コラム

冬の楽しみ

12月も中盤を過ぎ、すっかり冬がやってきました。
朝晩の寒さに布団から出られなくなる季節です。
寒さが苦手な人も多いでしょうが、私はこの季節が楽しみです。

日が落ちて暗くなり、澄んだ空気の中で、ちらちらと瞬く星空たち。
どこまでも澄み渡る夜空を見上げていると、暗闇の向こうに落ちていくような心地よさがあります。

実は星座には奥行きがあります。
同じ星座の星同士でも地球からの距離が違っています。
つまり、地球以外の視点から見れば、星座は全く違う形になるということです。
大昔の人たちが「あれは水瓶に似ている」とか「あれは山羊だろう」とか言いながら名前をつけていたのを考えると面白いですね。

星座は立体的なものなのだ、と知ることで今夜の星空はいつもと違って見えるはずです。

SK

投稿日(2025/12/19)