コラム

健康とお酒 (16.9.30)

 毎晩、晩酌をします。専らビール(系飲料)のみ、350ml缶を3本ほど。それが祟ってか、今年の健康診断で肝臓系の数値が芳しくなく、晴れて「健康指導」と相成りました。
 毎日のお酒は、確実に父の影響があります。父の教訓に「男はの、つついっぱい仕事しての、つついっぱい酒飲んで、つついっぱい遊ぶんじゃ。」というものがあり、それを体現する姿を目の当たりにしてきたので、私のDNAにも刷り込まれているようです。
 とは言え、やはり大切なのは健康。保健師さんからは、ビールを1本減らすように指導を受けました。この1本がなかなか辛いですが、なんとか我慢して、正常な肝臓を取り戻したいと考えています。
(堀川)

「あたり年ならぬあたり月」 (16.9.29)

 来月10月は、出来ればあたりたくない行政調査があたっている。何の因果か、社会保険の総合調査に始まり、税務調査、事務組合の労働保険の調査と盛りだくさんだ。この仕事を20年ほどしているが、1ヶ月間に3つの違う行政調査があたったのは、初めてである。事務組合にいたっては、百数十社の内の2社があたり、そのうち1つが私の担当であった。なかなかの確立である。今の間に宝くじでも買えば当たるのだろうか。

 一番気が重いのは税務調査であるが、こちらには税務調査に強い税理士もいることだし淡々と受けることにしよう。何年も前に、数ヶ月続けて税務調査ばかりあたった年もある。それから比べると何のことはないはずである。

 この際だから、運だめしに年末ジャンボでも買ってみようかな。

(酒井洋美)

とと姉ちゃん 「花山、常子に礼を言う」 (16.9.28)

毎朝、NHKきながら仕事をしています。
最近は、朝ドラの「とと姉ちゃん」のクライマックス。
最終週となった「花山、常子に礼を言う」は巻です。仕事を止めて視入ってしまいました。登場する花山(唐沢寿明さん)編集長が、市民の暮らしの視点から戦争時代の暮らしを振り返る内容でした。
国家・国政のレベルを論じる時に、私たちは、暮らしのレベルからしっかりと物事の本質を考えていくことが大切だな、と率直に感じました。
最近の政権迎合傾向が強いNHKさんにしては、骨のある番組だと思いました。(林哲也)

久々の集まり (16.9.27)

先日、大阪、京都の親戚が泊りがけで遊びに来ました。12人。香川の親戚も集まり総勢21人。 3歳から101歳までの年齢の人が集まりました。子どもの人数が多いので叔父が竹を切って巨大そうめん流しを作り、その横ではバーベキューをしました。子ども達は大はしゃぎでそうめんだけでなく、ぶどうやオレンジを流して楽しんでいました。その後そうめんを流す水で水遊びが始まり水風船爆弾が飛び交っていたので私はキッチンに避難。それからはキッチンで従姉と大量の食材を切ったり、焼きそばやサラダ、唐揚げ、残った食材でカレーを作りました。片付けも大変でしたが夜中までおしゃべりをしたり、久々に会えた親戚もいて楽しかったです。 池内

良い休日 (16.9.26)

先日、大学時代の友人に会いに、島根に行ってきました。

岡山までマリンライナーで向かい、岡山からはバスで島根まで行き、結構な長旅でした。

友人からは「出雲大社で、10月になると全国の神様が集まって会議をするから10月までに来たほうがいいよ」と言われていましたが、なかなか予定があわず、9月24、25日で行ったため、「なんとかギリギリ滑り込みセーフやな」と言われました。でも間に合ったのでよかったです。

友人は島根出身なので、車でいろいろなところに連れて行ってくれ、とても楽しむことができました。

大学時代から、その友人宅に泊まりに行くと、話が止まらず、いつも外が明るくなるまで話して、次の日講義に行っていました。今でもそれは変わらず、眠さの限界に達しても話が止みませんでした。

そのため、2人とも早起きすることができず、2日目の予定が大幅に変更になってしまいました。

大学時代には、当たり前のように、ほぼ毎日一緒にいましたが、今ではなかなか会うことができないため、会える時間が本当に貴重だなと感じます。

観光し、美味しいものを食べ、たくさんお話もできたので、とても良い休日を過ごすことができました。

また、友人に会いに、そして2日目のリベンジのため、あそびに行きたいです。

 

