コラム

おばあちゃんの味 (18.4.18)

 先日、義母が鰆の押し寿司を、晩御飯に、と差入れしてくれた。鰆を酢で締めて、押し型にその鰆と酢飯を入れ山椒の葉を上に乗せて出来上がる。義母の得意料理で、春になると必ず作ってくれる。私が作らないレパトリーなので、いつも美味しく感謝しながら、頂いている。子供達も、「おばあちゃんからの差し入れでしょ!」と、私が作ったものではなく、おばあちゃんが作ったものだと瞬時に判別している。素敵な一面だと思う。なので、私も義母のように、季節の到来と共に、おばあちゃんの味と認められるレパートリーを作りたいな、と・・・。今からおばあちゃんになるまでに、決めなきゃ!!   (東)

散歩 (18.4.16)

 犬の散歩を1日3回します。朝、夕方、晩です。初めは朝と夕方だったキャプチャ.JPGのが、一回晩にも行ったら味を占めたようで、当たり前のように催促してきます。だいたい朝、夕方は30分~1時間、晩は15分です。まあまあいい運動です。
大変だね、と言われることもありますが、私にとっては癒しの時間。日中色んなことがあっても、犬の散歩をしていると穏やかーな気持ちになるのです。
 空を見上げたり、
 季節の移り変わりを感じたり、
 傍に呑気な顔の柴犬がいて、
それだけで癒される毎日です。

新開

(18.4.13)

先日、仕事で外出した際に、おそらく入学式の帰りかと思われる真新しい制服に身を包んで歩いている小学生を見かけ、とてもほほえましい気持ちになりました。これから大きなランドセルを背負って、毎日元気に行き帰りするんだろうな、と。

普段から車の運転の際、歩行者や自転車には特に気をつけているのですが、今後も一層周りに気を配り、気をつけて運転するようにしようと改めて思いました。

(筒口)

 

卓球のルーツ (18.4.12)

 発祥はインドのゴッシマテニスという遊びだったが、その後イギリスの上流階級に伝わり

雨の日でも遊べるように今の形になったということだ。

 日本に伝わったのは1902年。当時はテーブルテニスというくらいだから軟式があったらしい。

でも軟式ではラリーが続き易くスマッシュが決めにくいため2001年の公式戦を最後になくなった。

 わたしが日々親しんでいるのは軟式みたいなものだが、こんなにするようになるとは以前の

自分からは想像がつかない。

 何がきっかけでどういうふうになるかわからないものだ。

 だから人生はおもしろい。

                                                      敦子 

 

(18.4.11)

桜が散りました。

いつもの年より1週間ほどはやく咲きあっという間に散ってしまいました。

桜の花の咲くころといえば新学期、入学式が定番なのは日本独特の風習。

でも何もかもが芽吹く今の季節は何かを始めるのにはいい時期だ。

今年はなにを始めようかな。

                                      (惣)

 

海外ドラマ (18.4.10)

息子の高校受験が終わり、私は我慢して待っていた定額制動画配信サービスのネットフリックスをようやく登録することができました。

以前娘がDVDレンタルで借りてきた海外ドラマ「プリティ・リトル・ライヤーズ」。全部でシーズン7まであるうちのシーズン1の1から4話までしかみていなくて、続きがずっと気になっていたのです。ようやく続きがみれます。息子の受験のため、ずっとテレビを観るのもひかえていました。その反動で、ネットフリックスを登録してから、毎日「プリティ・リトル・ライヤーズ」を観ています。私がテレビを何時間も観ている姿を今まで見たことがないと、子どもたちは少し驚いていますが、たまにはいいだろうと大目にみてくれています。

「プリティ・リトル・ライヤーズ」は事件に巻き込まれたアメリカの女子高生たちの日常を描くミステリーです。犯人がずっとわからなくて、話の展開がとてもおもしろく、続きが気になってやめられなくなってしまいます。それに加えて、アメリカの高校生の学校の様子がよくわかり、指導の仕方や考え方が日本の教育と全然違うなと勉強になったりもします。女子高生の服装がとてもかわいいのも観ていて楽しいです!

今シーズン3を視聴中なので、まだまだ長く楽しむことができます。

そのうち家族に観すぎだと怒られそうですが・・・

(森本)

「90歳何がめでたい」 (18.4.6)

 佐藤愛子のヤケクソ感満載のエッセイが面白い。
今年93歳、歯切れよく世の中を一喝した文面に面白さとパワーを頂く。

何となく自分の母と重なって見える。
老いて益々元気盛んとは言えないが、考え方は若い時と変わらない。

「人生を幸せに生きるには、強く、タフであることが必要不可欠」
「突進するような満身創痍で生きていく」
「進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である」
「脳みそも使ってなければ衰えるけど、使っていたら又少しは動く」

私は思った。
今中途半端な年齢だと思っていたけれど、まだまだなんだと。
ぶれることなくわがままに、しっかり生きていこう。

(大山)


片付けること (18.4.5)

今年に入って 友人が「1日に1個物を捨てる」 と目標を掲げました。

そういった内容の本があり 読んでの実践だそうです。

日頃から(もう何年も!) 積もりに積もった色々な物で溢れてる我が家。

掃除や片付けの行き届いた生活に憧れる私も 断舎利をしなければ!!と 

その友人に習って 私も 1日に1個は無理でも せめてゴミの収集日にあわせて

「小さいゴミ袋1つでも 多く物を捨てる」 を実践中です。 

整理整頓や収納の上手な方々が口々に 「片づけることは捨てること」とありました。

日々 「捨てる選択」との戦いの最中で 憧れの生活には まだまだ修行が必要なようです。

香川

 

さくら (18.4.4)

 今年の香川県(高松)のさくらの開花宣言は3月24日に出ました。満開日は3月29日と例年より早いということで、先週末に花見に行ってきました。週末は天候もよかったこともあり、大勢の人が花見にきていて、賑わっていました。私が行った公渕公園の桜も満開で一部、風に吹かれてはハラハラと花びらが散っていました。どの桜も本当に見事に満開で美しく、時間を忘れて見入ってしまいました。
(日詰)

瀬戸大橋 (18.3.29)

 ここ最近、瀬戸大橋開通30周年というニュースがよく流れるようになりました。

 瀬戸大橋は1988年4月10日に開通しました。私が高校2年生の時です。どうやってこんなに大きな橋を人間が作ったんだろうと感動したことや、遠足で博覧会に行った時のことなどを思い出し、懐かしく感じました。あれからもう30年、月日が経つのは本当に早いです。

 30周年を記念し、たくさんのイベントが計画されているようで、特に4月7日の坂出港での花火大会は15,000発もの花火が打ち上げられるそうです。高松まつりで8,000発だったので、かなり大きな花火大会だと思います。これは是非、都合をつけて見に行きたいなと思っています。

(齋藤 美穂)

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