コラム

賢く、しっかりした国民に (09.3.31)

 汚染米の被害企業となっていた美少年酒造(熊本県)が、不正転売で起訴されている三笠フーズ(大阪市)を利用(1等米と3等米を差し替えて精米、余剰金年140万前後を造る)して、緒方美少年酒造社長(61)が現金で年1回受け取っていた。27年以前からやっていたというから、相当なワルである。石破農相自身が美少年酒造にも赴き、当時汚染米の謝罪をしているが、その時緒方社長はどんな心持で対応したのだろう。日本酒党の我輩は、「九州を代表するような美少年が、やってくれるな。また日本酒離れの原因を作ったなあ」と悔やまれる。

 それにしても、汚染米を輸入する政府といい、その片棒を担ぎあくどい商売をする三笠フーズ、その三笠フーズを利用してキャッシュバックさせる酒造会社。余りにも国民、消費者を馬鹿にしている'構図'ではないか。何回も言うが、国民は本当に賢くなり、しっかりしないといけない. 

 稲作4割減反の国が、汚染米を輸入し続けているのは何故なのか。その本当の理由もはっきりさせなければならない。

(乃口健一)

自分ではかなり満足(ゴルフ) (09.3.30)

 3月20日春分の日に、ゴルフに行きました。通算4回目となるコースは、ゴールドカントリーです。早い話が、結果は121で、自己ベスト更新!やったー!初めてパーもとった(ひとつだけど)し、大満足でした。

 前日に打ちっぱなしにいったのが功を奏したのか、ティーショットも割と決まったし、セカンドショットも7番のアイアンとウッドでなんとか飛んだし、アプローチも今までよりも成功率が高かった。問題はグリーンにのってからで、パターがぜんぜん入らないので、それで打数が多くなってしまうのです。ショートホールでワンオンしても、3パターくらい叩くので、それじゃパーはとれないよなー・・・。でも着実にスコアが減ってきているので、それを励みにまたがんばるぞー。毎月1回はコースに出たいと思ってます(4月は忙しくていきなり行けないのが残念。)

森田

車の後部座席にて。 (09.3.27)

  1年程前、名刺入れをなくしました。
  気に入っていたものだったので、家の中・カバンの中・スーツのポケットなど、思いつくとこをを探しましたがどこを探してみても見つからず、半分諦めていました。
  ところが先日、車の後部座席の足元をふと見てみると、探していた名刺入れが落ちているではありませんか!
  黒い名刺入れでしたので、黒いマットの上では見えにくかったのでしょう。

  ここで気づいた事があります。
  他の部分はたまに掃除をしていたのですが、後部座席は普段使わないので、1年くらい掃除していなかったということです。
  気候も良くなってきましたので、車の大掃除をすることにします。
  もう、何も見つからないとは思いますが・・・。
(松澤 貴哉)

春の嵐 (09.3.26)

 やっと春の嵐のような日々が落ち着いてきました。
引越しと、娘の卒園、小学校入学準備など等・・忙しいときにかぎって、色々なことが重なるもので、
母の20年来の愛車がいよいよダメになり買い換えたり、高速道路料金が安くなったので、急遽姫路にも車を置くことになったり、その他諸々学童保育の受け入れ先探しやらなんやらもう頭の中はパニック状態でした。引越しは姫路への単身用と同時に二ヶ所同時で行ったので、とても疲れました。
 ものぐさ夫婦なので、いつもやることはぎりぎりになってからやるほうなのですが今回の一大行事も
やはり短期集中で3月でガーっとこなしました。我ながら、本当にチャレンジャーだな・・と思います。
引越しゴミを業者さんに渡したら、"ゴミの中にアルバム一式が入っていますが・・?"と言われ、
"わー捨てないでくださーい!"と慌てたしだいです。
 いそがしい日々でしたが、娘の卒園式も終わり(なんと号泣してしまいました。園の演出が泣ける)
ひと区切りついた感じです。
 4月の入学式は落ち着いて向かえ、新しいスタートにむけ早めに準備しておきたいと思います。

(小森 鹿乃子)

"春" (09.3.25)

高速をよく走るのですが、この季節はあちらこちらでピンクや黄色や白の花が咲いていて、走っていてもとても気持ちいいです。今から桜が見頃ですが、私のお勧めは"桃の花"ですね。飯山中学校近くから、辺りの山まで濃いピンク色でとてもきれいなのです。今年も時間があれば見に行きたいと思います。ただこの季節、車が虫だらけになるんですよね!なるべく洗車をまめにするのを心がけていますが、虫でひどい時は見て見ぬふりでお願いしたいと思います。

(岡野 里恵)

名曲喫茶 (09.3.24)

