コラム

雨ごい (13.6.28)

 今年は去年よりも早くに梅雨入りしたはずですが、傘を活用した記憶がほとんどありません。梅雨の時期にもかかわらず、快適に過ごせている気がします♪が、この時期を快適に過ごしてしまうと、8月辺りには水不足になりそうな予感が・・・。

 ジメジメの不快感は季節物と快く受け入れるので、雨よ降れ~!と空に向かってお祈りしたくなる6月の最終営業日でした。

(黒嶋)

My brother (13.6.27)

 私には6歳下の弟がいる。そんな弟が8月からアメリカに留学することになった。
 4人兄弟の末っ子である弟。誰が見ても甘えて育ってきた弟が留学するとは、少し心配だ。 でも、成長して帰ってくることを期待している。
 弟の頑張りに兄ちゃんが負ける訳にはいかない。1年後どちらが大きく成長しているか勝負だ。弟よ。
 (木村 亮太)
 
 

コンサートと鈴虫寺 (13.6.26)

 友人が前々から行きたがっていた松田聖子さんの名古屋でのコンサートのチケットが運良く購入できたので、久しぶりにコンサートに行ってきました。

 観客は、やはり同年代の人たちが多く、最新の曲から懐かしい曲まで想像以上に楽しいコンサートでした。何よりも歌がとても上手で本当に聞き入ってしまいました。

 コンサート終了後は、念願の味噌煮込みうどん店、手羽先店をハシゴして食し、大満足の旅でした。

 また、名古屋に行く途中にも、願いごとが叶うという京都の「鈴虫寺」に行きました。境内の中にはその名の通り6000匹の鈴虫が籠に入っていて、一年中鈴虫の鳴き声が絶えないとのことで、その環境を作るために28年間研究を重ねたそうです。

 住職さんの説法も、とてもわかりやすく、おもしろい説法でとても魅力のあるお寺でした。

(齋藤 美穂)

梅雨の合間に・・・ (13.6.25)

 先日、草抜きと道の掃除をしました。雨が降ったあとなので、草は力を入れなくてもスルスルと気持ちいいぐらい抜けていきます。

 そして、道の掃除が大変です。我が家は、駅が近いので、何かとゴミが落ちています。朝一に、駅員さんが掃除をしてくれているようですが、ゴミは必ず落ちています。掃除している間にも、タバコの吸殻を捨てる人がいるから、びっくりです。一緒に掃除をしていた子供も呆然としていました。

 みなさん、マナーは守ってくださいね!

(長谷由紀)

雨の日。 (13.6.24)

 梅雨です。一般的には鬱陶しいイヤな季節ですが、小さい頃の私は梅雨の時期が大好きでした。例えば日曜日。晴れていたら外に遊びに行かなければ!=誰かを誘わなければ!=てか、誰か誘って!⇒誰も来ない。。当時引っ込み思案の私は自分から誘いにも行けず、晴れた日は置いてけぼり感タップリでどんより過ごすことが多かったのを覚えています。

 でも梅雨時。雨の日は、堂々と(?)ひとりぼっちで好きな音楽を聞いたり好きな本を読みふけったりすることができました。しとしと降る雨の音を聞きながら、扇風機の風に吹かれながら、誰にも邪魔されない自分だけの時間。だって雨だもんしょうがないじゃん!

 大人になった今は、梅雨時に雨が降らないと水不足が気になったり、逆に雨続きだと洗濯物がぁ~と考え方が変わってきましたが、しとしと雨が降る日にはふとあの頃の事を思い出します。

(是松 郁子)

 

止めさせよう、生活弱者への虐め (13.6.21)

