コラム

憧れの生き方 (18.6.1)

先日とあるアーティストのライブに行ってきました。

それほどメジャーでもないため、40人ほどのカフェでのライブでした。

小さい会場でお酒を飲みながら落ち着いて楽しめるため、自分ぐらいの年齢になるとちょうど良い感じの雰囲気でした。

このアーティストは90年代そこそこ人気はありましたが、その後はほどよい感じで曲を発表しながら活動していましたが、個人的にはかなり気に入っているアーティストでした。

彼は今回のライブツアーで全国のカフェを友人と二人で回っているようで、演奏のバンド演奏ではなく、アコースティックギター一本とフルートの伴奏というシンプルな構成で楽曲を演奏していましたが、それがよりボーカルを際立たせて、非常に良いライブでした。

 

親友と二人で全国を回り、そこに自分の曲を待っていてくれる人がいる、そして心の底から自らも楽しみながら自分の作った歌をうたう、自分には到底まねできることではありませんが、非常にうらやましく、また憧れる生き方だなあ、と思いました。

来年もまたライブに来てくれることを楽しみにして、帰途につきました。

 

(尾原)

 

半年が過ぎて・・・・ (18.5.31)

早いもので 今年も半年が終わってしまった・・・・

日々バタバタと過ごしていると

1日1週間が長く感じることもあれば 短く感じることもあるが

1年の折返し地点が過ぎるのかと思うと やっぱり早いと感じるものがあります。

前半を振り返り 忘れつつある今年の目標を思い 反省をしたり

再びやる気を起こしたり と 今年の後半戦に備えたいものです。

香川

 

 

梅雨入り (18.5.30)

 先日、高松地方気象台より四国地方は、5月28日ごろに梅雨入りしたとみられと発表がされました。今年の梅雨入りは 平年の6月5日ごろと比べ8日早く、昨年の6月20日ごろと比べても23日早いと、かなり早い時期での梅雨入りとなりました。
梅雨明けの時期は7月18日ごろと言われてるので、しばらくは雨の多い日々です。
ジメジメとした季節は憂鬱に気持ちになることもありますが、日頃読めていなかった本読んだりと室内活動を楽しみたいと思います。
(日詰)

田舎 (18.5.25)

   先日、父親が入院しました(来週には退院予定です)。我が家はご近所付き合いも多い田舎暮らしで、ご近所さん達にあまり心配をかけてもいけないからと、しばらくは誰にも言わないでおこうと家族で決めました。いつも父親が居る部屋に電気をつけておいたりと、カムフラージュもバッチリでした(笑)。
   入院して3日、父親の症状も落ち着き、そろそろ隠して置けなくなる頃だとも思い、まずは近所に住む親戚の家に母親が伝えに行きました。すると「2日も洗濯物が干してないから、おかしいと思ってたんや。今日、〇〇(姉の名前)の携帯にかけて、なんかあったんか聞こうと思ってた」と言われたそうです(洗濯はコインランドリーに行ってました)。
   田舎あるあるなのかも知れませんが、こわ...いやいや、気にしてもらえてありがたいです。次の時はない事を願いますが、洗濯物は要注意と心に刻みました。くろ

ゴルフ大会 (18.5.24)

 今年も恒例のゴルフの大会に参加しました。

 前回の大会では、最下位176位で「ホタル賞」でした。

 今回は、最下位だけは免れたい、できればベストスコアを出したいという気持ちで1ヶ月前から練習に通いました。

 当日、昨年ほどの大会という場での緊張はあまりありませんでしたが、普段通りのスコアで183人中172位という結果でした。

 次回は真ん中くらいの順位にはなれるように、秋大会に向けて練習に励みます!

(齋藤 美穂)

早いもので・・・ (18.5.23)

 早いもので、我が家の子供も小学校最終学年になりました。

 先日、小学校最後の運動会がありました。演目の最後のあたりに、先生、両親等に宛てた思いを語っているのを聞いて、少しグッとくるものがありました。

 また、いろいろな行事を通じて、歴代の6年生が行っていたことをするようになることで、成長を感じます。

 これから先、子どもの人生まだまだ長く続きますが、節目節目を大切に見守っていきたいと思うところであります。

長谷

運動会 (18.5.21)

 先週土曜日に小学校の運動会が開催されました。未明まで雨が残り、開催が危ぶまれましたが、なんとか雨もあがり、午後には暑いくらいの日差しになるお天気になりました。こどもの通う小学校は芝生の運動場なので、それもあってか土がドロドロのということにもならずに済みました。

 息子は4年生で初めてリレーメンバーにも選ばれて、張り切っていました。

 母はリレーよりは今年はソーラン節を楽しみにしていました。毎年4年生が踊るソーラン節は見ていてとても感極まるところがあり、早くあんなふうに踊る姿が見たいなと思っていました。そして、やっと4年生。衣装来て入場門で待っている姿を見ただけで・・・「大きくなって・・・」と、目頭が熱くなってしまいました。4年生でこの始末、6年生になったら、毎日泣いてしまうかもしれません(苦笑)

 踊りが始まると想像通りの感動に包まれて、どの子もとてもすばらしかったです。 

リレーは息子のクラスはビリでしたが、みんなで協力しあってる姿にまたまた感動。

いい思い出をまたひとつ増やしてもらったことに親としては感謝しています。

(藤本恭子)

 

その後 (18.5.18)

 今年1月に手のひらの手術をしたことを書きましたが、その時は痺れもまだ残っているし、痛いし、ほぼ右手が使えず、何も出来ないっていう、散々な日々を送っていたのですが、4か月経って、痺れがなくなり、握力も戻って、色々なことが出来る事がとっても嬉しい毎日です。5針縫った痕はキレイになりました(笠井先生ありがとう)。ただ右手で手のひらなので、いろいろ物に触れたりが多かったり、車のハンドル握るとかが痛いので、クッションの為にまだパッドが必要ですね。手術痕が柔らかくなり、パッドが外れるのは、もう少しかかりそうです。
(岡野)

1年生 (18.5.17)

 ついにわが子が小学校1年生になりました。毎日自分で集団登校の集合場所まで歩いて行っています。家から学校まで近いので集団登校の集合場所まで行くともう学校は目の前です。班長は6年生が担当してくれて、1年生に合わせてゆっくり歩いてくれていました。学校のお友達の名前も聞くようになり、だいぶ慣れてきたようです。
 スローペースなので、朝や給食や準備など、苦労しているみたいですが、楽しいことも増えてきているみたいなので彼女の意思を尊重しつつ見守っていきたいと思います。
(近藤 麻美)

育てることの喜び (18.5.16)

 昨年頂いたバラの花が、今年も咲きました。今まで頂いてきたバラや植物は、ことごとく枯らしてしまい、なかなかうまく育てられなかったのですが、そんな私を慮って丈夫なバラを下さり、今年は無事に咲かせることができました。

 鉢植えなので、強風の日や大雨の日は家の中に避難させたり、伸びてきたら支えるための棒を追加したり、水やりを調整したり、色々と自分なりに考えて育てました。生き物を育てるということは、手間や愛情をかけていく、そういうことなのだな、と感じつつ世話をしていました。その甲斐あって、見事に綺麗なお花を咲かせてくれました。つぼみもたくさん付いているので、今年も綺麗なバラの花の観賞ができそうで楽しみです。

 "育てること"の喜びを知ることができて、バラを頂いた方に感謝しています。

(福原)

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