コラム

引越 (17.9.24)

 来月高松市内ですが引越しをすることになりました。新生活にわくわくします。思えば今のところに8年間も住んでいますので物が増えてしまいました。定期的に処分はしていたのですが、子供の思い出のものがなかなか捨てられないので大変です。一時期新幹線や車にはまっていた為その時のおもちゃがたくさん出てきました。今は興味はないようなので捨てる箱にいれていたら思い出したかのように遊び始め「捨てないで」と懇願されます。なかなか片付けがはかどりません・・・。旦那は旦那でキャンプ道具が1部屋を占めていてこれまた大変です。私だけがこの片付け終わるのだろうかと不安ですが後の2人は残り1週間でなんとかなると引越しの前の週にキャンプの予定をいれたのでついに「片付けが終わらないと行けません!!」と抵抗しています。来月にはコラムで無事終わったと報告できるようにしたいです。
(近藤 麻美)

台風 (17.9.21)

台風のシーズンですね。
貯水率が回復したのは喜ばしい事ですが、強風と大雨には辟易された方が多かったのでは
ないでしょうか。
我が家では、今回初めて、台所の排水溝から水が逆流し、びっくりしましたが、その程度で済んだ事を
喜びたいと思います。

天候次第 (17.9.20)

 毎年、我が家では、8月下旬ごろと9月の連休中に稲刈りをするのだが、今年は9月の連休中に台風が直撃し、一時はどうなるか、やきもきしていたが、何とか無事に終了することができた。
 また、来月からは、地域の祭りや獅子舞が始まるが、こちらも天候次第で何かと左右される。自然相手でどうしようもないが、今から天気が良いことを願うばかりだ。(良)

HAPPY BIRTHDAY ワタシ (17.9.15)

9月2日は記念すべきわたし達の誕生日!!
わたし達・・・と言うのも、私は双子なのです。

小さい頃は2人でひとつのバースデーケーキ、2人でろうそくを吹き消す、、、わたしの為だけのケーキがほしくてたまらなかったのを覚えています。
初めて私の為に1ホールのケーキを用意してくれた時はすごく感動しました。

大人になった今、姉は大阪にお嫁にいったであまり会う事はないですが、年に1回、誕生日に
姉 「誕生日おめでとう」
私 「ありがとう。おめでとう」
姉 「ありがとう。」
と言う謎のやりとりをしています。


いくつになっても、人生を楽しめる自分でいたいと思います。         みやにし。




9月14日 (17.9.14)

 9月14日は亡くなった祖父の命日です。

寡黙で働き者の祖父でした。

朝から夜まで働き、その日の夕食時の晩酌を楽しんでいた姿を今でも思い出します。

若いころに戦争を体験し、激動の時代を生きて繋いでくれた命を大切に毎日を過ごしていかなければと思います。

(小西)

金魚とメダカ (17.9.12)

 近くの神社の祭りで娘と息子がメダカすくいをして、15匹ほどすくってきました。
 我が家のリビングにはすでに、金魚の水槽が2つあり(随分前に金魚すくいですくった金魚たちの大きい水槽と、金魚の子どもが生まれたので小さい水槽)、さらにメダカ用の水槽が加わり3つになりました。
 これだけでもスペースをとっていたのに、さらにメダカが産卵し、卵を隔離するための水槽が増えて4つになりました。
 困って調べたところ、金魚とメダカは大きさにあまり差がなければ一緒の水槽で飼育することが可能だとのこと(混泳というそうです。)。
 さっそく、数匹の大きめのメダカを小さい金魚がいる水槽にうつして数日間様子を見ていたのですが、問題なし。他のメダカも水槽にうつし、大きな金魚の水槽と、小さな金魚とメダカの混泳水槽の2つにまとめることができました。
 リビングも水槽の数が減りすっきりし、掃除などの管理も楽になりよかったです。娘・息子たちは、金魚とメダカの混泳を楽しんでいるようです。
黒田


夜コンサート (17.9.11)

金曜日の夕方、妻の提案で、地元のコミュニティセンターで開催されたミニコンサートに行きました。
オカリナを主にギター、ピアノで数々の名曲をカバーする内容でした。
秋の夜長に相応しい音色に癒されました。
また、地元の久々に会う人、妻が仕事でお世話になっている方々との出会いもあり、とても貴重な時間となりました。(田村)

意味深なお土産 (17.9.8)

 今日の朝刊。先日ロシアを訪問された安倍首相の手土産のお話。

日本サイドは柔道愛好家のロシアのプーチン大統領へ、ある有名な日本柔道家の直筆の書を贈答したようだ。文字は忘れたが、柔道で培った精神を有益に正しく使う、という内容の書らしい。

ロシアサイドは、日本人の作った名刀(短刀)とティーカップを安倍首相に贈答したようだ。なんだか、武器と平和的対話を象徴した品物に見受けられた。

どちらも政治的メッセージがこめられた品になっていて、意味深だな、と考えさせられた。

ズバリ今緊迫している北朝鮮問題についての見解をお土産という品に象徴させ交換した、と汲み取られた。

今日も平和な日々が続いているが、いつ核兵器が空から降ってくるかわからない状況ということに何人の人達が気づいているのだろう・・・

(東)

 

生活満足度73.9% (17.9.7)

 内閣府が公表した「国民生活に関する世論調査」で、「全体としてどの程度現在の生活に満足していますか」との質問に、今年「満足」と「まあ満足」とを合わせた人の割合は、何と73.9%で、調査が始まって54年間で最高の「満足度」だったそうだ。

 非正規雇用の割合が初めて40%に達し、給料も上がらず、経済格差も拡大し、社会保障の将来も不安な現状で、現在の生活に満足している人が4分の3もいるとは信じられない。

 ある新聞に、「満足は目標や願望と現実のギヤツプに依存する。この数字は現実が良くなったのではなく、目標を下げたからではないか。日本人はついに「諦めの哲学」を身につけたということかもしれない」という記事があった。

 この日本全体を覆う「あきらめ感」が政治にも影響し、前述の現状を招いた側面があると思う。自ら目標や願望を低くしてしまわないよう、あきらめないでしっかりと政治に参加しなければと思う。

 

  (秋彦)

三徳山 (17.9.6)

 7月ごろ、思いつきで以前から行ってみたいと思っていた鳥取の
投入堂.jpg三徳山三佛寺へ行きました。三徳山三佛寺は標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳院です。三徳山の奥院である「投入堂」は垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられていて、国宝に指定されています。「日本一危険な国宝」という看板が立っているとおり、投入堂を間近で見るためには厳しい山道を登っていかなければ行けません。
 とはいえ、往復で2時間で登れると聞いていたので軽い山歩きのつもりで行ったのですが、早々間違いだったことに気付きました。登山規制は厳しく、一人では登れない、服装や靴のチェックがある、また入山届を提出しなければなりません。始まりからすごい傾斜を登るのですが、手袋を持ってきて良かった!と思いました。この傾斜を帰りは降りるのか。。と不安になりましたが、なんとか下山。登り終えての感想ですが、本当に楽しかったです。さすが国宝、行く価値がありました。かなりハードですが、おススメです。
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