コラム

変わるものと変わらないもの。 (17.11.13)

 今年は、三重の実家近くにある神社の20年に一度の式年遷宮の年にあたります。1ヶ月程前に主人と共に、ご造営の式典にいってきました。

 この神社は地震除災の神様と言われています。拝殿西側には「要石(かなめいし)」が祀られており、これが大地を揺るがす大なまずをしっかりと押さえているんだとか。

 当日は獅子舞を見て、餅拾いにも参加。頭の上から次から次へと降ってくる餅についつい必死になって拾ってしまいました。

 20年振りに新しくなった煌びやかな社殿に、昔と変わらぬ優しい顔の宮司さん。変わるものと変わらないもの。地元にほっとした気持ちが湧き、また帰りたいなと思わせたのでした。

 さて、次の式年遷宮のとき私は52歳、その次は72歳でその次は92歳!?あと3回は参加したいので、健康に気をつけて、日々をすごしていきたいと思います!(かのう)

 

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