コラム

「お世話になりました。」 (09.5.29)

 今日、私が住むマンションの管理人さんが退職される。

 本当は、縋ってでも引き留めたいのはヤマヤマなのだが、定年退職ということなので、無理も言えない。

 退職される管理人さんは、今のマンションが建ってからずっと変わらずにいたので、もう10年半のつきあいとなる。不思議な縁で、管理人さんは実は事務所のすぐ近所に住んでいて、管理人さんは事務所の近所から我が家へ、私は、家から事務所に出勤するのである。管理人さんの方が少し出勤が早いので、「行ってらっしゃい」と送り出してもらえる。いいものであった。

 花がとても好きな方だったので、玄関ロビーには季節感をまとった花がいつも生けられていた。誰にいわれたわけでもなく、自分の趣味で飾っているのだということを聞いていたので、これからそんなこともなくなるのかと思うと寂しい気がする。些細なことかもしれないが、ほんの少しの心遣いがあるのとないのでは、生活のエッセンスが違う気がするのである。

 今度の管理人さんは、定年退職した男性の方だと聞いた。心配りのできる人であることを願いたい。

 そして、管理人さん今まで長い間ありがとうございました。また、事務所の近所でお会いした時は、気軽に声を掛けてくださいね。

(酒井 洋美)

映画「おくりびと」 (09.5.28)

 少しミーハーですが、先日、映画「おくりびと」を観ました。
 JRで移動する機会があって「ひまつぶし」と思って書店で手にしたのが始まりでした。
 伊丹十三の「お葬式」のようなものかと思って読んでみると、「死という問題そのものをどのように受け止めるか」「生きるとはどういうことか」という正面からの問いかけでした。
 その後、早速、アマゾンで安売りのDVDを購入し、映画を3回観ました。
 何度も何度も泣きました。
 特に、火葬場での火入れのシーンは、何度観ても母が亡くなった時の自分自身の号泣を思い出しました。
 変な話ですが火葬されるまでは生身の体がありますが、これを境に「本当に会えなくなる」と感極まったのでした。
 映画では、そのときに「死は門」と台詞が言われていましたが、本当に心に響きました。
 是非とも皆さんに観てもらいたいと思いました。
 (林 哲也)

運動会 (09.5.27)

 日曜日に、小学生の姪と甥の運動会を見に行ってきました。姪は、4年生で小学校の運動会は4回目ですが、甥は今年ピカピカの1年生で初めての運動会でした。甥はリレーの選手にも選ばれたと喜んで電話をしてきたので、私も楽しみにして行きました。

 さすがリレーの選手に選ばれるだけあって、かけっこもダントツ1位だったので、いつも怒ってばかりですが、この時ばかりは、後で何度も褒めてあげました。

 1年生のリレーは、距離も短いのであまり盛り上がりはありませんが、5年生や6年生にもなると先生チームも一緒に走って、迫力があります。見ていた私も力が入って、時々足が動いてしまうくらいで、自分も昔のように走れる気分になってしまいます。でも実際は、足上がらないだろうなぁ、くやしいけど・・・

 しかし、ビデオやカメラを構えたお父さんやお母さんが多いのにはびっくりしました。特に1年生の競技の時はすごいです。私も「叔母バカ」でカメラマンに徹した1日でした。

(齋藤 美穂)

子供服 (09.5.26)

 5月だとういのに、暑い日が続いています。それでも、朝は少し肌寒いので、子供に着せる服も考えてしまいます。

 先日、子供の夏服の買いに行ってきました。可愛い服ばかりで、どれにしょうか?と迷ってしまいます。あれも、これもと思ってしまいます。ふと主人を見ると、同じように、たくさん服をかかえて選んでいました。家に帰って、買った服をみると、ワンピースやスカートばかりで、保育所に来ていける服があまりなく反省しました。それに娘は、長靴がマイブームらしく、最近長靴しか履いてくれないのに、靴も買ってしまいました・・・。

 子供服は、人を引き付けるものを持っていますよね。小さくて、フリフリしている服をみると、手に取らずには、いられません。子供服を買う時は、「すぐ着れなくなるから、必要最低限!」と思っているのですが、ついつい手が伸びてしまいます。まだまだ、心の葛藤と戦わなければいけません。

(長谷 由紀)

秋吉台 (09.5.25)

 土日にバイクで山口は秋吉台まで行ってきました。このあいだ阿蘇山に行ったときも思ったのですが、香川では見られない山々の風景。来て良かったなぁといつも思います。土曜日は絶好のツーリング日和で最高でしたが、日曜の朝からポツポツ雨が降り始め、テントをたたむのが億劫なこと!