浅野

 

自然の営み (16.9.23)

台風が過ぎ去った後、なんだか急に涼しくなりました。

さっそくパジャマを長袖に替えました。

知人から聞いた話なのですが、台風は必要だから発生するそうです。

海のミネラル分を陸に運ぶ役割もあるし、珊瑚は台風がこないとダメになるようです。

そう思うと、何一つむだなことは起きていないし、むしろ必要ということになります。

台風もそういった目線で眺めると、おもしろいですね。松本久

台風 (16.9.21)

 台風16号が香川県を通過しました。
 住宅の浸水被害があったり、東かがわ市では1時間の雨量が100ミリを超える猛烈な雨が降り「記録的短時間大雨情報」が発表されるなどの影響がありました。
 台風が接近した時は職場にいたのですが、事務所の中からはどのくらいの風や雨なのか外の様子があまり分からない環境にあります。そんな中で、携帯から結構な大音量で緊急速報が鳴るのでびっくりさせられました。それも緊急地震速報ではない、初めて聞く(もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが)アラームなので最初は驚きました。
 県内各地の避難情報や土砂災害警戒情報などが次々発表されるなか、地球温暖化の影響によって今後台風や豪雨の発生率も増すといわれていますので、地震対策も含めて防災について考えなければと思いました。

(黒田)

働き方改革 (16.9.20)

政府が「働き方改革」の一環で残業の削減を訴えている今日この頃ですが、まだまだ課題は多いようです。

神戸新聞NEXT 2016/9/16 06:30 より引用
 兵庫県の姫路市職員の時間外勤務時間が2015年度、全体で約76万時間に及び、手当の総額が約20億円に上ったことが15日、分かった。時間と手当のいずれも過去5年で最高。時間外勤務が基準を大幅に超える1605時間に達し、約500万円の支給を受けた職員もいたという。
 同日開かれた市議会総務委員会で市が明らかにした。
 市によると、11年度の時間外勤務は職員全体で約73万2千時間(手当総額約18億8900万円)。その後、70万時間前後で推移したが、15年度は約76万5千時間(同約19億7800万円)に増えた。
 同年度、市が設定した基準の月60時間を超過した職員は延べ1418人。うち49人は年間の基準720時間を超えた。千時間以上も7人おり、大半がマイナンバー制度の担当者だった。
 市は行財政改革の一環で職員の削減を進めており、「業務の偏りが生じている。過度な時間外勤務を早急に改めたい」とした。
 一方で市議は、職員の管理・監督の徹底を求め、「削減ありきではなく、実態に合った職員配置にすべきだ」と訴えた。(三島大一郎)
引用以上

市役所でもいろいろ問題を抱えているようです。

管理職への教育(時間管理)と業務分担やフローの見直し、給与体系や評価基準の再構築などの取組が求められます。

                                  (田村 大介)

稲刈り (16.9.16)

先日、稲刈りの手伝いをしました。
台風接近により、予定より少し早い稲刈りとなりました。
稲を刈る前の田んぼは、稲穂が金色に輝いて、いつ見てもきれいです。
さて、いよいよ稲刈りです。
稲刈り機の後ろに回り、刈り残した稲を鎌で刈ったり、倒れている稲を起こしていきます。
曇り空のはずなのに、とても暑く、半日手伝っただけで、へとへとになりました。
汗だくになりながら収穫した新米なので、おいしいことは間違いなく、今から食べるのがとても楽しみです。

五味

とと姉ちゃん (16.9.15)

 高視聴率をキープしているNHK朝の連続テレビ小説"とと姉ちゃん"。

時代背景は、戦前戦後。

幼い頃に父親を亡くし、母親と3姉妹が残され、主人公の長女が父親(とと)代行として家族を支え、

後、出版会社を設立し、奮闘していく姿を描いている。

今は、出版社での出来事がメインである。

注目すべき点は、「家電が主婦を家事労働から開放する」という着眼点から、

どの商品の性能が優れているのか、外部機関に頼まず、出版社の社員が一丸となって、

1年にも及ぶ家電の商品試験の素晴らしいクレイジーさだ。

清く正しく美しく!が、画面を通して、バーンと伝わってくる。

毎日"とと姉ちゃん"を見て、ガッツ(たくましい心)をもらっている。

                                         (東)

 

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