コラム

熱中症に注意 (18.7.6)

 今年は、早い時期から暑い日々が続き、新聞には、何人熱中症で運ばれたという記事を毎日のように目にします。
 その度に思い出すのが、熱中症で倒れた日のことです。
10年程前のちょうどこの時期、次男の高校野球の応援に行った日、その日も蒸し暑い1日でした。
 第一試合、第二試合が延長、やっと第三試合開始、日の当たる応援席に出たとたん、大量の汗が吹き出し、その後ぴたりと汗が止まったかと思ったら、手に持っていたメガホンが持てなくなり、力が入らない。
 これはまずいと思い、席を立って日陰の席に移動しましたが、そこから動けなくなり、担架に乗せられ、ガンガンにエアコンのきいた救護室で休むことになりました。
 試合の終わる頃には、自力で帰宅できるまで回復しましたが、翌日病院で点滴を受けてようやく体温が下がるのを感じました。
 この時、熱中症を甘くみてはいけないとつくづく思いました。気を付けて塩分、水分を取っていても、その日の体調がよくなければ熱中症になりやすいということです。
 まだまだ続く暑い日、体調管理に気を付けて、この夏を乗り切りたいと思います。(長門)

radio (18.7.5)

 最近、よくラジオを聴くようになりました。今年の4月から、TBSラジオにて「アフター6ジャンクション」という番組が始まったからです。
 これは、私の大好きなHIPHOPグループ「ライムスター」のラッパー、宇多丸さんがパーソナリティーをしている番組で、「カルチャー・キュレーション・プログラム」と銘打って、映画、本、漫画、音楽、ファッションなど様々な話題を、それぞれの道を、どうかしているレベルで極めているゲストの方々が紹介してくれる番組内容となっています。
 通常は関東地方しか放送されていないのですが、スマホのアプリで香川県でも聴くことができます。
 どの話題も熱く、興味惹かれるカルチャーの洪水のような番組ですが、特に気になったものを少しずつ実際にチェックしながら、楽しんでいます。
(堀川)

「久しぶり。」 (18.7.4)

 先日、大学時代のサークルでお琴を指導してもらっていた恩師が亡くなり、

追悼コンサートも兼ねての演奏会があった。久しぶりにこの手の演奏会に出かけてみた。

 追悼も兼ねてだったので、普段はなかなか集まらない面々が大集結!同級生の友達は東京から駆けつけてきていた。卒業してから始めて会う先輩や後輩も多かったが、学生時代がそのまま戻ってきたようであった。

 女性陣は、それほど変わらない印象であったが、男性陣は割腹が良くなったり、薄くなったりバリエーションが豊かであった。さすがに「誰?」という人はいなかったが、後輩の名前については何人かは「え~と・・」という感じであった。

 昔の呼び方の名前が飛び交う中にいると、少しだけ若返った気がした。

 次は「久しぶり」とならないうちにまた会いたいものである。

(酒井洋美)

「羊と鋼の森」 (18.7.3)

 先日、何となく書店にならぶ本を眺めていて、「羊と鋼の森」を購入。
羊と鋼の森.jpg
 ピアノ調律師の青年の成長を描くみずみずしい作品でした。

 調律の仕事を語る場面で
 何度も詩人の原民喜の
「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」という文章が繰り返されました。

 詩人の原民喜のことは、不覚にも初めて知ったので、早速調べてみました。
 広島県で生まれ、敗戦の前年に妻を亡くし、自身は、原爆投下で被曝。後に、原爆投下の状況を表現した詩「原爆小景」や小説「夏の花」等の作品がありました。
 朝鮮戦争が勃発した翌年に46歳で死去。

 さっそく「夏の花」を一読しました。
 毎年、8月は「不戦」や「ノーモアヒロシマ」が語られます。
戦争の無い時代に生まれ、徴兵も原爆も抽象的に考える傾向があります。「平和憲法」が示す「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」の三原則は、大切にせねばならない。(林)

にゃもち (18.7.2)

t171x3.jpg 【
にゃもち】と聞いてわかる人がどのくらいいるでしょう?

 にゃもち・だるいぬ団などクッション(抱き枕)の名称で、カラーバリエーション、他の動物バージョンと多種にわたります。私とにゃもちの出会いは、今年の春、某レンタルショップの雑貨コーナーでした。(画像はだるいぬです)

 まず食いついたのは娘でしたが、ぬいぐるみや抱き枕などと一緒に寝たことのない私にとって、わざわざ買うという発想にはなれず、しばらくは娘の願いを却下し続けていましたが、いざ一緒に寝るとこんなに気持ちのいいものか!!いや、一緒に寝るというより、寝ながらスマホを見るときのヒジ置きにちょうどいいのです!!

