コラム

土曜の朝 (09.10.16)

土曜日の朝、"大変!!"という母の声に飛び起きた。何かと思えば、冷凍庫が前日から開いていたらしい。

家には冷蔵庫の他に5段の冷凍庫があるのだが、上から3段目まで解けていて4段、5段目はかろうじて無事だった。姪っ子達のアイスクリームは全滅していたのだが、フルーツは丁度食べ頃、お肉やホタテや冷凍コロッケetcは半分解凍状態だったので、豪華なランチとなったのですが、全部食べられないし、再来週に健康診断が待っているし...開けっ放しにした幼稚園年長さんの姪っ子、月曜日に"こそばし地獄"が待っているのでした。

(岡野 里恵)

イルカショー (09.10.15)

先日事務所旅行で城崎温泉へ行ってきました。城崎温泉にいったん到着した後、外湯めぐりの班と城崎マリンワールドの班に分かれました。水族館好きの私は迷わずマリンワールドへ行きました。17:00に閉館の水族館に16:00頃到着し、ダッシュでイルカショーへ。お姉さんが「イルカショーに参加してみたいお子様か女性の方いますか~?」と決り文句を言い、恥ずかしそうにしている子供を差し置いて手をあげました。そしてみごと参加することができました。近くでイルカを見えて、最後にはイルカからキスのプレゼントをしてもらいとても嬉しかったです。芸達者なイルカ達に感動しました。

(近藤 麻美)

免許更新 (09.10.14)

 今年は免許の更新でした。ゴールドのため5年ぶりとなります。

 以前は確か、平日に有休をもらって免許更新に行っていましたが、今回は日曜日に行ってきました。

 朝8時半から受付ということなので8時半ちょっと前に行くと、手続き所はすでに長蛇の列。やっと自分の番になって書類を渡すと、免許証の個人情報がICチップになっており、その登録のためには暗証番号が必要とのこと。

 最近、何かと暗礁番号が必要となりますが、誕生日や電話番号はダメというものが多く、覚えておける数字を自分なりに考えて登録しますが、ついつい忘れてしまうことも・・・。

 先日も銀行の暗証番号を変えたところ、すっかり忘れてしまいお金を引き出せなかったことがありました。。。その時は忘れないと思って変更したのですが、まったく思い出せず、そんな自分にびっくりでした。

といういきさつもあり、ICチップの暗証番号は覚えておきやすい番号にしました。

 できあがった免許証を見てみると本籍地が空白になっており、これがICチップに内蔵されているんだなぁと確認しました。

 5年ぶりの免許更新は前回よりいろいろなことが変わっていましたが、今度の5年後の更新時もまたさらにいろんなことが変わっているのかもしれません。

(福原 智子)

 

♪旅行♪ (09.10.13)

 先日の3連休を利用して、事務所旅行に参加しました。行き先は兵庫県にある「城崎温泉」。

 途中、城下町の出石町にて美味しい皿そばを昼食に頂いて、いざ城崎温泉へ。現地に着くと、城崎マリンワールドへ行く人と、城崎温泉街にある外湯めぐりの班に別れての行動となり、私は「外湯めぐり班」へ。数ある外湯の中で、宿泊先であるホテルから近い3つの外湯を、同僚と巡りました。

 まるで「トライアスロン?」っというぐらい体力との勝負でしたが、1つ目より2つ目、2つ目より3つ目の温泉がだんだんとよくなり、城崎っていいって所だなーっと実感できました。

 普段、業務に追われてなかなか話が出来ない人とも交流が深める事が出来た今回の旅行。私にとっても思い出に残る旅行となりました。企画して下さった幹事の行政書士部門の方々。本当にありがとうございました。

(石川 美輪子)

 

プロの仕事 (09.10.9)

 今日から毎年恒例の事務所旅行に出発です。行き先は、城之崎・天橋立等初めて行くところばかりです。観光地を観光してのんびりすごしてくることを楽しみにしています。しかし、バスの中ではうとうとする暇もなく、バスガイドさんの話にうなずきながら集中して話を聞くという、ちょっとハードな時間をすごしました。

 今まで旅行といってもバスガイドさんにガイドをしてもらう旅行は、ほとんどなかったので、せっかく旅行に出かけて観光地を回ってもあまり記憶に残ってないことが残念だなと思っていました。今回のバスガイドさんは、あえてコラムに書きたくなるほどプロ意識の高いガイドさんだったと思います。観光地に向かう道中でもバスの窓から見えるところだけでなく見えないところまで、次々に休む暇なくガイドしている姿には感心しました。また、歴史に翻弄された親子の話では、聞いていて思わずうるうるきました。

 ガイドさんにしてみれば当たり前に仕事をしていることだろうと思いますが、当たり前に仕事をして「さすがプロ」と思われる仕事を私もしたいと思いました。(長門 恵子)

 

太陽とサイコロ (09.10.8)

