コラム

「総務の手直し」だけでは済まない法改正の連続

 重要な法改正がこれから次々と控えています。
 ストレスチェックの義務化拡大、社会保険の適用拡大、育成就労制度への転換、労働基準法の見直し等など。
 一見すると負担増に映りますが、見方を変えれば「会社を強くするチャンス」でもあります。
 合同経営が大切にしているのは、法改正を守りの対応で終わらせず、働き方や役割を見直す成長のきっかけにすることです。
 人が安心して力を発揮できる仕組みは、採用力や定着力となって返ってきます。法改正の先に見えるのは、疲弊する現場ではなく、持続的に選ばれる企業の姿。
 その未来づくりを、いま始める時期ではないでしょうか。(林哲也)

投稿日(2025/12/24)