コラム

赤い月 (15.11.13)

 先日、西の空に真っ赤な月を見ました。

その月はとても不気味な様子で、何かがおきる前兆かと不安になりました。

家に帰り、国立天文台のHPで調べてみると、「地平線(水平線)近くに月があるときは、月からの光が、厚い大気の中を通過することになります。すると、青い光は届きにくく、赤い光だけが私達の目に届きます。そのため、月が赤っぽく見えるのです。」とありました。

よく見られる光景のようです。安心しましたが、今まであれほどまでに真っ赤になった月をみたことがなかったことを不思議に思いました。それからは注意して月の色を観察していますが、まだ同じような真っ赤な月はあらわれていません。いろんな条件がそろってあのような色になったのでしょう。またいつか真っ赤になった月を見ることができたらいいなと思います。

森本

使えるアイテム (15.11.12)

この6年近く、ほぼ毎日何かしらの料理を作っているのですが、ずっと欲しかった"トング"をやっと購入しました。

それまでは、菜箸を使っていました。魚をひっくり返そうとすると見事に真っ二つ。少し大きめに切った野菜をつかもうとすると、スルっと落ちる。焼きそばを作れば、たくさんの野菜とお肉と麺に耐え切れずお箸がゆがむ始末。

それが、なんということでしょう!お魚は二つに割れず、お野菜も落とすことなく、焼きそばも簡単に混ぜられる!そして、何より手が痛くならない!!トングってすごい、買ってよかったなと思いました。

 

最近は献立がワンパターン化していて「またこれ~?」と家族から文句がでてきているので、トングの活用をきっかけに楽しく料理をして文句を言われないようにしたいなと思っています。

 (深野)

思い出 (15.11.11)

 小学6年生の息子が関西方面に修学旅行にいってきました。

天候にも恵まれ、観光シーズンにもかかわらず東大寺の大仏の鼻の通り抜けをし、

清水寺の舞台は貸切状態でゆっくり見学できたそうです。USJはあまり乗り物に

乗れなかったそうですが、みんなにお土産を買って帰ってきました。

 先日、参観日で学校に行くと申し込みのために修学旅行の写真を掲示していました。

年頃の男の子ということもあり、多くは語りませんでしたが写真を見るとどれも満面の笑みで

写っていて楽しかったのがよくわかりました。。我が子だけでなくみんなとっても良い表情で

私も嬉しくなりました。きっと素敵な思い出になったと思います。

(六車)

将来が少し楽しみ (15.11.10)

先日、某量販店にてあるお笑い芸人のライブがありました。

 

我が家では家族全員がその芸人のファンで、当然のごとく早くから並んで観戦することになりました。

ライブも順調に進み中盤にさし当たったころ、その芸人と一緒にステージに上がって、一発芸をやるというコーナーがありました。

 

大勢の人の前で、しかも本人と一緒に芸を披露するというのは、かなり勇気がいることですが、あまりものごと深く考えないうちの8歳の息子は我先にと手をあげて、ステージに上がっていきました。

しかもステージの真ん中で、堂々と芸人とやりとりしながら、一発芸を披露していました。

ばかばかしいことを一生懸命、そして楽しそうにやっている息子をみて、ある意味頼もしくありました。

まだまだ8歳ですが、今後が少し楽しみになりました。

 

                                                        (尾原)

 

母としての喜び (15.11.9)

  上の息子が名古屋でモノづくりの会社を経営している。

 

いろいろ経験した後、大好きな今の会社設立にたどり着いた。とはいっても既に6年ほど経過

しているが、このほどある舞台でパネルディスカッションがあり、息子はパネラーとして出演する

ことになった。

 

「中小企業新ものづくり新サービスシンポジウム」でテーマは"地域経済活性化の主役は中小

企業"だ。もちろん息子は初めての経験で、それに当たってはアドバイスの電話を何回か

受けていた。父を亡くしてから、その手の助言は母ではあるけれど社会人先輩の私が

引き受け役となった。この息子を育てるにあたって私はかなり苦戦を要したものだ。

今となってもはっきり覚えているが、「パネラーとして良い経験をさせてもらった。ありがとう」と

報告を受けた途端、全ての経験が人間を形成するとずっと自分に言い聞かせてきたことを

我が息子が実証してくれたような気がし、涙した。

 