名曲喫茶ってご存じですか?先日妹と東京の池袋で名曲喫茶を営む音楽評論家主催のクラシックコンサートにいってきました。昔のレコード盤の時代、音楽を聴くのもお金がかかるということで各地に名曲喫茶・ジャズ喫茶・歌声喫茶というものが流行ったみたいです。選曲も知っている短い曲ばかりでおもしろかったのですがクラシックということでうとうととしてしまいました。思えば最近音楽をゆっくり聴くこともなかったのですが、たまにはお茶でも飲みながら家のスピーカーで一人名曲喫茶をしてみようと思います。

(近藤 麻美)

ピーリング (09.3.23)

 最近流行のピーリングをやっています。

 ピーリングとは、皮膚の古い角質を除去することですが、顔や体にしてピーリング用の化粧品を塗って擦ると、ポロポロと角質がとれてきます。

 3日に一度くらいの頻度なので、そんなに角質は溜まってないと思うのですが、毎回、ポロポロすごい量の角質が発生します。それでも、ピーリングした後の肌は、本当にツルツルで自分でも気持ちよく感じます。

 最初は顔だけをしていたのですが、どこにどれだけの角質が溜まっているか知りたくて、体のいたる所を試してみたところ、角質が全く出ないところから、こんなところに角質が!というところまで、様々です。ツルツルになるのが楽しみで、今はマイブームとなっています。

 忙しい毎日ですが、帰って夜な夜なピーリングをするのを楽しみにして日々過ごしています。

(福原 智子)

携帯電話 (09.3.19)

  今年高校生になる娘が、進学のお祝いとして、携帯電話の機種変更がしたいというので、先日2人でショップへ行きました。娘は、事前に色々調べて、欲しい機種をもう決めていたので、手続きは早かったのですが、私も新しい携帯が欲しくなってしまいました。

 春モデルの新機種が沢山飾ってあり、どれも機能がよく、デザインもとてもキレイです。見れば見るほど欲しくなり、夫へ「私も機種変更していい?」っと電話して聞いたら、OKしてくれました。

 私の携帯に必要な機能は『ラジオ』です。出来ればAM・FMどちらも受信できるラジオがいいのですが、携帯電話はFMのみ受信できます。なぜラジオなのかというと、好きなアーティストの番組を毎週楽しみに聞いているのですが、携帯電話だとどこでも気軽に聞く事が出来るからです。

 数年前の携帯電話には、FMラジオが受信できる機能が付いている機種が多かったのですが、ここ最近は少なくなっているそうです。あまり必要とされていないので、新機種からは外されているとの事でした。その数少ないラジオ機能が付いた携帯で、私が欲しいと思った機種が、なんと娘と同じでした。しかも色も同じ。

 少し嫌がった娘を説得して、私も同じ携帯に機種変更しました。その携帯は音楽プレーヤーとして使う機能が充実しているので、充電器自体がスピーカーになっています。家にいる時は、そのスピーカーからラジオを聞く事が出来るのでとても満足しています。

 ショップの人より「欲しいと思った時が買い時ですよ!」の一言を貰い、衝動買いしてしまいましたが、とても気に入っているので、大事に使いたいと思います。

(石川 美輪子)

卒業式 (09.3.18)

 3月と言えば卒業シーズンです。我が家の次男も無事高校を卒業しました。最後の卒業式になると思い卒業式に出席してきました。

 卒業生の入場では、うちの子も成長したなとウルウルきました。卒業証書授与、校長先生、来賓の方、在校生の祝辞が述べられ粛々と式がすすめられていきました。しかし、卒業生の答辞が大爆笑になり、厳かな式が一転楽しい卒業式になりました。次男の同級生が代表で答辞を述べたのですが、卒業生と先生方のほのぼのした関係が垣間見えるユーモアたっぷりの内容で、強弱のある楽しそうな話し方に会場はものすごく盛り上がり、卒業式であることを一瞬忘れさせるようでした。

 卒業式終了後、ビデオレターで他の学校に異動になった先生方からお祝いのメッセージがあり、また、日常生活をビデオで撮影したもの等の上映があり、何度も会場内は盛り上がっていました。最近の卒業式は、趣向を凝らしたものがあることをTVで見たことはありましたが、今回の卒業式は思い出に残るな。と思いました。

(長門 恵子)

未来へ (09.3.17)

 先日は、娘の幼稚園の卒園式でした。

 子供の成長は、あっという間と良く言われますが、本当にその通り!。入園したのが昨日のように、しかし、確実にすくすくと、3歳から6歳へ成長を遂げました。

 娘は、よっぽど幼稚園が楽しかったのか、一度も行きたくないと言わず、特に年長組のこの1年は、少々熱があっても、「行きたい!」と頑張って通っていました。

 そして、私も、幼稚園大好きな娘を毎朝、幼稚園のバスのバス停まで、送り届ける日々......

 感慨深いものがあります。

 娘も、少しは卒園の感傷に浸っているかと思いきや、

「これで、小学生だね!」

と超ポジティブ。

 果たして、どんな小学校生活が待っているのか?親子ともに、一緒に楽しみたいと思います。

(堀川 伴和)

[1] [2] [3]
ページトップへ