- ①「日本国憲法」の原理原則を大切にします
- 日本国憲法は「法の下の平等、租税法律主義、生存権・社会保障」など、この国の有り様の原理原則を明確にしています。
私たちは、時代の変化・各分野の法制度改正を日本国憲法の原理原則から検証し、解明・適用する専門家です。
「合同経営」は、「日本国憲法」の原理原則を大切にする総合支援を提供する「志」のチームです。 - ②「会社の輝き」を創造します
- 会社は、顧客に必要とされている何らかの「輝き」を持っています。その「輝き」が大きくなれば良い会社となります。
私たちは、「会社の輝き」を大きく創造する「総合支援チーム」となります。
「合同経営」は、「会社の輝き」を支援する総合支援を提供する「志」のチームです。 - ③「社員の笑顔」を創造します
- 人は、人生を楽しみ、人間らしく愛されて「笑顔」になります。
社員の「笑顔」は、私たちの幸せです。
私たちは、「社員の笑顔」を創造する「総合支援チーム」となります。
「合同経営」は、「笑顔の社員」を広げる総合支援を提供する「志」のチームです。 
- ① 専門的知識及び技術を組み合わせ、総合的なサービスを顧客に提供します。
- ② 総合力を発揮し「理性的支援関係」を確立します。
- ③ 毎年、ひとりひとりの資質向上と新知識獲得をします。
- ④ 顧客情報の取り扱いには、「絶対管理」をします。
- ⑤ クレームには、再発防止策を策定し継続的改善を行います。
- ⑥ 言葉使いは、知性的な「丁寧語」を使用します。
- ⑦ 「地球に優しい環境企業」として資源を大切にします。
以上の行動指針を実践し、何事も一生懸命に頑張ります。
理念、使命、行動指針を文書化し、全社員に伝え、毎年方針の見直しを課題とします。

- 理念の本文には記載をしておりませんが、使命の部分の第1に、この「日本国憲法」が少し唐突に表現されています。
私達の仕事は、分類としては「専門的法務サービス業」と言えます。従って私達の各業務は、必ず何らかの「個別法」を背景にして実施されています。また、関わる「個別法」の根本には「日本国憲法」があることも十分に知っていることと思います。
現実には、実際の「業務」の実施ではあまり意識せずに「処理」をする場合が多いのではないでしょうか?
私達が提出する書類によって、依頼者の権利や義務が確定したり場合によっては損失を与えたりすることもあります。単に「紙」を届けているのではないのです。
権利義務の根本には、この国の有り方を定めた日本国憲法が基本にあります。個別法と日本国憲法の関連の全体を視野にいれて、常に議論できるようになってこそ、専門的法務サービスを提供する総合支援チームとなれるのです。

































