コラム

2026年は連休の当たり年? ― 11年ぶりの「オセロ休日」に注目

2026年のカレンダーを眺めてみると、「今年は少し休みが多いのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。祝日の数自体は例年と大きく変わりませんが、今年は祝日の“並び”が良く、連休になりやすい配置が目立ちます。体感としては、やや“当たり年”と言えるかな?

春のゴールデンウィークは、有給休暇を組み合わせることで比較的まとまった休みにしやすい構成です。そして何より注目されているのが、9月のいわゆる「オセロ休日」です。敬老の日と秋分の日に挟まれた平日が「国民の休日」となるため、土日を含めて5連休が生まれます。この秋の5連休は2015年以来、11年ぶり。祝日に挟まれた平日が“ひっくり返る”ことから、オセロ休日と呼ばれています。

祝日そのものの数は例年並みでも、並び方ひとつで一年の印象は大きく変わります。仕事の計画や繁忙期の調整、あるいはご家族との予定づくりなど、早めに年間カレンダーを確認しておくことが大切ですね。

もっとも、私自身に限って言えば、その連休もすべて子どものバスケットボールの予定で埋め尽くされる予感しかしません。体育館に通い、声を張り上げて応援する日々もまたかけがえのない時間なのでしょう。2026年はカレンダーの数字以上に、思い出が増える一年になりそうです。

イウラ

投稿日(2026/02/17)