コラム

自分で経験すること

3歳長男の最近の口癖は『いっぱい食べて大きくなる!お兄ちゃんだもん!』です(笑)

何でも大人と同じものを使いたい息子。簡易の椅子があるのですが、子供の体重では

バランスが悪く、ひっくり返りそうになるので、座ったらダメ!と注意しますが、

座りたい、息子( `ー´)ノ

何度かはひっくり返りそうになった際に手が間に合い、怪我せず済んでいたのですが、

昨夜ついに手が間に合わずひっくり返り、顔と壁が激突、、、

大号泣です(T_T)

見ると瞼が青くなり、蚊に刺された時みたいに、腫れてしまいました、、、

「もう、座ったらダメよ!」といつものように言うと、やっと納得したのか

今朝はちゃんと子供用の椅子に座って朝ごはんを食べていました(苦笑)

百聞は一見に如かずならぬ、百聞は一験(一回の経験)に如かずだな、、、と思いました。

なんでも痛い目に合わないように、親心で注意しても、本人が1回経験すれば1度で学ぶのだと

自分の手の差し伸べ方(教えること)の不要さも感じるし、

取返しのつかない怪我でないからそう思うだけで、大事になってたら、きっと私は母親心で自分を責めるだろうし、ほんと、子供って、親の心子知らずですね(:_;)

でもこんな葛藤は子供には親になるまで知ってほしくはないので、

これからも親の心子知らずで、すくすくのびのびと育ってくれたらいいなと思います★

 

冨田

投稿日(2026/03/09)