 娘は【もふにゃん】と名付け、ぬいぐるみやペットというよりも姉妹・家族のように常に話しかけて過ごしています。極め付きは、今まで家族3人の絵を描くのに、父・母・娘から、もふにゃん・母・娘に変化したのです。それも、猫耳を付けた人間になったもふにゃん!!もはや、もふにゃんの存在感恐るべし・・・

 今夜も私と娘の間には、もふにゃんが顔を向けて抱っこされるのを待っている。そんな日常が最近は癒しになっています。(ちゃんるり)

世代交代 (18.6.29)

先日、洗濯機を買い換えました。
大学進学時に買って以来13年と少々、ただの一度も機嫌を損ねることなく洗い続けてきてくれましたが、「プラズマクラス○ーが出るやつが欲しい」という鶴の一声により、あえなく勇退となりました。
とりあえず洗えればいいやぐらいの期待値しか持ち合わせていない人間からすると、家電の進化を感じさせる目新しい機能の多くは持て余しそうですが、また長持ちしてくれればいいなあと思う次第です。

それにしても、音声機能が付いているのはまあイマドキだなあという感想ですが、電源を入れると「お洗濯、お疲れ様」というメッセージが流れまして、思わず「今から、お前がするんやぞ」と返したとか返さなかったとか。

藤原

キャンプのこと (18.6.28)

 

四国は自然豊かでキャンプなどアウトドアを気軽に楽しめるところも良い。ここ最近は、気軽に身軽に一泊でキャンプに出かけることが増え、燻製やホットサンドなどに挑戦したりして、アウトドアを楽しんでいる。

これまで何度かオートキャンプ場に出かけているが、散策がてら場内を歩いていると、父と息子の二人キャンプをよく目にする。幼い息子がお父さんと一生懸命薪を割っていたり、小さいテントの前で二人もくもくとバーベキューを楽しんでいたり、挨拶をしてくれたりして。これにいつもグッとくる。男の浪漫な感じが良い。

お母さんはたまのゆっくりした自由な時間を過ごしているのかな、ちょっと寂しいのかな、と考えながら。

そんな楽しみもここにはあるのだ。

 

佐藤

本屋さん (18.6.27)

私の趣味は読書です...となかなか言えなくなって、数年たちました。

人に趣味を聞かれると大体、「読書」と答えてたのですが、一冊読みきる時間がなく、今「読書」と返事すると気恥ずかしい気持ちがしてしまいます。

そんな中でも続けているのが、本屋さんの中をぶらぶらすること。

買って読む時間と根気はないけれど、本屋さんに立ち寄り、新刊をチェックし、雑誌の種類や表紙を確認し、立ち読みしたりします。

余裕があるときは、陳列をみてこっそりきれいに並びなおしたりしてます。(すごく余計なお世話ですね...)。

文庫本の並びも実はコード順で、きちんときまりがあったりするので、おもしろいです。

 

なんとなく、色々読んだ気分を味わって、充実した気分で家に帰ります。

われながら、地味な趣味だなあ...と思いますが、結構楽しんでます。

 

 

W杯(6/26) (18.6.26)

2日連続でW杯ネタコラムです。W杯期間中は私の話題はこれ以外ありませんが、お付き合いください。
昨日も熱戦が行われました。ウルグアイ、ポルトガル、スペインと強豪国の試合もありましたが、サウジアラビア対エジプトがありました。予選敗退が決まってしまっったエジプト代表の話をしようと思います。エジプト代表と言えばモハメド・サラーです。今年イングランドのプレミアリーグ得点王、そして結果以上に異次元の活躍を見せた選手です。個人的にはベルギー代表、マンチェスターシティ所属のケビン・デブライネ選手とサラー選手の二名が昨シーズンのプレミアリーグ最高の選手だと思っています。
そんなサラー選手、W杯予選ではエジプトの総得点の半分以上を決める孤軍奮闘の活躍を見せましたが、ヨーロッパのクラブチームナンバーワンを決める大会チャンピオンズリーグの決勝戦で怪我をしてしまい、出場できるかという状態でした。昨日の試合はそのサラー選手が1得点を決めましたが、初出場のエジプトはこのまま敗退になりました。
万全サラーがいるエジプトがW杯で見たかった。そしたら結果も変わっていたかもしれない。そう思います。
ちなみに今日の注目カードはナイジェリア対アルゼンチン、クロアチア対アイスランドです。全大会準優勝のアルゼンチンがまさかの予選敗退となってしますのか。。試合が本当に楽しみです。

金藤

W杯日本代表戦 (18.6.25)

本日は0時からサッカーW杯、日本代表戦がありました。
正直、前半戦で点差をつけられて寝ることになろうと思っていました。しかし、大熱戦で格上相手に堂々とした試合をし興奮の中試合終了後もなかなか寝付けませんでした。
日本の試合終了後行われたポーランド×コロンビアではコロンビアが勝利し、なかなか良い展開でリーグが進んでいます。次戦では敗退が決まったポーランドがどのような戦いをするのかが気になります。また、日本代表のメンバーも乾選手、原口選手、大迫選手と攻撃の選手、が連戦の中のハードワークでかなり疲労が貯まっていることが予測されます。そこでメンバー選考も注目です。個人的には武藤選手、岡崎選手の運動量豊富な2名が仕事をしてくれるのでは。。と期待しています。西野監督はどう考えるのでしょうか。楽しみで仕方がありません。
頑張れ日本!

金藤
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