コラム

「沈まぬ太陽」 (08.11.28)

 山崎豊子さん原作の長編小説「沈まぬ太陽」が映画化されるそうです。渡辺謙さん主演で年明けからイランのテヘランで撮影が開始されるとのことです。山崎豊子さんの小説の中でも特に面白かったので、映画化されるのはとても楽しみですが、あれだけの長編小説を限られた時間で表現できるのか気になるところです。でも、あの「三国志」をテーマにした「レッドクリフ」もパート1、パート2の二作品で表現するのですから、私が心配することはないのかもしれません。(濱田 幸子)

祝10周年 (08.11.27)

 「祝10周年」といっても、結婚生活ではない。

 今のマイホーム(マンションであるが)を購入して入居したのが、1998年11月26日であり、めでたく丸10年を迎えた。

 アッという間の10年であったが、「これが最後の引っ越しかな」と思いながら、荷物の準備をしたり、入居前に何度も足を運んで、家具のレイアウトを考えたり、家具も当時なかなか気に入ったのがなく、散々探し回った挙げ句、結局、県外の卸しをしているようなお店から購入したり、当時のことをいろいろ思い出した。

 遠足などの時もそうであるが、準備する時間というものが楽しくて、当日はアッという間に終わってしまうものであるが、マイホームの事でいろいろ動き回ったり考えたりしている時間というのは、今思えば本当に楽しかったと思う。一生のうち、そう何度も味わえない時間のひとつである。

 ついこの間まで、坊主頭で野球バットをかかえ、夜遅く自転車置き場で素振りの練習をしていた高校生が、スーツを着て朝出勤するようになったり、赤ん坊だった子が、小学校に通うようになったり、集合住宅であるマンションならではの、マンション自体がマイホーム的な要素を持っているということも最近思うことである。

 マンションを購入して10年ということは、私も10歳年を重ねたということに他ならず、少しずつ補修をしながら、耐久性を延ばさなければと思う。

(酒井 洋美)

レッドクリフ (08.11.26)

 いよいよ師走です。

 最近は「レッドクリフ」という映画も放映されたこともあり、中国の「三国志」がちょっとしたブームになっています。早速、奥さんと一緒に見てきましたが、最初にのけぞりました。「レッドクリフ」とは「赤壁」の英語でした。気づきませんでした。有名な「赤壁の戦い」という場面だけを上下2回だての映画にしていました。

 映画を見る前に、書店で平積みしている十三巻だての「三国志」が目に入り、早速購入し、現在、八巻目を進行しています。とにかく地名と人名がやたらに多くて、人名相関図をつくったり、地図を確認したりと苦労をしています。

 諸葛孔明の登場と劉備との出会いにおける「三顧の礼」や、董卓軍との「赤壁の戦い」における「戦略と戦術」の展開などの有名な逸話の場面になるとようやく面白くなりました。

 作品におけるキーワードとしては「志と誇り」を感じました。

 「百年に一度の大津波」と言われる厳しい経済情勢が押し寄せてきています。現代の激変の時代と三国志の時代は、歴史も条件も異なるものですが、企業経営においても「志と誇り」を共有する仲間を「三顧の礼」で遇し「戦略と戦術」を明確に分析して経営を推進することと置き換えて考えると共通するものがありました。

 もう一つ感じたことはいつも感じることですが「映画を見てから本を読む」ことが黄金律だということです。本を読んで見ると「話が違う」「話が突然飛ぶ」など内容に不満が発生し、面白くなくなります。おそらく、続編は見ないでしょう。

(林 哲也)

雑貨 (08.11.21)

私は、雑貨が大好きです。
毎日でも、雑貨屋さんに行きたい人です。何を買うわけではないのですが、かわいくディスプレイされているのを見ていると、癒されます。今の時期は、クリスマスツールがたくさんあって楽しいです。衝動買いしそうに(?)なります。
先日も、雑貨屋さんに可愛い冬用のバックがあったので、子供用にと購入しました。帰って子供に持たせると、かなり大きくて失敗でした。バックが歩いてるみたいでした・・・。残念。

購入するばかりでなく、自分で作るのも大好きです。雑貨屋さんで、かわいいポーチやキッチンツールをみると、自分でも作りたくなります。そして、手芸品店へ直行します。最近は、子供が小さいので、裁縫道具やミシンを出せないので、うずうずしています。

今度、保育所のバザーがあるので、みんなが寝静まってから、バザーに出す小物雑貨を作ろうと思っています。楽しみ~♪

(長谷 由紀)

緊張するということ。 (08.11.20)

もともと私はあがり症であわてんぼでおっちょこちょいです。

人前で話すのも、実はすごく苦手で余計なこと言ってしまいます。

(会社の総会でやりました。。)

先日コラムに書いた大型バイクの教習卒業検定を受けてきました。

ものすごく緊張して、10秒で脱線して失格。。

自分がダメ人間になったような気がしてひどく落ち込みました。

が、2回目でなんとか合格して、喜んで今度はすべての緊張感がなくなって

しまいました。仕事でのミス続き。。

ちょうど良い緊張感を持って日々過ごしていきたいです。

(是松郁子)

