コラム

回転すし (09.2.27)

先週の金曜日の夜、姪っ子達に"お寿司が食べたい~!"とせがまれ回転すしに行くことにしました。家の近くに3店あり2店は全皿105円、1店はネタによって金額が変わるところなのですが、子供達の意向もあり105円の店へ...行ってみるとどちらも待ち時間1時間?と思うほどすごい人で入れず結局、金額が少しお高めの店に行きました(といってもたいした金額ではないのですが)。大人はネタがよいのでラッキーだったのですが、子供達はちょっと残念がっていました。世の中不況で外で食べるより家で!ってよく聞きますが、105円の回転すし店には関係ないのでしょうか。。。

お店に行く前に幼稚園年中さんの下の子に"回るのにしてよ~"と言われびっくり!"まわるのしか行けんで~"

(岡野 里恵)

アレルギー (09.2.26)

 とうとうこの季節がやってきたみたいです。そう花粉症。なんだか先週あたりからくしゃみやら目のかゆみやらが起きています。私の場合ひどくはないので薬は飲んでいませんが嫌です。私は他のアレルギーをもっているので抗アレルギー薬は常備してます。ここ何年かでひどくなっている気がします。アレルギーは根本的に治す薬もないらしくとにかくアレルギーが起きたものを避けることだけしかできません。うまくつきあっていくしかないみたいです。とにかく5月頃まではなんとか花粉症をのりきらないと・・・。

(近藤 麻美)

くしゃみ (09.2.25)

最近、くしゃみがよくでます。風邪ではないと自分に言い聞かせ、また花粉症でもないと自分に言い聞かせていますが、やっぱり花粉症かもしれません。。。確定申告で忙しくなりつつある最近なので体調管理を怠らず、健康な状態で忙しいこの季節を乗り切りたいと思います。(福原 智子)

 

花粉症 (09.2.24)

 私はとても寒さに弱いので、春はとても待ち遠しい季節です。しかし、どうしても乗り越えないといけない症状があります。花粉症です。

 それは突然やってきました。忘れもしない3年前の春先。朝起きると、くしゃみが止まらないのです。それでも最初は『私が花粉症になるハズがない』っと思いこもうとしました。それからも鼻水が止まらず、仕事に支障が出てきてからは、やはり病院へ行って診察してもらい、みごと『花粉症』の称号頂きました。

 私の場合、血液検査の結果、アレルギーはスギ花粉だけでした。こうなると心配なのは子供への遺伝です。先日、新聞で子供が花粉症にならない9か条が掲載されていました。

 ①生後早期にBCGを接種させる

 ②幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる

 ③小児期にはなるべく抗生物質を使わない

 ④猫、犬を家の中で飼育する

 ⑤早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす

 ⑥適度に不衛生な環境を維持する

 ⑦狭い家で、子だくさんの状態で育てる

 ⑧農家で育てる

 ⑨手や顔を洗う回数を少なくする

以上の9か条です。

 残念な事に、すでに中3の長女は花粉症の症状が出ています。

 この9か条は、③と⑦以外は当てはまる気がします。ただ第1子は、どうしても神経質に育てたかもっと思うので、もう少し不衛生(笑)な環境の方が子供は花粉症にならなかったのかな。

 とにかく、去年まで花粉症ではないと思っていた人でも、その日は突然やってくるので、皆様、覚悟しておいて下さいね。

(石川 美輪子)

アルバイト (09.2.23)

 2月の中旬から高校3年の次男がアルバイトを始めました。自分で求人広告を見て応募し、面接を受け、バイト先からもらったいろいろな書類に記入したり、住民票を取りに行ったり、銀行で口座を開設したりと仕事を始めるまでに初体験をいろいろとしていました。

 仕事が始まってからは、覚えることがたくさんあったり、接客があったりと1日4時間の仕事ですが、へとへとで口内炎をいっぱい作りながらがんばっています。本人は、バイトは簡単な仕事で「楽して稼げる」と考えていたようですが、現実は厳しく、いつやめるか分からんと弱音を吐くこともしばしば。

 しかし、最近は、「社会勉強になるわ」と言いながら、お客さんとのやり取りや仕事の内容を話してくれます。野球をしていたおかげで、挨拶の声の大きさと元気のあるところは、周りの人からほめてもらっているそうです。ひとつでも褒めてもらうことがあれば、本人の自信につながり頑張れるかなと思います。

 「お母さんも一回買い物に来てみたら」と言うので、そっと覗きに行ってみようかなと思います。

(長門 恵子)

ちょっと、すみません。 (09.2.20)

