コラム

12月に思うこと (17.12.7)

朝夕の通勤時には ラジオを聞きながら車を走らせてます。

12月に入ってから そのラジオから クリスマスの音楽が流れてきます。

そう言えば スーパーなどでも クリスマスツリーやサンタさんの飾りつけなど

赤や緑のクリスマスカラーが目につくようになりました。

クリスマスの音楽を聞いたり 飾りを見ると 年甲斐もなくワクワクしてる私がいます。

単調に過ぎていく日々の中で 12月=クリスマス=年末=今年も終わり と言った連想が

脳裏でやっと結びつけることが出来るのもこんなタイミングになってます。。

毎日を大切に過ごさなくては・・・・

(香川)

 

 

 

 

 

 

忘年会とは (17.12.6)

 毎年、この時期に当たり前のように行われる忘年会。その字のとおり1年の嫌な事や苦しかってことを忘れて新しい気持ちで新年を迎えよう! という趣旨で職場や友人達の間で行われる飲み会や食事会です。

 そもそも忘年会は、鎌倉時代に貴族などの上流階級の人たちが集い、一晩中和歌を詠んだんと言われる「としわすれ」という行事が最初なんだと言われています。

現在のような忘年会のスタイルになってきたのは江戸時代で、それが定着したのは明治時代と言われ、当たり前の年中行事になったというわけです。

と言いながら、忘年会を口実に仲間が集まる単なる飲み会になっていることが多いかもしれませんが・・・。

 何はともあれ食べ過ぎ、飲みすぎに注意して今年1年の労をねぎらい、新たな気持ちで新年を迎えられてたらと思います。

(日詰)


人の振り見て我が振り直せ (17.12.5)

 「法令その他の社会的規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行う。」神戸製鋼所は、同社の企業倫理綱領のはじめにこう掲げている。三菱マテリアルの企業理念は「人と社会と地球のために」だ。企業による不正発覚の度に、トップから隅々の社員までが企業理念に基づく行動規範を遵守することの難しさをあらためて思い知らされる。

 安全や品質を軽視するというモラルハザード。業績至上主義がもたらす弊害だ。自社の経営理念は空疎化していないか。自分の中に経営理念は根付いているか。大企業の凋落に学ぶものは大きいと思う。

(松本秀紀)

芸術の秋 (17.12.4)

 FullSizeRender.jpg今年の秋は、芸術の秋を満喫しました。

 左の写真は、足立美術館の庭園です。これは一生に一度はぜひ見て頂きたいと思います。季節によっても景色が変化するため、毎日が違った様子になるそうです。美術館には、横山大観の絵画も多く展示されていてステキな時間を過ごすことができました。

 

 別の日には、香川県立ミュージアムの衆鱗図を見に行きました。 高松藩第5代藩主松平頼恭の命より作られた海の生き物の図鑑です。もちろんこの時代ですから、手書き。そして立体です。とても繊細に作られていて、リアルなのに美しい色使いに感動でした。

 

 また、直島にも行きました。地中美術館では、目に見えている物は事実でない、ということに驚きの連続でした。見えている事だけにとらわれない。これは今後の人生に良い影響を与えそうです。秋は本当にいい季節ですね。

(泉川)

 

春待月 (17.12.1)

  今日から12月です。12月といえば「師走」ですが、「極月」(ごくつき・きわまりつき)の異名もあるそうです。先日テレビで見て、興味を持って調べてみたら他にも沢山有りました。その中では「春待月」の異名が一番好きです。響きが良いなと言うのと、寒いのが苦手なので本当に春が待ち遠しいのです。今年もあと一月、悔いの残らない日々を過ごしたいと思います。黒嶋

いろは石ウォーク (17.11.30)

 先日、丸亀市の広島で行なわれた「いろは石ウォーク」というイベントに参加しました。

 参加は2回目ですが、初めて参加した時に海がとても綺麗で、海を眺めながら適度なウォーキング(といっても13キロですが・・・)が楽しめ、とてもよかったので今年も参加しました。

 広島までは丸亀港から船で20分程度で着きます。勾配のある道を歩き、島を半周し、4時間程度ウォーキングします。

 ウォーキングの道には「いろは石」という広島出身の書道家の先生が製作した45基の石碑に名言や人生の教訓が書かれていて、その言葉を読みながら心身ともに充実したウォーキングが出来ます。

 香川県には名前も知らないたくさんの素敵な島があるので、休日に少しずつ島巡りをするのもいいなと考え中です。

(齋藤 美穂)

お茶会 (17.11.29)

 先日、取引先の方からのお誘いでお茶会に行ってきました。
私のような作法も知らない者が行ってもいいのか?悩みました。なんせ、人生初ですから・・・。
とはいえ、何とかなる!と、訳のわからないポジティブさで乗り切ることにしました。

 お茶席では、何をどのようにすればいいのか?前の人や隣の人の様子を伺い、同じようにと心がけなんとか乗り越えた状況でした。後で思い返せば、TKOのコントネタのように、前の人、今何したの?ちょうど手が隠れて見えなかった!!!みたいな・・・

 初めてなことだらけで、ドキドキもしました。足もめちゃしびれました。が、とても楽しい貴重な体験ができました。それもこれも、周り人たちも温かく見守ってくれたおかげです。ありがとうございました。
(長谷)


第一印象と笑顔 (17.11.28)

 仕事柄、初めましてとご挨拶することが多いですが、いつも思うのは笑顔ほど第一印象を良くするものはないということです。いつも笑顔でいる人は生活も仕事も充実していて、他人に対して余裕を持って接することができる人を予感させます。逆に、ぶすっとしている人は、余裕がなくて自分のことしか考えられない人を予想させます。

 人生いろいろ!ありますが、たとえ余裕がなくても、せめて笑顔で人に接することでいい印象を与え、それがプラスになって心に余裕も出てくる、といった好循環で生きたいと思います。

是松 郁子

我が家の足 (17.11.27)

 今月、今の車を乗り始めてから4回目の車検をうけました。

「車検通りませんよ。」と言われるぐらい、タイヤが摩耗していて、タイヤ交換もしたので大変痛い出費となりました。今の車はほんとに壊れる寸前まで乗ろうと思っていますが、経年劣化で走行にはさほど影響がないところ(例えば、ゴム関係やモーター関係の部品)は、もう交換が必要なのですが、だましだまし乗っています。それも交換すると、今回の車検費用は莫大になってしまうので、諦めました。

 通常の運転には今はさほど影響しないけれど、今後はわかりませんよとエンジニアの人には言われてしまいました。スライドドアもいつ動かなくなってもおかしくないんだとか。もちろん、可動部の交換で動作はしますが、これまた費用が莫大・・・。

 長年、我が家の足として頑張ってくれている車、なんとかあと5年ぐらい頑張ってほしいのですが、修理代がかさむとなると乗り換えも検討しなくてはいけません。長く乗っていると愛着も湧くのですが、そろそろ新車にも乗りたい・・・。

(藤本 恭子)

 

AI (17.11.23)

 この前テレビを見ていたら、AI(人口知能)の特集をしていました。Musioというロボットが小学生の英語の発音をチェックしていたり、MOTOROiDというカメラが持ち主の笑顔を認識して自動で写真を撮ったり、人間型のロボットがバック宙したり...もっとすごいのが漫才をするロボット。クラウドを使ってインターネットに接続して情報を取り入れ、それを基に漫才を自分で作るのだそうです。他には呼んだら側に寄ってくるバイクとか、日々の進化がスゴイですね。映画でもあったように、ロボットと一緒に暮らす日々はそんなに遠くないのかもしれませんね。
(岡野)
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