公開講座のお知らせ

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顧客と職員の満足度200%で選ばれる介護事業実現の知恵

全国の優れた介護事業の現場に詳しい船井総研の介護サービスコンサルティングチームの沓澤氏を講師に、合同経営のオープンセミナーを開催致します。

2015年の介護保険の「制度」と「報酬」の改定議論から見える課題を展望しましょう
異業種から「介護事業は儲かる」と注目され、サービス付き高齢者住宅等への参入が続いています。また2015年の介護保険の制度と報酬改定は、軽度の介護度を介護保険から除外するなどの制度改正が予測されています。
介護事業の経営環境は、厳しさを増しています。「ディサービスを立ち上げた」から、「訪問介護を立ち上げた」からといって、自動的に集客されるものではありません。
顧客満足と社員満足の視点からサービスを見直しましょう
これから利用者となる「団塊の世代」は、措置時代の利用者とはことなり明確に利用者満足を求めてきます。旧態依然のサービスでは、選ばれないサービス事業所となってしまいます。
”選ばれるサービス”、”人が集まるサービス”、”利用者が笑顔のサービス”、“職員が輝く職場”を実現するために「今、必要なことはなにか」を皆さんと一緒に考える場にしたいと思います。
既に介護事業を立ち上げている方、これから新規に参入を計画している方も積極的にご参加ください。
セミナーの内容
① 2015年の介護保険の「制度」と「報酬」の改定議論から見える当面の展望
② 介護事業所のマーケッテイング、顧客満足と社員満足の視点からのサービスの見直方。
③ 長期的(2050年を展望した)な介護事業のビジネス展開の考え方。
④ 介護事業所が使える助成金制度
講師
沓澤翔太 (くつざわ しょうた)氏
船井総研 介護サービスコンサルティングチーム

あなたの法人の「参謀」、請け負います!
デイサービスセンター、小規模多機能型施設、特別養護老人ホーム、高齢者住宅などの新規開設、収支改善、異業種からの介護事業への新規参入支援などを手がける。現在は、デイサービスや高齢者住宅の利用者獲得や新規開設を中心にコンサルティングを行っている。介護事業所のコンサルティング以外にも訪問診療を行なっている法人の集患や介護食の販売コンサルティングなど介護事業所と関連する企業へのコンサルティング実績もある。
沓澤翔太 (くつざわ しょうた)氏

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「人が育ち、仕事の成果をあげるコツ」がわかる! 真・報連相セミナー


● 真・報連相とは
報告・連絡・相談の頭文字をとった「報連相」は、新人研修での必須習得事項で、どこの会社でも誰でも仕事で大切な事と知っています。
しかし、多くの組織でいろいろな不祥事が起きるたびに社長にその情報は知らされていなかったというこの「報連相」の不十分な点が大きな問題となっています。
● 今までの「報連相」とまったくことなる「真・報連相」
下表の考えに基づいて確立された体系的方法論が「真・報連相」です。
2日間の研修(場合によっては1日間の研修などもあります)で、その基本的な考え方と職場での進め方を学び、職場単位で日常業務での改善活動として展開します。
  • 「真・報連相」とは
  • (1)「報連相」は個人の能力ではなく、組織の情報共有化の仕組づくりと考える。「報連相」は、組織の上下左右斜め全部に必要
  • (2)「真・報連相」は個人の能力を引き出し、自己責任で仕事ができる人材を育てる教育。「報連相」は問題解決・マネジメント・風土改革の土台です。
  • (3)「真・報連相」は情報によるマネジメントを展開し、組織としてのCS力の向上、リスクマネジメントなどの組織力向上を推進します。
「真・報連相」のコンテンツは、(社)日本報連相センターが 報連相に関する研究を重ね開発したものです。
弊社代表の林哲也講師は、同センターの会員として権利を得て、 「真・報連相」を用いて皆様に高い品質の研修をご提供しています。
● 基本的な考え方(3つの領域図)
これまでの報連相はやり方(手段系)に重点が置かれていましたが、「真・報連相」では目的や報連相を行う自己と環境(相手)の関係で柔軟に対応・行動していきます

(c)糸藤正士

● 情報の共有化の深度
これまでの報連相は、事実情報のやり取りの仕方(手段系の方法論)が中心でした。
しかし、職場でお互いが協働していくためには、意味(目的)情報、そして最終的には、考え方の波長(心)の共有化が実現し、心がそろっている(気持ちが通じる)ことが大切です。
「真・報連相」は心がそろって、共鳴し合っている人間集団になることをめざしています。
深度1 情報の共有化 知っている(見た・聞いた) 聞く
深度2 意味(目的)の共有化 分かっている(意味が通じる) 訊く
深度3 考え方の波長の共有化 心がそろっている(気持ちが通じる) 聴く