 高松がホームのサッカーチーム、カマタマーレ讃岐を応援していることは、度々書いてきましたが、今日、四国サッカーリーグの最終戦があり、カマタマーレは惜しくも敗戦し、今シーズンのJFL昇格が極めて困難になりました。

(その後、10/19に最後のチャンスの全国社会人大会にも敗れ、今シーズンが終了しました。)

 台風一過の香川県営サッカー場。平日の昼間にもかかわらず、約800人の方が応援に駆けつけていましたが、一歩及びませんでした。

 スポーツには、勝者と敗者が必ず存在し、その勝負の行方は、太陽が東から昇るように必然で、サイコロの目のように偶然なのでしょうが、応援しているチームが後者になるのは、やはり辛いものがあります。

 不況により、香川のプロスポーツを取り巻く環境は、どんどん厳しくなっていますが、私は、来年を信じて、応援し続けたいと思います。

(堀川 伴和)

残り2試合 (09.10.7)

 先月のコラムの続きになってしまいますが・・

 現在、阪神タイガースは3位に浮上し、クライマックスシリーズに向けて爆進中です。今日と明日の残り2試合、ヤクルトスワローズとの直接対決を控えています。

 ただ、台風18号の影響で、雨の中このような大事な試合をしてもらいたいとは思わず、延期してでも両チームには目一杯の力でぶつかり合ってもらって、結果的には阪神タイガースが3位でクライマックスシリーズに出場し、あわよくば日本シリーズへ進出してもらいたいと思っております。 (岩田 健生)

無料相談会は、反省の場? (09.10.6)

 10月3日にサンメッセ香川において、司法書士会、土地家屋調査士会、社会保険労務士会、行政書士会の四士が合同で開催する無料法律相談会がありました。毎年、10月の第一土曜日に開催で、相談時間は午前10時からとなっていますが、毎年9時半くらいから待っている人が何人もいます。

 行政書士会に相談が回ってくるのは、相続に関するものが多く、相談者のほとんどの方は戸籍謄本や土地の権利書等を準備して来られます。自分でも十分に調べた上での相談が多く、複雑なものも多くあります。誰に相談したら良いか分からず、困り果てて市役所に電話したら「無料相談会があるから行ってみたらどうですか」と言われて、訪れるケースもあります。不動産登記が係わる場合は、司法書士と一緒に相談を受けることが出来、合同相談会のメリットを十二分に受けることが出来ます。高齢の方が杖をつきながらも勇気を振り絞って相談に来られ、満足して笑顔で帰られる姿を見られることが、相談員達にとって最もうれしいことです。

 相談会の度に 「少しでも、困っている人の力になれるように勉強をしないといけないな」と思いますが、業務に追われてなかなか実行が出来ません。5年先には、目指す自分になれるよう頑張ります。(濱田 幸子)

 

「謎のコロッケ屋 その2」 (09.10.5)

 以前、コラムに「謎のコロッケ屋」の話を書いたことがある。丸亀の実家の近くで、ほとんど閉まっているのだが、あいている時は行列のときもある田んぼの真ん中の不思議なコロッケ屋の話である。

 先日、ある雑誌をパラパラ見ているときに、偶然見つけた。間違いなくあの謎のコロッケ屋である。記事には、評判を聞きつけ他県からも訪れる人もいると書いてある。どこでどんな評判なのだろうか??

 営業は、月~水の午前11時から売切れるまでということなので、なかなかありつけそうにない営業時間帯である。実家の義妹にお願いするか、予約をしておくか、はたまた・・・

 謎のベールははがれたので、あとは何とかして購入手段を考えるとしよう。

 記事には、駐車場5台と書かれているが、以前現状視察した様子からすると、駐車場というには程遠い、「ちょっと舗装してある田んぼのあぜ道に、5台くらい止めるスペースがあるよ」といった感じの駐車場だと思うのだが・・・

(酒井 洋美)

 

愛する者へ (09.10.2)

 「妻のことを好いちょりました」の言葉を読んで、私は涙腺がゆるみました。

 

 9月に開かれた山口地裁の裁判員裁判で長年の「介護疲れ」から寝たきりの妻を殺害未遂した被告の言葉です。
 この裁判の報道によると被告は13年間も一人で介護をしてきたとのことです。殺害未遂の事実は重いのですが、この出口の無い「介護」の実態も重い。
 私は、裁判員裁判は、広く国民がこうした人の「陰」の行為の判決に参加出来る道を開いたという意味で画期的な意義があると思います。

 

 さて、10月は「出雲の国」以外の地域は神様が不在の「神無月」となるようです。
 私の今月のイメージは「お祭り」と「キンモクセイ」(金木犀)と母親の手。
 「お祭り」と「香り」が直結して小さな頃のシーンが回想されます。母親の手にぶら下がってキンモクセイの香りのする田んぼのあぜ道を歩いて「お祭り」に行くときは「ワクワク」していました。
 この母が他界して8年となりました。(林哲也)

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