コラム

振り返り (17.12.21)

  今年最後のブログ。今年1年どんな年だったか・・・・・。振り返ると、ここ最近で一番充実した1年だった、と思う。公私共に多忙だったが、充実した年だった。

仕事面では、試験に挑戦&合格した。久しぶりに味わった緊張感だった。

プライベートではいろいろな場所へ出かけ、沢山の思い出が作れた。

まさにモノ消費ではなくコト消費を実践し、大満足の1年となった。

来年も可能性への挑戦を続け、又、年末に達成感を味わっていたい!と思う。

(東)

 

ベーシックインカム (17.12.20)

 AI(人工知能)やロボット技術の進化で、10年~20年後には労働人口の49%の約2500万人が失業し、失業者だらけの社会ということになりかねないという記事を目にした。

 巨大化した自動化社会を維持するには、大量の消費者が必要なのに、消費者にお金を分配する労働が結果として失われてしまう。儲けを増やそうとしたらお客さんをなくすという矛盾を抱えたシステムで、政府が全ての国民に対して最低限の生活費を支給する政策(ベーシックインカム)を導入し、労働する義務から消費する義務に変わるという、現在では想像のつかない世の中になるかもしれないというのだ。。

 技術開発だけがクローズアップされ、将来どのような社会を築いていくかという議論や計画はあまり耳にしないように思うが、急を要する課題だと思う。

 

 (冬彦)

 

ラジオ (17.12.19)

 毎日通勤中の車の中でラジオを聴いています。昔からよく聴いていて、今では生活の一部になっています。
 高校の受験中、友達と夕方の番組にリクエストをしたことがあります。曲がかかった時はとても嬉しかったです。藤井フミヤだったと思います。それ以来投稿することはありませんが、その時の流行の音楽だけでなくその季節の懐かしい音楽が流れるのでBGMに聴いています。
 これからも好きな音楽とは別に、新しい音楽との出会いを楽しみに聴いていきたいと思います。

新開

(17.12.18)

ついこの前、涼しくなったな、と思っていたところなのに、秋があっという間に通り過ぎて、冬になったという気がしています。

最近は朝、車の窓も凍っていて、氷を溶かすのに少し時間がかかります。

ずいぶん前に利用していた駐車場で、私の車の窓の氷を溶かしてくれた親切な方がいたことを思い出しました。

今年は寒いようなので、氷を溶かすスプレー等も常備した方がいいのかな、と思っています。

筒口

 

 

気になること (17.12.15)

いま一番気になるのは安室ちゃんの紅白出場とUFOだ。
米国防総省がこれまでトップシークレットだったプロジェクトの存在とUFOの動画を明らかにした。
この宇宙には地球と同じような星があり、私たち以上の技術、頭脳をもった人類が何十年も前から地球を調査しにやってきていたのだろうか。もしや侵略?
なんだか映画じみてきてしまった。
                                                                                                                                  敦子




2017年 「今年の漢字」 (17.12.14)

 もともと漢字一字を選びその年の世相を表す字であるとして決定、

公表する日本漢字能力検定協会のキャンペーンだったのが12月12日の漢字の日に

発表して、清水寺の貫主が揮毫することで年末の風物詩になりました。

 2017年の今年の漢字は「北」でした。

たしかに日本国民が「北」朝鮮に脅威と不安を感じた1年ではありましたが・・・

2011年から 「絆」 「金」 「輪」 「税」 「安」 「金」

え?!というのもあるがやられた!というのもあった。

日本以外の漢字文化圏の中共、台湾、シンガポール、マレーシアでも面白いのか

同様の1年を代表する漢字1字を発表しているとのこと。

しかし、オリンピックで活躍したときの「金」などはいいのだが、震、毒、災、偽などが

たびたび入らない世の中だといいな。

                                     (惣)

 

 

いじめ報道に思うこと (17.12.13)

最近、スマホいじめ、SNSいじめと報道されることにとても違和感があります。いじめの原因になるから子どもにスマホを持たせるのは問題があるという意見があります。スマホを持たせなければいじめはなくなるのでしょうか。スマホがなかった時代にもいじめは存在していました。いじめの手段が変わっただけなのです。
いじめがどうしてなくならないのでしょうか。私は、いじめの主導者に同調してしまう人がいるからだと思います。もしいじめを主導しようとしている人を全員が相手にしなければ、駄目だと全員が注意することができれば、いじめをする人は駄目なことをしていると気づくでしょう。ところが、現実は逆にいじめられたら怖いと思うのか、注意することができず、いじめに同調し、いじめっ子に媚を売る人がいます。そうすることで、いじめる側は自分のしていることを正当化し、いじめが拡大してしまうのです。
立場の強い相手に対して、駄目なことを駄目と言えないのは、優しさではなく、弱さです。
弱さはいじめをすることと同罪です。
私は強い心を持った人でいたいと思っています。
森本

寒くなってきました (17.12.12)

 うちの息子は最近の子にしてはめずらしく、しもやけになってしまいます。

ひどくなると、さけてしまい出血し痛さとかゆみで大変そうです。

 皮膚科を受診し、飲み薬に軟膏を処方してもらい、先生がヒートテックが良いと

おっしゃったので靴下に手袋を愛用しています。血行を良くするため磁気を使ったり、

これがいいよと聞くと色々試していますが今年もやはりしもやけになっていしまいま

した。これ以上ひどくならないようまたなにかいい方法をさがしてみようと思います。

六車

 

30年のときを超えて (17.12.11)

最近久しぶりにゲームに熱中しています。

そのゲームは「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」というゲームで、いわゆるRPGというものです。

ドラゴンクエスト(略してドラクエ)の第1弾は1986年に販売されましたが、当時小学生だった私は夢中になってゲームをやりこんでいました。

それから30年が経ちましたが、その当時と変わらず、周りからみると子供のようにゲームにのめりこんでいたかと思います。

9月の初めからやりだしたこのゲームもついに先日最後のボスを倒し、終わりを迎えることになりました。

エンディングを見ながら、3ヶ月間で100時間ほどの時間を費やし、クリアできたことに達成感はもちろんある種のさみしさもこみ上げてきました。

そしてエンディングも最後を迎えるころ、このゲームが実は30年前の第1弾に続く話であったことがわかり、驚きとともに30年前の思い出もよみがえり、大きな感動を覚えました。

まさにタイトルにある「過ぎ去りし時を求めて」という最後でした。

映画や小説、ドラマにも負けないほどの感動を与えてくれたこのゲームに出会えたことを本当に感謝したいと思います。

 

                                                          (尾原)

 

 

 

 

今年を想う (17.12.8)

 24時間365日、特別今年だけが時計が早く回ることなど無いはずなのに、
過ぎれば一年は早い。
年齢を重ねると特にそう思うのか、いや歳をとりたくない気持ちの表れなのか。
ともあれ、無事健康に過ごせたことは間違いなく、本当に有り難い。

新たな出会いから人物を知り、新たな挑戦から可能性を知り、新たな環境から世間を知り、
新たな旅から土地を知り、新たな目標から自分を知り、そんな一年だった。

情報化社会のメリットもあるが、正しい理解と判断力を欠くと大変なことになると実感した年でも
あったと思う。

今年も最後まで世の中を見つめ、自分の使命を果たすべく行動を目指したい。

(大山幸子)
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