コラム

「90歳何がめでたい」 (18.4.6)

 佐藤愛子のヤケクソ感満載のエッセイが面白い。
今年93歳、歯切れよく世の中を一喝した文面に面白さとパワーを頂く。

何となく自分の母と重なって見える。
老いて益々元気盛んとは言えないが、考え方は若い時と変わらない。

「人生を幸せに生きるには、強く、タフであることが必要不可欠」
「突進するような満身創痍で生きていく」
「進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である」
「脳みそも使ってなければ衰えるけど、使っていたら又少しは動く」

私は思った。
今中途半端な年齢だと思っていたけれど、まだまだなんだと。
ぶれることなくわがままに、しっかり生きていこう。

(大山)


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