ものづくり産業という厳しい経営環境の中で、固定客も増え黒字を実現し頑張っている息子に

母として感謝し、先輩としてエールを送りたい。

 

と同時に、これからもずっと父と母の両役をこなせる自分であり続けたいと思う。

(大山)

 

 

紅葉の便り (15.11.6)

数日前 友人がSNSに 紅葉の写真をアップしていた。

スマホで撮ったとあったその写真は 赤に黄色 少しの緑と素敵な写真だった。

パソコンのの画面越しではあるが 私も紅葉狩りをさせて頂いた。

紅葉もこれから・・・・ 私は見に行くことが出来るかしら??  (香川)

冬のはじまり (15.11.5)

  徳島県にある神山温泉へ行って来ました。里山にあり周りには何もなくてゆっくりすることが出来ました。

大浴場も貸切状態でのんびり浸かることが出来ました。夕食には、ぼたん鍋が出てきました。いのししのお肉は初めてだったので、食べられるか心配だったのですが、おいしく食べることが出来ました。若いお肉は新鮮できちんと血抜きをしていれば生臭くないとの事で、、 今まで苦手としていたジンギスカンにも挑戦してみようかなと思いました。

(北川)

 

練習からの解放 (15.11.4)

 マラソン大会に参加する友人達の練習に誘われて(巻き込まれて・・・)、ここ数か月はランニング練習をしていました。走る距離は2キロ程度なのだが、運動の中でも長距離が苦手な私にとっては試練でした。(T_T)

大会に出る友人達に比べれば、走るペースもゆっくりで練習量も少ないのですがきつい・・・。何度も走るうちに体もだいぶ慣れてきて、走り始めの時期に比べればずいぶんと楽になってきていましたが。

 大会当日は残念ながら会場には応援に行けなかったのですが、「無事完走!!」の連絡を受け、おめでとうと思うとともに、これで練習の日々から解放されるなとホッとしました^^;

なにはともあれ、怪我なく終わりよかったです(*^_^*)

(日詰)

ルーチン (15.11.2)

   漢字を当てると「闘球」だそうだ。それが持つイメージを見事に表している。ラグビーの日本式呼称である。先に開催されたワールドカップの初戦で、強豪国南アフリカを破り、各メディアで大きく取り上げられ俄然注目を集めた。鍛え上げられた筋肉の鎧をまとった男たちの肉弾戦に熱狂した人も多いのではないだろうか。他の球技なら危険行為で一発退場間違いなしのタックルで、自分よりも大きい者を弾き飛ばすプレーに、私も何度も胸がすく思いがした。

 さて、中でもひときわ注目を集めたのが、五郎丸選手の独特の所作によるルーチンだ。フリーキック前に、両足を揃え、少し膝をかがめて腰を落とし、顔の前で人差し指を立てて両手を組むあのポーズだ。安定した成果を上げるために、一流と称される人たちは、アスリートであれ、職人であれ、そうしたルーチンを大切にしていると聞く。

 翻って自分はどうか。日常の業務に向かうとき、これまでの経験の積み重ねによるおぼろげな作業手順というものは頭の中にあるが、精神と身体を制御するルーチンは持っていない。正直、これまではルーチン=定型化=つまらない、というネガティブなイメージを持っていた。五郎丸選手のルーチンが話題になり、改めてルーチンの重要さに気づかされた。早く自分のルーチンを作りたいと思う。とは言うものの、私が席に着く前に、五郎丸選手みたいなポーズをとっていたら、「それは違うよ」と誰か注意してください。

(松本 秀紀)