 通常国会が6月26日、150日間の会期で閉会した。6法案が廃案になった。その中に、生活保護法の改悪案があった。不正受給の罰則強化と受給申請手続きの厳格化(水際排除)申請を抱き合わせていた。高松市の窓口は既に警察OBを配属して、申請時に排除作戦をしている。日本の生活保護対象者の申請割合は2割前後で、英国の9割等に比べ極端に低い。それは、日本の差別社会実態が大きく作用している。生活保護を受けずに餓死する人が後を絶たない。その上に、法律や行政が排除作戦を展開する、その姿勢が問われる。これは、ズバリ弱いもの虐め、そのものである。マスコミも含め、不正受給報道に終始し制度本来の目的を言わない。財政的にも、トヨタなど輸出企業への消費税還付金(年間2兆円前後。税率10%で4兆円前後)で、余りが出る。

 この悪法を推進する、自・公・民・維等に加え労組の連合があることも、日本の病理は重い。厚生労働省は、微修正で秋の臨時国会への再提出を狙っている。原発マネーに汚染されている病理と似ている。

  (乃口 健一    6月28日)

 

発表会まであと少し (13.6.20)

 来月、息子の初めてのピアノの発表会があります。今はとにかく毎日ピアノに触れるようになんとかご機嫌とりつつ練習中です。先生がストーリー仕立てにしてくださり、歌を2曲歌って最後にピアノを弾くという進行予定ですが、これがなかなかいい感じです。レッスン中もとても楽しそうです。どうしても上手く指が動かないところは挫けそうになっていますが、練習の積み重ねで少しずつ弾けるようになってきました。

 私も子供の頃ピアノを習っていて、発表会やらコンクールやら出てましたが、一度として楽しんだ記憶が正直ありません。「間違えないように」「上手に弾かなくちゃ」そればかりに気をとられていました。さらに極度のアガリ症でした。先生がいつも舞台袖で泣きそうな私を励ましてくれていたのを思い出します。

 私の息子ですが、どうかここだけは似ていないで欲しいなと思ってます。度胸満点、大きな声で楽しく歌って、ちょっとくらい間違えても笑って堂々発表会を最後まで楽しんでくれるといいなと思ってます。

(藤本 恭子)

期待 (13.6.19)

 この仕事をしていると、担当している会社の借入等でいろいろな銀行の方とお会いします。銀行それぞれに特色がある上に、担当者によってもかなり変わってきます。お互いの仕事がやり易いようにコミュニケーションを取ったり情報交換をしたり...何度かお会いすると期待度が増してくるものです。で、残念な結果に終わった時には"あんなに協力したのに"とか"もう少し頑張ってくれたら"なんて思うものです。それをふと自分に置き換えてみたら...いろいろ考えさせられます。期待を裏切らない様な仕事をしていかないといけませんね。

(岡野 里恵)

ぐりとぐら (13.6.18)

 先日、子供に「ぐりとぐら」の本を頂きました。思わず「なつかしい!」と言ってしまいました。昔読んだことがある本です。ストーリーは忘れてしまっていましたが、本を開けるとよみがえってきました。「そうそうこのパンケーキが食べたかったな。」と子供のときの記憶に戻りました。子供に読んでみるといきいきとした表情をします。

 我が家は県立図書館が近く、子供をつれてよく行くのですが、私が子供のときに読んでいた本がたくさんあります。いい本は何十年たっても変わらないものだと思います。昔読んでいた本を探すのもちょっとした楽しみになっています。

(近藤 麻美)

4~5年は近未来? (13.6.17)

 週末、高校時代の同級生で久しぶりに集まりました。「前回集まったのはいつだったっけ?」と思い聞いてみると、4年前でした。

 前回集まったのは高校卒業以来15年ぶりくらいで、かなり久しぶりな感じでしたが、今回はそれほど月日が経っているとは思っていなかったので、4年ぶりと知りみんな驚いていました。

 みんなそれぞれ家事や子育てや仕事があり、日々を忙しく過ごしているようで月日が経つのもあっというまですが、集合した半日間は高校時代に戻って大笑いし、楽しい時間を過ごし、またそれぞれの生活に戻っていきました。

 次はまた近いうちに集まろう!と言って別れましたが、きっとまた4~5年経っているんだろうなぁと思います。(福原)

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