(c)糸藤正士

● 「真・報連相」のレベル表
「3つの領域図」の考え方と「情報共有化の深度」の2つの整理軸から報連相を見直して作成したのが『真・報連相のレベル表』です。この内容を理解し、実践していくのが具体的な展開方法です。

真・報連相の5段階レベル表の詳細はこちら

  • 真・報連相を活用して実現しましょう
  • 真・報連相のセミナーお請け致します。 ・職場が変わるコミュニケーション ・社員がいきいきと働けるコミュニケーション ・仕事がしやすいコミュニケーション
■ 研修事例
マネジメント研修 職場の報告・連絡・相談で、相互理解と共感で目的・意味を分かち合える職場を実現。★管理者・監督者、リーダー層
レベルアップ研修 「真・報連相」の基本的な考え方をマスターして情報の共有化で効果的・効率的な職場を実現。★管理者、監督者、一般社員
基本研修(新人・若手) 「真・報連相」の基本的な考え方とその実践のスキルを習得、基礎研修とフォロー研修(各1日)で展開。
業務改善研修 ワークライフバランスのため、職場における「真・報連相」のスキルが向上することで生産性向上と業務改善を実現。
■ 研修のすすめ方
報告・連絡・相談が不十分だとどうなる?
「コンセンサス」を体験する
「真・報連相」の核心と真・報連相レベル表
3つの視点で、報連相をとらえる
情報の共有化には3段階の深度がある
わが職場の「手作りレベル表」を作る
※グループ討議を中心に実践的に研修します。
※会社の実態や要望に応じ、内容が作られます。

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合同経営労務協会 労働保険事務組合主催セミナー「知らなきゃ損する税務調査」「知って役立つ助成金活用」



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中小企業のための事業強化対策セミナー 賢い経営で危機を乗りこえる!金融円滑化法の出口の先は?

2013年春には、金融円滑化法が終了し、出口の先には、どのような経営環境が展開されるのかが、見えていません。
この金融円滑化法が終了後においては、先延ばしされていた元金返済が求められるようになります。その制度を活用していた6万社近い倒産予備軍をどうするのかが大きな社会問題となってきました。
中小企業の経営支援の政策パッケージとして、「金融機関のコンサルティング」「中小企業再生支援協議会などの有効活用」「銀行の進める事業再生ファンド」などのメニューが報道されていますが、これらが円滑化法の終了に伴い、どこまで機能をするのかは疑問のところです。
今後の対策についてお話しします。

セミナー内容
■中小企業の経営支援の政策パッケージの効果は?
・金融機関のコンサルティング機能強化
・中小企業再生支援協議会などの有効活用
・銀行の進める事業再生ファンド
⇒円滑化法の終了に伴い、どこまで機能をするのか?
■円滑化法の出口戦略について
・金融庁は出口を見つけられたのか?
■円滑化法を利用後の中小企業倒産の急増について
・倍増している現状(リスケ後の息切れ倒産)
■円滑化法が終了後の倒産予測
・6万社ちかい倒産予備軍をどうするのか?
■リスケ中の中小企業の心得と今後の対応策
・経営改善計画書の作成は?
・達成状況は80%を超えているか?
・元金返済は1円でも開始しているか?
■金融機関との関わり方
・銀行員の行動から見えてくる自社の評価
・四国内、香川県内の金融機関の特徴(全国行脚の経験から)
■再生実務家や士業との関わり方
・駄目な先生方の例
■転ばぬ先の杖・・・倒産しないために
・間接金融に依存しない企業体質の構築
・資金繰りではなく、自社で資金コントロール
■倒産する会社の共通点
■その他
対象者
・銀行との対応に困っている経営者
・今後の資金確保を考えている経営者

お知り合いの方にもご紹介ください。
講師
「社長の家庭教師」
網師本 大地 (あじもと だいち)氏

1966年 四国生まれ
大学卒業後、大手ゼネコンに入社、その後実家の家業である建設会社に帰り、経営に携わる。地域の建設コングロマリットとして、グループ5社、総売上高25億円、従業員200名の建設グループのトップとなる。
2003年より、SRC(事業再生支援協会)、TSKプランニングに参加し、多くの現場に立会い再生のノウハウを習得してきた。
2007年からは再生実務家(弁護士、会計士等)の要請もあり、コンサルタントとして本格的に活動を開始。