[1] [2]
ページトップへ

コラム COLUMN

新着情報
継続は力なり (24.5.24)
癒し (24.5.13)
(24.5.10)
メンタルモンスター (24.5.9)
自分のキャリアの棚卸 (24.5.7)
バックナンバー
2024年
5月 (6)
4月 (14)
3月 (19)
2月 (19)
1月 (19)
2023年
12月 (20)
11月 (19)
10月 (20)
9月 (20)
8月 (20)
7月 (21)
6月 (21)
5月 (20)
4月 (18)
3月 (21)
2月 (19)
1月 (19)
2022年
12月 (20)
11月 (20)
10月 (20)
9月 (20)
8月 (21)
7月 (20)
6月 (22)
5月 (20)
4月 (19)
3月 (24)
2月 (17)
1月 (19)
2021年
12月 (21)
11月 (20)
10月 (21)
9月 (19)
8月 (21)
7月 (19)
6月 (22)
5月 (18)
4月 (21)
3月 (23)
2月 (19)
1月 (19)
2020年
12月 (20)
11月 (19)
10月 (22)
9月 (20)
8月 (19)
7月 (20)
6月 (21)
5月 (17)
4月 (20)
3月 (20)
2月 (18)
1月 (19)
2019年
12月 (20)
11月 (20)
10月 (22)
9月 (18)
8月 (19)
7月 (20)
6月 (19)
5月 (19)
4月 (20)
3月 (20)
2月 (19)
1月 (19)
2018年
12月 (19)
11月 (21)
10月 (21)
9月 (18)
8月 (20)
7月 (21)
6月 (21)
5月 (21)
4月 (20)
3月 (20)
2月 (19)
1月 (19)
2017年
12月 (20)
11月 (19)
10月 (20)
9月 (19)
8月 (20)
7月 (20)
6月 (22)
5月 (20)
4月 (20)
3月 (22)
2月 (21)
1月 (18)
2016年
12月 (19)
11月 (20)
10月 (20)
9月 (20)
8月 (21)
7月 (20)
6月 (22)
5月 (20)
4月 (19)
3月 (22)
2月 (20)
1月 (19)
2015年
12月 (19)
11月 (19)
10月 (21)
9月 (19)
8月 (19)
7月 (21)
6月 (23)
5月 (17)
4月 (21)
3月 (22)
2月 (18)
1月 (19)
2014年
12月 (20)
11月 (18)
10月 (20)
9月 (18)
8月 (18)
7月 (21)
6月 (20)
5月 (20)
4月 (21)
3月 (20)
2月 (19)
1月 (19)
2013年
12月 (19)
11月 (20)
10月 (21)
9月 (18)
8月 (19)
7月 (22)
6月 (20)
5月 (21)
4月 (21)
3月 (20)
2月 (19)
1月 (19)
2012年
12月 (19)
11月 (21)
10月 (22)
9月 (19)
8月 (20)
7月 (21)
6月 (21)
5月 (21)
4月 (20)
3月 (21)
2月 (21)
1月 (19)
2011年
12月 (19)
11月 (20)
10月 (20)
9月 (20)
8月 (22)
7月 (20)
6月 (22)
5月 (19)
4月 (20)
3月 (21)
2月 (19)
1月 (19)
2010年
12月 (19)
11月 (20)
10月 (19)
9月 (20)
8月 (21)
7月 (21)
6月 (22)
5月 (18)
4月 (21)
3月 (22)
2月 (19)
1月 (19)
2009年
12月 (19)
11月 (19)
10月 (21)
9月 (19)
8月 (18)
7月 (22)
6月 (22)
5月 (18)
4月 (21)
3月 (21)
2月 (19)
1月 (19)
2008年
12月 (20)
11月 (17)
10月 (21)
9月 (17)

公開講座のお知らせ

セミナー動画

ダウンロードサービス

ダウンロードサービス

登録はこちら

メディア掲載

  • 安心のサービスをご提供いたします 香川県ケアマネジメントセンター
  • 合同経営労務協会労働保険事務組合
  • 良さんの釣り日記

ジョブ・カード情報