大臣にも、品性・教養規定が要る (08.11.19)

先日、15日の「総会」で士業の法律に、品性規定があることを発見した。弁護士法第2条曰く、弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶冶に努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。社労士法第1条の2曰く、社会保険労務士は、常に品性を保持し、云々・・・。

しかし、憲法には内閣総理大臣や国務大臣の品性・教養規定が欠落している。その為か、大臣たちの言動に、品性・教養が頗る欠落している。某総理は、漫画ばかり読んでいるので、原稿の漢字の誤読が目立つ。それだけではない。「医師は社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言して、医師会に抗議されると、直ぐ陳謝し撤回する。また、元厚生事務次官ら連続殺傷事件があった18日夜、徹底捜査と警戒強化を指示した後、ホテルのバーに向かおうとして周囲から「今日は犠牲者が出ているので帰った方がいい」と言われ、21時2分に私邸(首相動静より)へ帰っている。

一方、弁護士出身の某府知事も、弁護士法第2条からは程遠い。どうして、国や府の代表の言動が軽率なんだろうか。こういう人に投票するレベルの人が多いからだろうな。

(乃口健一)

 

 

 

神戸にいってきました(^^) (08.11.18)

先日1泊2日で神戸に遊びに行ってきました。あいにく天気が悪く、雨が降ったりやんだり、それにめちゃくちゃ寒くて閉口しましたが、それでも十分に楽しむことができました。主目的は一応買い物でしたが(やはり都会は違うし!)、子供も連れて行ったので、観光も交えてなんでもありのツアーでした。神戸の動物園でパンダをみたり、モザイクで観覧車に乗ったり、異人館も行きました。子供がうろこの家を見て、こんな家を買ってくれとおねだりしてきました(無理じゃ!)。戦利品としては、バックとズボン。子供にも奮発してショートパンツ。予算オーバーして今はじっと我慢の日々です。しかし、やっぱり神戸っていいなー。おいしいパンやさんとかもめぐりましたが、一番おいしかったのは中華街の肉まんかなー。また遊びにいきたいなー。

森田歩子

壊れました。 (08.11.17)

  一人暮らしを始めた時からあった家電製品が、またひとつ壊れてしまいました。
  居間で使っていた蛍光灯のカサです。
  出勤前に電気を消そうと、ヒモを引っ張ったところ、いつもと違うおかしな手応えがあり、その後は何度引っ張っても動かなくなりました。やむを得ず、豆球がつきっぱなしの状態で出社、会社帰りに電器屋に行って新しいものを購入しました。
  今度はヒモを引っ張るタイプではなく、リモコン式です。世の中進歩したものです(私が取り残されているだけか?)。天井にへばりついている形のものですので、部屋が多少広く見えるような気がしました。
  問題としては、机の上には既に大量のリモコンがあるのに、更に1つ増えてしまった事かな?

  (松澤貴哉)

ローラーブレード (08.11.14)

 先日、久しぶりにローラーブレードをしました。
 私が小さい時は、前後2輪づつついているローラースケートでしたが、今はアイススケートみたいに一列に車輪が並んでいるローラーブレードです。まず親子でスケート靴を購入し、近所で立つ練習からはじめました。私は子供の頃ローラースケートが得意だったので、すぐ昔の感が戻り、爽快にすべることができました。                                                             その後スケボーやローラースケートができる公園に、会社の同僚と一緒に子連れで遊びに行きました。決して若くはない大人達も一緒に、子供らに混じって何周もすべり、皆みるみると上達していきました。さすがに子供は覚えが早く、立つのがやっとだったのに、最後のほうは一人で楽しくすべれるくらいになりました。
 最近は子供と遊ぶのも、不景気なこともあり、お金がかからなくて健康的なスポーツをすることが多いのですが、これからローラーブレードが活躍しそうです。めっきり寒くなってきましたが、なるべく家にとじこまらず、親子でスポーツを楽しもうと思います。

(小森 鹿乃子)

 

 

メール (08.11.13)

 昨日、福岡に住んでいる友達からメルアド変更のお知らせと一緒に"元気してるの?"とメールが入りました。3年ぶりくらいだったので"元気よ!"から始まって1時間近くやりとりをしてしまいました。

電話すれば早いのでしょうが、返ってくるメールを見ながら友達の顔・声・しぐさを想像していることがとっても楽しかったのでした。多分その1時間はニヤニヤして気持ち悪かったと思います。

 会わなければそれなりに毎日過ごしているのにきっかけがあると会いたくなるもので、近いうちにイベントつくろうねということでメールは終わりましたが、また"元気?"から始まるのだと思います。

 おまけで、アドレス帳に登録するつもりでその友達のデータを消してしまい"ごめん電話番が..."とメールした後にゲンコツマークが返ってきたことはいうまでもありません。

(岡野 里恵)

[1] [2]
ページトップへ