったので、"おねぇちゃん"になってると思ってます。

 私が、「オムツしている人は、おねぇちゃんじゃないよ!赤ちゃん!ず~と、赤ちゃんのままでいいよ。」と言うと、「え~。おねぇちゃんやで~。」と言っていました。

 義母が、よく言っています。「子供に関われる時は、しっかり関わってあげなさい(手をかけなさい)。たとえ、周りの人たちから過保護といわれようとも。関われない時がすぐ来るから。」と。

 まだまだ、小さな娘ですが、"おねぇちゃん"のフレーズに、ふと思い出しました。

(長谷 由紀)

お年頃 (10.1.21)

 昨日、1月20日は娘の14歳の誕生日でした。早く帰ってお祝いを・・・と思っていたのに、前日に仕事でミスをしてしまい、その修正の為の残業デーになってしまいました。とはいえ、例年通りおばあちゃんがケーキを作ってお祝いしてくれたらしく、喜んでいました♪。

 このごろ少しおしゃれに目覚めたらしく、私の化粧ポーチの中が気になって仕方ない様子。「ちょっと貸して」「ダメダメ。こんなのまだ早いし高いんだから!」そんな会話をした翌日の休みの日に外から帰って来ると目の回りが真っ黒になった娘がこたつで寝ているではないか。机の上には鏡と水性ボールペン。まさか。。。これでアイラインを!?やれやれ。まだまだ子供だ。

(是松郁子)

大寒 (10.1.20)

 新年になって今日は二十日目、'大寒'と言われるが、旧暦のイメージとは程遠い生活体感の年々である。

それよりも、二十日前は元旦だったのかなあー、という「脳」の状況がある。

今日から二ヶ月後の三月十八日は六十三歳となる私である。

昨年は一昨年より、今年は昨年より忙(せわ)しな状況に居るようになった。

段々と脳等の衰退が進んでいるのだから、少々忙しな状況が刺激になって良いのかもしれない。

  (乃口 健一)

プチ・ロッククライミング (10.1.19)

1月の3連休に、1泊2日で小豆島に遊びに行ってきました。そこで、このコラムをご覧の皆さまに、是非お奨めしたいところがあったので、ご紹介します。それは・・・笠ヶ滝不動です。ここは島四国八十八ヶ所霊場の第72番奥の院ということで、とてもメジャーなお寺なのです。でも、なにがそんなにお奨めなの?ってことなのですが、ここは、島内唯一の行場(修行の場所)ということで、お参りするのに、岩壁を伝う鎖につかまって、がけのぼりをしないといけないのです。でもご心配なく、今回6歳の子供も登れました。そして、登ったら、幸せのトンネルくぐりもあるのです。とても楽しいので、小豆島に行くことがあったら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。土庄港から車を使って、往復で2時間もあれば十分かな、といったところです。6歳の娘も、またがけのぼり行きたいーと言って、お気に入りに登録されてたようです。(森田)

新年早々。 (10.1.18)

  今年の目標は健康第一!だったはずなのですが、新年早々風邪をひきました。

  ここ数年、風邪気味以上になると、熱やノドの痛みはなくても、咳だけが長引いてしまうというのが続いており、今回もその気配が忍び寄っています。

  何か咳を止める手段はないものでしょうか・・・?

  (松澤 貴哉)

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