しかも帰りは高速通行止めで渋滞に巻き込まれるわ、再び高速に乗ったとたんに連れのバイクが故障して、豪雨の中、道路公団に見守られて2時間・・・(涙)。でもそのおかげでその後晴れ上がったしまなみ海道の景色はまた素晴らしかったです。来月も九州方面に行こうかなぁと計画中です。あ~有難やETCさまさまです。

(是松郁子)

新インフル対策は「体力」で (09.5.22)

 新型インフルエンザ患者の年齢分布を見ると、5月20日16時厚労省まとめでは、207人中、10代が174人(84パーセント)、20代が9人(4パーセント)、60代以上1人(0.5パーセント)、となっている。高校生に集中しているのは、集団生活と行動範囲の広い生活様式に原因があるとも。海外でもこの傾向がある。  

 1957年(昭和32年)以前のスペイン風邪のウイルスが同型で、40年近く流行を続けた。この時の免疫が高齢者にあるのではないかと言われている。

幼児や妊婦、糖尿病患者等抵抗力の弱い人は重症にならないように、余程の注意がいる。私たちも、栄養と休養を十分取り体力を付けておきたい。

 昨日は、娘(大阪勤務・京都住民)がマスク顔で、栗林町の家へ3時間程帰って来た。今は、手放しでは歓迎できない複雑な心境ではあった。

   (乃口健一)

年長さん大集合 (09.5.21)

5月20日(水)、第39回保育まつりが行われ、高松市内の保育園の年長さんが屋島陸上競技場に大集合しました。保育園単位で参加して、園児の踊り、かけっこ、親子競技などが行われました。私も年長さんの娘と一緒に参加したのですが、市内62園より集まった年長さんの総数は約1,500人。さすがに行進する姿は圧倒的でした。「同い年こんなにいるんかー」と素直にびっくり。でも幼稚園児は日を替えて別に行っているので、さらに倍の数の同い年がいるのです。この子達が来年一緒に新一年生になるんだなー、と改めて感慨深くなりました。そして、ちょっとだけ、この子たちのためにも、親世代の私たちは、いろいろ頑張らないといけないなーと思いました。(森田)

買いました。 (09.5.20)

  前回、買うかどうか迷っていたものですが、結局買いました。一眼レフのデジカメです。
  ゴールデンウィーク前にカメラが届いたので、ゴールデンウィークはカメラと寝袋を車に積んで、写真の練習がてら四国3/4周、総走行距離1200km弱の旅に出かけました。
  今までのコンパクトデジカメは、すぐに限界を感じていましたが、今のところ全く不満はありません。良い買い物をしたと思ってます。

 (松澤貴哉)

ソフトバレー (09.5.19)

 先日、学校のふれあいスポーツ大会に参加し、初めてソフトバレーをしました。
やわらかい少し大きめのボールで行うバレーで、学校の先生と父兄が混じってチームを組み、グループトーナメント制で戦いました。遊びでしかバレーをしたことがなかったし、背も小さいので自信はまったくありませんでした。が、とても楽しめました!
 先生方や他の父兄の方々も汗をかき々夢中でボールを追いかけ、点が取れると皆で手をたたきあって喜び、おおいにふれ合えました。私のチームは全敗でダントツに弱く、いいターゲットとなってしまいました。1点とるたびに、勝ったかのような盛り上がりでした。
最後には"ここまで弱いのもすごい"と健闘を称えあいました。
 私達ははりきって夫婦で出場し、同じチームだったのですが、主人は頼れる戦力には全くならず、
初心者の女性と同レベルでした。こんな時ばかりは、スポーツマンの旦那さんがとても素敵に見えました。本人はいたって楽しんでましたが。。  

(小森 鹿乃子)

久しぶり (09.5.18)

GW中盤、広島の友人から夜10時頃に1通のメールがやってきた。 

内容は"明日高松に日帰りで遊びに行こうかと思うのだけれど..."というものだった。うどんを食べて屋島に行きたいということで、中央インターからうどん屋さんに行き、屋島の下まで案内をしてあげた。 ナビがついていなかったので、帰り道といろいろなお店を説明して別れたのだが、友人一家は水族館でイルカとふれあい、骨付き鳥を食べ、もう一軒うどん屋さんに立ち寄り、私の手土産のいちご大福を食べながら、満足して帰って行ったそうです。 渋滞でやっと着いた~と連絡があったのが夜の12時前頃、運転手の旦那さんのお疲れは言うまでもありませんね。でも、また絶対に来る!らしい。今度は普通の土日においで~。

(岡野 里恵)

 

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