コラム

入学式までに (17.3.28)

先日、長男が無事に卒園式を迎えました。
予想通り、感動で泣きました。周りのお母さんたちも感動で涙を流していました。
感動している横で娘が不思議そうな顔で、ニコニコしながら見つめてきます。
ハンカチを取り上げられ「涙ふいてくれるんやな。やさしいなー。」と思ったら、自分の顔を拭きだす娘。
「自分かい!」とつっこみをいれつつ、感動の時間は終わりました。

卒園式も無事終わり、次は小学生にむけて準備が始まりました。
制服や体操服はもちろん、袋が何種類か必要とのことで、市販の服を探してみても息子は柄がイヤだと手にしてくれません。結局、手芸品店で気に入った布を買い、手作りすることに。
実は、お裁縫がとても苦手な私。少しでも楽しく学校に通えるように、入学式までには袋を仕上げようとおもいます。

深野


休日のロープウエイ (17.3.23)

 西日本最長のロープウエイを探して、徳島県阿南市へ。
お天気も良く車も快走。行ったことのない場所を訪ねて行くのは期待感をつのらせる。

どれだけ走ったか、一般道を楽しみながら3時間くらいだろうか。目的地の太龍寺山だ。
ロープウエイが見える。麓の物産センターも綺麗でここからお遍路さんたちと同乗することに。

過去に100人乗りのロープウエイは経験がない。これも西日本一ではないかと思う。
四国山地から見下ろす青い那賀川と広がる青い空は2.7キロの空中散歩を間違いなく堪能した。

頂上には四国霊場21番札所太龍寺が建立され、ロープウエイ上からも弘法大師像が見える。
健康への感謝と家族の幸せ、日本の幸せを願わずにはいられない。

休日のロープウエイ、
寒霞渓、雲辺寺、箸蔵山、眉山、松山城、宮島、石鎚登山、岩国城、千光寺山、火の山、そして
今回の太龍寺、これで中四国制覇となった。感激!                                            
(大山)

もうすぐ桜の季節 (17.3.22)

幹線道路から少し入った 多肥の保育所前に「桜の里公園」があります。

(私が勝手にそう呼んでるだけで 正式名称は分かりません。。)

朝夕の通勤に使ってる通勤路にあるのですが 「桜の里」と言いたくなるくらい

たくさんの桜の木があり 桜が咲き始めると それはそれは見事な桜で

私の中では桜のプチ名所のひとつになっています。

その公園では4月のはじめの週末に「さくら祭り」が開催され

その開催に向けて 今年も大小様々な 張りぼてが準備され始めました。

地元の方が準備されてるのでしょうが その張りぼてがチョット可笑しい(笑)

すでに黄色の菜の花が咲いて もうすぐ桜の花が・・・・

きっと素晴らしく咲いてくれることでしょう。

今年もその桜を愛でながら通勤できることを楽しみたいと思います。

(香川)

お彼岸とは (17.3.21)

 「暑さ寒さも彼岸まで」というように、季節の節目にお彼岸があります。このお彼岸、3月と9月の年2回あり、それぞれ春分の日と秋分の日と結びついて、お墓参りなどをする年中行事となっています。私もこの週末、祖父のお墓参りに行って来ました。お墓参りをしながらふと、お彼岸っていつをいうのかなあと思い調べてみると、「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後3日間を合わせた7日間のことをさすとのことで、お彼岸に入る日のことを「彼岸入り・彼岸の入り」といい、お彼岸が終わる日のことを「彼岸明け・彼岸の明け」というのだと知りました。そして「春分の日」には「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意味もあるのだということも今さらながらに・・・。
 これから植物や虫たちが目をさます季節、忙しい日々の中でもそんな変化に気づきながら過ごしていければ思います。
(日詰)

小説 (17.3.14)

  子どもの頃から読書苦手の私でしたが、最近になって時間があれば小説を読むようになりました。

 何冊か読んでいて、ミステリーや推理小説もおもしろいですが、意外に一番好きなジャンルは恋愛小説だと気づきました。

 最近、推理小説を2冊読んだので、しばらく恋愛小説を何冊か読もうと楽しみにしています。

 本屋さんに行くと、薄い本より分厚い本を選ぶようになった自分に驚いています。

(齋藤 美穂)

若葉マーク (17.3.13)