 人に道を聞かれたら、当然ながら、きちんと答えるようにしていますが、私の場合、なぜか

「ここから歩くのですか?」

と言いたくなるような、ケースが多くあります。

 例えば、先週は2度、当社から国際ホテルへの道を尋ねられました。

 方角的には、ほぼ真北なのですが、1本道は無いし、徒歩で20~30分はかかります。

「タクシーをお勧めしますよ。」

と言っても、ご本人は、歩くつもり。あれから無事に到着されたか、少し心配です。

 大阪に遊びに行っている時は、初老の女性に、NGKの付近で、心斎橋駅の場所を尋ねられて、困った事もありました。

 歩いて行けないことは無いですが、結構な距離。地下鉄やタクシーを勧めても、

「歩いて行きたいから、聞いてるんです。」と少々怒り気味。結局、方角はお教えしましたが、この方も無事に到着されかのかどうか。

 道を尋ねる人は、本当に困っている方でしょうから、正確に分かりやすく教えてあげたいのですが、その方は、そもそも迷っているので、案内先が一筋縄ではいかないのも道理。道案内の難しさを感じています。

 ちなみに私は、不案内な土地では、携帯電話のナビを使っています。これを誰もが使うようになったら、日本から道案内の光景が消えてしまうかもしれませんね。

(堀川 伴和)

暖冬 (09.2.19)

 先週末は、ものすごく暖かくて、春のように気持ちいい時間を過ごさせてもらいました。

ニュースで見ましたが、千葉県だったかもう桜が満開になっているところもあるとか・・

 自分は、寒いのが苦手で喜ばしい限りですが、寒くないと困る業界もあるようですね。スキー場やら雪祭りやらと大変だと聞きました。

 その季節季節でいいものがあるなら、日本の四季というものは大事にするべきだなあと思った瞬間でした。

(岩田 健生)

芽吹きの季節 (09.2.18)

 先週末は、あまりに暖かかったので、すずめが慌てて巣作りを始めていましたし、これまで藻の下でじっと動かずにいたメダカも活発な動きを見せていました。この季節は、暖かい日と寒い日が交互にやってくるものですが、今年は特にその差が大きいようす。5月の花にあふれる季節ももちろん大好きですが、一雨毎に春の息吹を感じるこの季節が、私は一番好きです。

 庭に目をやると、パンジーやビオラ、水仙、クリサンセマムに加えてクリスマスローズが咲き始め、梅の花も一気に花を開きかぐわしい香りを放ってくれます。ほんの少しだけ顔を出していたチューリップやゆりの芽もグイグイと芽を伸ばしてきます。少し前に強剪定したバラやあじさい、クレマチスは、枯れ枝のようだったのに、たくさんの芽が膨らんできています。道端では、名も知らない草花が咲いています。

 植物は、疲れた時の私にとって気持ちの栄養ドリンクです。新緑の季節までにたくさんの栄養をもらって、心に潤いを持てるようになりたいと思います。

(濱田 幸子)

「安全第一」 (09.2.17)

 顧問先の事務所に、「安全第一」と書かれた習字作品が貼ってある。

 作者は小学四年生の男の子。

 いきさつを聞くと、社長の甥っ子であるその男の子が、社長にと書いて送ってきたそうだ。

 力強い字体で堂々と書いてあるいい作品だ。

 普通の小学生なら「交通安全」などと書くのが一般的だと思うが「安全第一」と書いたその子は、本当に社長のことが大好きなのだろう。いい遊び相手らしい。

 とび職という仕事にも興味を持っていて、将来はその会社に就職しようと密かに考えているらしいのである。もしも、その子の希望が変わらずに、夢が叶ったとしたら、あと10年も経たないうちに、入社してくるであろう。

 その時に、私がまだその会社の担当者であれば、習字作品の作者に会えるかもしれない。

 私にも、密かな楽しみがひとつ増えた。

 (酒井洋美)

「食」を考える! 「給食弁当」 (09.2.16)

 当社では、今月から「給食弁当」を手配することとなりました。それに先だって3社のお弁当屋さんを選択して1週間ごとに試しに購入してみることになりました。
 「給食弁当」は、20年ぶりの体験ですが、初日にいきなり「懐かしい」と感じました。メニューは、天ぷらと焼きそばでした。しっかりと「揚げ物」が中心でした。
 製造業者にとっては食中毒防止の意味で「揚げ物が多いのは仕方がない」と常々思っていたのですが、この先入観が見事に的中した感がありました。
 しかし、2日目以後は普通においしくいただけるものでした。また、「飽きがこない」ように各社ともそれなりに努力をしていているように感じました。
 少なくとも「コンビニ弁当」よりも安く、安定している中身ですし、容器も「リサイクル」できます。思わず「マイ箸」も準備してしまいました。おいしいメニューなら、本当に良いことずくめです。
(林 哲也)
[1] [2]
ページトップへ