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平成24年6月7日に行われた労務協会主催セミナーのご報告とお礼(このセミナーは終了しております。)
  • 総会に続いて、合同経営労務協会主催のセミナー「知っていて役立つこれからのメンタルヘルス」が開催されました。
    本セミナーでは、渡辺二朗産業カウンセラーを講師に迎え、職場でのメンタルヘルスに関するご講義をいただきました。精神疾患で休職者が増える中、経営者にとってはより身近な問題となりつつあり、非常に興味のある内容であったと思います。
    はじめに現在の日本の自殺者数は、年間交通事故死者数の約6倍と大変多いという現実を教えていただき、参加した方々は真剣に耳を傾けていました。うつ病社員が出ると、戦力の減少や他の社員のモチベーションが低下する等の弊害が出てくることを、自殺した社員の労災認定の判例を交えてご説明いただきました。
    また、企業や個人で行うメンタルヘルスケアには、自分自身で行う一次予防のセルフケア、職場において管理者が行う二次予防としてのラインケア、うつ病を患った方が職場復帰後、再発しないよう防ぐ三次予防等があることを分かりやすくお話しいただきました。
    参加した方々は、渡辺産業カウンセラーの時々行われる問い掛けに、考えながら明るく答え終始和やかなムードでセミナーは行われました。
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平成24年4月12日に行われた真・報連相セミナーのご報告とお礼(このセミナーは終了しております)


建設業 新入社員 Tさん
  • 「仕事のやり方=報連相」という確認が出来ました。上司の気持ち、部下の気持ちを考えて行動することが大切だと分かりました。また、情報や意思を伝える難しさを体験しました。そして、理解の深度が3段階あり、その段階を深めることが大切だと分かりました。
    今の会社の上司の方々は、本当に部下の話を聞いてくれます。今日のセミナーでは、僕が学んだ、この真・報連相を、同期の仲間、これから入ってくる後輩の皆に示せるように自分のものにしていきたいです。
うどん店経営者 Kさん
  • 表面的な情報伝達ではなく、真の報連相が重要であることに気づかされました。心の通じ合う、共感・感動するような経営者を目指します。まずは、自分から意識をすることが大切。伝える側、受ける側の立場や状況を理解して話しあうことを実行したい。
介護事業所管理者 Yさん
  • 今までの報連相は活字を読んで、その通り理解させることだと思って分かったようなつもりでいた。実は、内容は活字だけではなく深い意味があることを知らせることが大切だと学ばせてもらった。
    利用者や職員のことを自分勝手な目で解釈するのではなく、情報の共有と目的を理解し、きちんと伝えるようにして、質の高い仕事の無いようにむすびつけたいです。
介護事業所管理者 Mさん
  • 情報の共有化の深度によって、仕事の質が上がる事を改めて実感しました。目的の共有が出来ていないまま仕事をして、おもうような成果が上がっていなかったと思います。「良い報連相の上に、良い人間関係が出来る」ことの意味が痛感されました。
    報連相が何かを共通の理解が出来ていなかったと思う。また、下から上への報連相を求めても、上から下、横の報連相の意識付けが大切であること、中間報告を管理職の私達がまず見なおすべきだと思いました。
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平成23年12月8日に行われた真・報連相セミナーのご報告とお礼(このセミナーは終了しております)


F社(電気工事業)
  • 社内で、社員の予定表を書き込んだカレンダーを利用していますが、それが単に情報の発信だけになっており、書き込んだ社員の思いまで気にかけてあげる事が大切である。「現場はどんな状況なん?」と一声あるのとないのでは、社員のモチベーションも全くかわってくると思いました。
    堅苦しい雰囲気ではなかったのが良かったです。ゲームをしながら”伝えること”の難しさ、理解することの難しさ、また相談ということの大切さを学びました。
R社(製造業)
  • 今まで自分が意識して行ってきた報連相の間違っていた部分を知れたことが良かったです。これからは、できるだけ詳しく正確な判断材料を持って上司に報告していけたらと思います。
    サイコロゲームが楽しかったですけど、自分の口下手なところがでて、とても勉強になりました。
N社(サービス業)
  • 情報の共有化に深度有り、報連相のレベルに大きく関係している。このことを社員が理解すれば、良い組織になると思います。
    報連相の重要性を教えるキーワードやテクニックをたくさん教えていただきました。誠にありがとうございました。今日、研修に社員を派遣した会社は、良い会社だと思います。
K社(広告業)
  • 報連相にも目的意識が重要であるということ。目的意識がぼやけているため、きちんとした意思の疎通ができていない場合があるため「目的意識」をもった報連相ができるよう社員と共有していきたい。
    我が社の報連相の課題が大きいため、できることから改善すべきだと思います。
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