 この季節になるとよくみかけませんか?若葉マーク。

 先日、通勤時間帯に若葉マークをつけている車と一緒になりました。

 ものすごく慎重に運転していて、急いでいる私は、いら立つ。その車のバックミラーになんとなく見える目は、真剣そのもの。いら立つ気持ちを静め、

「免許取りたての時は、よく練習したわ」と、思い出しがんばれ~!と見守りました。

 香川県は、交通死亡事故が多い県です。若葉マークを見かけることで、初心を思い出し気をひきしめて運転しなければ。と思います。(長谷)

ブログはじめました (17.3.9)

 タイトル通り、今月に入って個人的にブログを書き始めました。

プライベートな内容ですし、個人の特定に繋がるような内容には十分配慮をしながら楽しく書いています。(今のところは)

芸能人でもないし、事業や商売をやっているわけでもないし、誰かにに有益な情報を提供するような立場でもないのですが、ずっと他の人のブログを読んでいるうちになんだか自分も書いてみようかと思うようになりました。

 今の状況を「書く」ことで自分の今の気持ちを整理することができたり、他の人にもすこしだけ共感してほしいなと思う気持ちに突き動かされておもしろおかしく書くことを楽しんでいます。

単純に書くことが楽しいと思うところもあります。書いたものを残して後で読むのも楽しそう!

 毎日書こうとか、続けていかなくてはと気持ちにプレッシャーをかけすぎると楽しくないし、絶対続かないので書きたいときに書きたい内容を書くようにしています。

 そしてやはり書いたら誰かに見てほしいと思う気持ちがあるので、同じような境遇の人からのなにかしらの反応はうれしいものです。それも書く原動力には間違いなくなっていると思います。

いつまで書くかはわかりませんが、楽しみのひとつとして続けていけたらと思っています。

(藤本 恭子)

 

金柑の木 (17.3.8)

 我が家の庭には、10年くらい前に八幡さんの春のお祭りで買った゛大粒の実がなる金柑"の木があります。といっても、木が大ききくならない様に剪定しているので小さい木です。なぜ大きくしないかというと、夏になるとたくさんアゲハチョウが卵を産みにきて大変な事になるからで、今まで何匹のアゲハチョウが飛び立って行ったことか...。それを乗り越えたとしても、収穫前に大きな野鳥に取られてしまい、なかなか食べられません。野鳥に食べつくされ、もう実が無くなった金柑の木を眺めながら、今年はちょっと手をかけようかと思いました。小さくなった実を大きくし、アゲハチョウや野鳥と戦い、来年の今頃には美味しい金柑を食べたいと思います。少しは野鳥にも分けてあげようかな。 (岡野)

尾道旅行 (17.3.7)

 先日、夫の友人が尾道の向島というところに住んでいるので会いに行きました。彼は大阪から奥様と移住してきて、子供が2人います。当初は定職についていたものの、子供が生まれ、今は専業主夫の傍ら、ご近所さんの家の修理やコーヒー豆の卸の仕事で生計をたてているようです。家はおばさんが住んでいた家を自分でリフォームし、庭には手作りの遊具や畑、暖房は薪ストーブ、トイレはコンポストイレといったエコな暮らしです。
 初めて会いましたが、「満月だったからわかめとってきたよ!」とはだしでにこにこと出迎えくれて温かい気持ちになれました。
 向島にはカカオと砂糖だけで作るチョコレート工場や、おしゃれなカフェなど新しい発見もありました。
 日常を離れてゆっくりするにはお勧めの場所です。
(近藤 麻美)

活動再開 (17.3.6)

 やっと暖かくなってきて、何か活動しようかという気持ちになってきました。元来、寒いのは苦手なのですが、年を重ねるごとに寒いと何もする気が起こらず、引きこもることが多くなってきました。
 友人にそのことを話すと、「冬にかかる鬱病」があるそうです。冬は、日暮れも早く、カラッと晴れ渡る空ではなく薄暗い感じで、寒いので体も縮こまり、気分的に落ち込む人が多くなるそうです。自分自身については、冬場は仕事も特に忙しい時期で疲労が重なることもあり、活動範囲がグッと狭まっています。 
 忙しい時期も一段落し、空も明るく晴れ渡ってきていますし、日暮れの時間も日々遅くなってくるにつれ、ワクワクした気持ちになってきています。草花や動物と同じように、冬眠から覚めて、これからは活動再開したいと思います。(福原)
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